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Dennis-jrの愛車 [ホンダ S660]

オイルキャッチタンクの取り付け

カテゴリ : エンジン廻り > その他 > その他
目的チューニング・カスタム
作業DIY
難易度★★
作業時間6時間以内
作業日 : 2017年02月05日
1
準備していたオイルキャッチタンクを取り付けます。
ジムニー用なので、取付ステーも別途準備しました。
そして付属のホース類も長さが足りなくなるので、同じものを手配しました。
十川産業で出している「スーパートムフレックスホース」というやつです。サイズは内径15㎜、外径22㎜、STX-15です。
ホースバンドは4個付属しています。
前にジムニー用で手配した時は、ホースバンドは2個しか付属してなくて、もともとあった既存のホースバンドを使用するよう説明書に記載されていたのですが、オイルキャッチタンク付属のホースは、車体既存のホースより太いためうまくはまらない状態で、購入商品レビュー等でも既存品は使えない旨私も含め掲載されていたのですが、今はちゃんと必要なホースバンドが付属されているようです。
ちなみに、オーダー時に希望を伝えるとショップさんのほうである程度対応していただけるようです。
ホースを長めにして、とかサービスで付属するステッカーの色などをお願いするとか。
2
①事前準備したステーと取り付けプレートを組んで、車体側に固定します。
②タンクをセットしました。
丸印の部分、車体側の補強部と結構ぎりぎりです。
3
①ノーマルのブローバイホースです。
これを外してタンクに接続します。
②ホースを固定しているクリップをプライヤーでつまんで外していきます。
③外したノーマルホースとクリップです。
さすが、ちゃんとホースが成形されていてジャストフィットしています。
後付け品はこうはいきません。
4
①こんな感じでホースを配置していきます。
この辺は先輩方の整備手帳を参照しながらです。
②ノーマルとタンク付属のホースの比較です。
ノーマルの内径は12㎜、付属のホースは15㎜。
車体側の接続部と若干差がありますが、ホースバンドで締め付けて、緩みなどの不具合がないかどうか状況を監視していきます。
③タンクからサクションパイプまでの配管をしました。
5
①②エンジンカバーをあてがってみると、ホースと干渉する部分があります。
③干渉する部分を大凡寸法を測って、エンジンカバーにマスキングテープで印をつけ、ドリルで穴あけ、回し引きのこぎりやカナノコ、カッター、ヤスリ等で切り取っていきます。
6
①②切り取った後です。少し荒削りではありますがそこそこの仕上がりかと。
③タンクからカムカバーまでのホースを長さを確認して切り取ります。
7
①長さを合わせて切り取ったホースをカムカバーのジョイント部分にはめてホースバンドで固定します。
②③ホースとエンジンカバーの干渉部分を仕上げたつもりでしたが、まだ若干の干渉があるようなので、また後日調整しようと思います。
8
まだ、すこし未消化な部分がありますが、オイルキャッチタンクが設置できました。
懸案事項はまた後日対策していきます。
やっぱり、ノーマルの配管は当たり前ですがよくできています!
途中でいろいろ考えながら、休みながらやっていたので、一日楽しんでしまいました!

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この記事へのコメント

2017/02/06 19:24:23
こんばんわ^^

いい仕事してますねw

素晴らしいです~^^;

私はぜんぜんわかりませんが~

どんな効果があるのでしょうか?

宜しければ教えて下さい^^;
コメントへの返答
2017/02/06 21:29:48
コメント有難うございます。
レース車両などには装着が義務付けられてます。
エンジン内のピストンとシリンダー、そしてシリンダーヘッドの内側でガソリンの混合気を燃焼させて力を取り出しているわけですが、シリンダーとピストンの間をわずかながら通り抜けてクランクケース内に入ってしまうガス類があります。
ブローバイガスといわれています。
未燃焼ガスであったり排ガスであったりします。
クランクケース内にはエンジンを潤滑冷却するエンジンオイルがあり、これらのガスはエンジンオイルを劣化させる働きをします。
そしてブローバイガスは有害物質なので大気放出することが禁じられています。要はエンジンから外に出してはいけないということです。
ではどうするか!で、吸気系に戻す回路(パイプ)がどの市販車にもついています。もう一回エンジン内に戻して燃やしてしまえ、触媒を通せば有害物資が減ります、というところでしょうか。
それだけならめでたしめでたしなのですが、ブローバイガスはクランクケースを通ってくる関係上、潤滑のためのオイルが霧状になって含まれています。
そのようなオイル関係の液体成分を吸気系に回さないようにする装備がオイルキャッチタンクなのです。
100%除去することはできませんがかなり低減することができます。
吸気系の空気の通り道にはターボ車ならタービン、インタークーラーなどがありますが、これらにオイルの付着があると機能が損なわれることが考えられます。
そのような不具合を軽減する装備がオイルキャッチタンクです。
無くてもエンジンや車が壊れてしまうことはないかもしれませんが機能や性能を維持するための装備ではあります。
てな感じですが、私の拙い知識からの回答です!
2017/02/07 08:00:03
お早う御座います^^;

とても分かりやすい説明を有難う御座います^^;

良く理解できましたw 学校の先生以上のご教授 ありがとうです。

私もやって見たく成りました~w

本当に親切丁寧に教えて頂き有難う御座いました。

とても勉強に成りました、感謝致します。m(_ _)m



コメントへの返答
2017/02/07 22:27:50
私の拙い知識がお役にたてば幸いです。
コメントへの返答で記載させていただいた内容は最小限わかりやすい範囲での内容で書いたつもりです。実際はもっといろいろな関連があるようです。
返答に際して私も理屈を再確認しました(笑)
やる気になったらチャレンジしてみてください。応援します!

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