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2019年06月30日 イイね!

ポルシェのバッテリー

ポルシェのバッテリー 
 ポルシェのバッテリーのメンテナンスについて、記載します。





 週末にしか出撃しない場合、想像以上にバッテリーが放電します。
 バッテリーは、一回、空にしてしまうと、再充電しても元に戻らないと言われています。



【バッテリーが放電して困ること】

 一番困るのは、フロントフードが開かなくなることです。
 電気式のロックを使っているので、バッテリーが上がると当然、空かなくなります。
 つまり、フロントフードが開かないという事は、バッテリーにアクセスできないという事にもなります。

 緊急時には、ヒューズボックスのところに端子があり、ここから電源を供給して開けます。

 自宅の駐車場が広い人は問題ありませんが、片側によせて、片側のドアが開かない状態で駐車し、もし、ドアの開かない側にヒューズボックスがあると悲惨な状況になります。



【シーテック(充電器)を使う】

 ポルシェの純正品にもありますが、シーテックの充電器を使用すると便利です。
 普通の充電器は充電完了でoffしますが、シーテックは接続しておくと、減ってきたら自動で充電してくれます。
 乗り終わったら、いつも接続しておくという人も多いようです。

 私は、カーポート&カバーなので、シーテックで1~2か月に1回程度で充電しています。
 簡単に充電できるように、シーテックのコネクタを常設しています。
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 また、シガーソケットが常時通電になっているので、そこから充電することもできます。
 シガーソケットからの充電の場合、コードを窓を少し開けてだす形になりますが、フロントフードだと隙間からだしてカギをかけることができます。


 ポルシェ純正品は、ポルシェのロゴが入っていますが、ロゴの入っていないシーテックブランドであれば、大手ネット通販で半額ぐらいで販売されています。


 
Posted at 2019/06/30 09:36:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年06月30日 イイね!

定年サラリーマンのポルシェ購入記(その3)

定年サラリーマンのポルシェ購入記(その3)

 その3です。
 
 思わぬところで、少し予算オーバーですが、良さそうな認定中古車が見つかりました。




【ポルシェセンターの営業マン】

 敷居の高さからの想像とは異なり、意外に話しやすい営業マンでした。正直、普通の兄ちゃんじゃないの?という感じです。
 この時、長い付き合いになるとは、考えてもいませんでした。



【なぜ、商談中だったのに残っていたのか?】

 先に商談していた人も、初めてのポルシェだったらしく、他のお客さんがきたら、そちらに販売してほしい、との条件だったとの事でした。



【認定中古車だと思ったが】

 最初に説明されたのは、「認定中古車としてネットに載せていましたが、先週、認定が切れちゃいました」でした。
 意味がわからず詳しく聞いて見て、認定中古車が初年度登録から9年未満というのを初めて知りました。


 
【車両状態の確認】

 屋内に保管してあったこともあり、外観も、想定していた年式相応でした。
 前に見た屋外展示の中古車が、あまりに酷かったので、よく見えたのかもしれません。

 すぐわかったのは、リヤタイヤです。減っていることを話すと、リヤタイヤは、交換してくれるとの答えが返ってきました。
 正直、その他は、初めてなので、よくわかりませんでした。



【保証は、どうなるのか】

 保証を聞いたところ、認定中古車保証ではなく、販売店保証になるとの説明でした。
 この時は、意味が理解できませんでした。同じポルシェセンターが保証するんだったら、どっちでも同じじゃないの?ぐらいに考えてました。

 この時は、保証の違いは、期間の違いと理解しました。




 その4に続きます。
 
 
Posted at 2019/06/30 08:20:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年06月29日 イイね!

定年サラリーマンのポルシェ購入記(その2)

定年サラリーマンのポルシェ購入記(その2)

 前編の続きの「その2」です。
 
 1件目の中古車店を教訓に、最低でも3件は自分の目で確かめようと覚悟を決めました。





【2件目の996後期】

 1件目同様に外車中古車の専門店をターゲットに絞りました。
 営業マンの方がポルシェに詳しく、いろいろ、教えて頂きました。
 
 展示してあるクルマは、エンジンを交換してあり、メーターの走行距離より、エンジンの走行距離は短いのでお勧めです、と初めてIMSの問題を知りました。

 これは、容易に決断できないと思い、まずは、IMSについて調べることとしました。
 気持ち的には、先延ばしにできる言い訳ができたので、少し、ホッとしました。

 調べた結果は、安心できるところで購入しないとダメだ、と選択範囲が狭まってしまいました。



【3件目は、997前期】

 ところが、ネットで偶然、ポルシェセンター(PC)で、手が届きそうな997前期の認定中古車を見つけました。

 さっそく、PCに行きました。
 しかし、綺麗な入り口なのですが、入りずらいの一言で、何でこんなに勇気がいるんだ、と覚悟を決めて入ったのが、今でも心に残っています。

