
スバルサンバーVCターボ(ダイハツ製造のハイゼットクルーズターボ相当)に乗っていますが、時々、長時間乗った時を中心としてお尻の骨がある部分の皮膚と肉が痛くなる日がありました。
ひどい時は皮膚が黒ずんでシコリのようになっていたこともあり、皮膚か皮下脂肪に悪性の腫瘍でも出たのでは?と思うほどで、そうなると医者に行こうかと思う痛みで板の間には座れないし、トイレの洋式便座でも痛むので不便でした。
まさかシートに問題があったとは思わないので、自分の体に原因があると思っていました。
そのあとサンバーに乗ることが無くなって、主としてホンダのN-Boxカスタムターボにばかり乗っておりました。
お尻もすっかり治って忘れていたのですが、先日久しぶりにサンバーに乗ったら再発しまして、その時になってサンバーのシートに何か原因があったのではないか?
と気になりまして調査しました。
写真はシートを上から見たところですが、指で示した部分の下には針金のような構造部品が入っていて、それが真横一直線にあるのですが、そこまでの深さが座れば尻を直撃する程度のクッション材しかありません。
さらに指で指した場所にはピンポイントで何か針金を繋ぎ合わせたのか?金属の塊的な感触があって、それがちょうど尻の骨の場所になるので、まさに尻に出来た皮膚の黒ずみと皮下脂肪に発生するシコリの形状そのものでした。
私は乗る時は長時間、丸一日乗る場合もあるので、普通にチョイノリで乗る人には大丈夫かもしれませんが、それでも折角、サンバーの最上級ランクなのでシートが布製になっているのにがっかりです。
いろいろな軽自動車に乗ってきましたが、シートが原因で病院に行こうかと迷うほどの痛みになったことは初体験。
早速、購入店に相談に出向きました。
サービスマンもシートを指で押して金属部品が尻に当たる部分を確認。
各所に養生テープで印をつけて写真撮影してました。
今日現在(2016年8月28日)は、シートを部品交換しても同じ物が来てしまうので対策が取れないそうです。
とりあえず座布団を購入して長期的視野でメーカーの回答を待って欲しいとのことでした。
現在、ディーラーの見ることができる全国データーベースには同じ症例はないそうです。
私の個人的な見解ですが、サンバーでもVCターボグレードはあまり売れてないので同じ布シートは市場にほぼ出回ってない。
更に、軽バンは長時間乗る人が少ない。
更に軽バンユーザーは最初から座布団を敷いている人が多い。
そのために発覚してない欠点だと感じます。
ちなみに私の体型は普通+α程度だと思うので、デブだからシートが痛んだのではありません(笑)
173cmで73kg。
購入してどの程度でその症状が出たのか?
定かではないのですが、まだ保証期間内なので保証対応ができるようです。
もし、同じサンバーVCターボに乗る人がこの記事を見ていたら、写真の部分を手で押してみてください。
スポンジの下にワイヤーか鉄骨が横に一本入っていて、特に指の位置だとその結び目のようなシコリがありますので。
座る時に気をつけて、尻の骨が当たらないようにすれば怪我と言うか痛みには至らないと思いますが、そんな神経を使って乗るのは面倒ですし、折角布シートで夏場も蒸れにくいのに座布団などしきたくないですから早く対策されることを待っている状態です。
Posted at 2016/08/28 10:42:14 | |
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