 営業マンに、恐る恐る聞いてみると、「そのクルマは、今は〇〇店にあります。商談中になっているはずです」との説明でした。
 
 直ぐに契約できるほどの決断力を持っていない私は、断られる理由があった方が話しを聞きやすい、と思い、クルマの置いてあるお店に行くこととしました。



【4件目は、3件目と同じ997前期】

 やはり、PCの敷居は高く、覚悟を決め、お店に入りました。

 3件目の店舗で商談中との話しを聞いていたので、絶対断られるとの前提で、ワザとらしく営業マンに、この時も恐る恐る聞いて見ました。

 ところが、「ありますよ」と、答えが返ってきてしまいました。

 心の中で、「そうですか、やっぱり、認定中古車だと、すぐに売れちゃいますよね~」という答えしか用意してなかったので、思わず「えっ、あるの?」と言葉がでてしまいました。




 その3に続きます。



Posted at 2019/06/29 19:56:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年06月28日 イイね!

定年サラリーマンのポルシェ購入記(その1)

定年サラリーマンのポルシェ購入記(その1)


 いよいよ本題の、私がポルシェ購入に至った経緯を、過去に遡ってみたいと思います。





【きっかけ】

 50代も半ばとなり、定年が現実味をおびてきたときに、ふと、このままで、定年後はどうなるのかと疑問がでました。
 せっかくなら「最後に何か」と考えたとき、部屋に置いてある20代の時に購入したイラルボランテのステアリングに目が行きました。
 今は、ディーラーお任せの整備になっているが、何か味のあるクルマがほしいなあ、自分で修理しながら乗るのはどうかなあ、と思ったのが最初でした。



【まずは、ネット調査】

 誰でも簡単にできるネット調査を、最初にしました。
 これは、つまらないので省略します。



【覚悟を決めて、お店を訪問してみた】

 外車のお店は、敷居が高いイメージがあり、気が進みませんでした。ですが、今回は、定年後がかかっているので、思い切って行くこととしました。
 まずは、家に近い、外車専門の中古車店を訪問しました。



【現実は、甘くなかった】

 ネットで事前に調べた、10年物の911カレラ(996後期)を標的にお店に向かいました。屋外展示のお店だったため、クルマは直ぐにわかりました。

 第一印象は、「やっぱり、10年だと、この程度かあ」でした。
 塗装につやもなく、黒い部分も白くなり、もっと、磨きこまれているのかと想像しましたが、期待外れでした。

 ほどなく、営業マンがでてきたので、状況を正直に説明したところ、クルマの説明をしてくれました。
 営業マンの方も親切な方で、フロントフードを開けて、トランク(RRなので)を見せてくれました。


 しかし、見たとたん、言葉はでませんでしたが、「えっ、こんなに汚れてるの?10年物の程度とは、これが現実?」と、衝撃でした。
 気を取り直して、よく見てきたはずですが、記憶に残ったのはここだけでした。

 ただ、いつもと違ったのは、「ここで諦めるのはどうか」と思い、モチベーションは下がりましたが、とりあず、納得できる件数を見ようと思った事です。



 次回につづきます。


 
Posted at 2019/06/28 20:36:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年06月28日 イイね!

ポルシェで、どこを走るの?

ポルシェで、どこを走るの?
 ポルシェで、どこに出撃するかについて記載します。
 定年が近いおやじなので、交通法規を守った安全運転が前提です。



 どうしても、一般道よりは、
高速となります。
 本来の使い方ではないですが、やはり、首都高になるのでしょうか。
 グルグル回れて、有名PAもあるので楽しめます。流石に、夜のゴールデンタイムは、年齢制限がありそうなので避けてますが。



 千葉方面からのルートを例に、高速代を節約するルートを説明します。

(1)千葉方面から、東関道を東京方面に進みます。

(2)いったん、湾岸市川で降り、しばらく一般道を進みます。

(3)千鳥町の入り口を通り超えて、浦安から首都高に入ります。

(4)そのまま、首都高を楽しみます。

(5)帰りは、東関道を千葉方面に向かいます。

 この経路で行くと、首都高速は、370円で済みます。
 逆に、最初に東関道を降りずに首都高に入り、帰りに、浦安で一旦降りて、湾岸市川で入りなおすという経路でも同じです。
 有名な、大黒PAにも、同じ金額で行くことができます。

 環状線とかで、一周回って、次で降りるのと同じ理屈です。
 それが環状線だけでなく、浦安と湾岸市川のように、両方向に入り口があるところから、逆方向に入って、Uターンしてくれば、この間の料金しか取られません。
 Uターンできるところは、首都高の環状線とかに限られてしまいますが。

 千葉方面から出撃する人は、お試しください。
 辰巳PAは第1が有名ですが、千葉方面から入る第2も空いてて綺麗ですよ。
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Posted at 2019/06/28 21:38:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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 ureakです。  訳アリで、再スタートすることになりました。  ポルシェは変わりませんが、GT4になりました。
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