めでたく5月1日に納車となったターボのたあ坊ですが、再びの入院となりました!(笑)
一応なんとか今日修理が終わって引き取り出来たので、備忘録も兼ねてここまでのお話をまとめておこうかなと思った次第です。
納入してから気になっていた症状がいくつかあって、その中でも今回関係していたと思われるのが
・エンジン始動時に微かにガラガラ音がする。エンジン回転数に応じて音や音量が変化する。
・ごくたまに始動時にベルト鳴きがする。いいと
・しばらく乗らずにいてからエンジンを始動するとシャッシャッという音がする(回転数に連動、しばらくすると消える)。
という点でした。しかしながらもちろん新 車でこんな車乗ったこともなく「ガラガラうるさいなぁ…でもこんなもんなのかな?」と不思議に思いつつ乗っていたところ、遂にある日ガラガラ音がとんでもなく大きな音になり、渋滞で止まると香ばしい匂いが…!
はい、クーラントが漏れて排気系にかかった時の匂いがします!(笑)おわった!(笑)
なんとか帰宅して止めてみると、ダダ漏れです!

位置としてはクランクケースのやや左側、漏れている液体の色と匂い、肌触りからクーラントで間違いありませんでした。
画面上部はマフラーのタイコ部分ですが、こちらにもかかって蒸発した跡があります。ここから香ばしい匂いがしてたんですね。
そしてビシャビシャに漏れてますがエンジンを止めると漏れも止まる…。これはほぼ確実にウォーターポンプの故障で間違いありません。水冷ではまぁまぁ有ることみたいです!
ちなみに今回は大丈夫でしたが、クーラントの漏れる量によってはエンジンの冷却が追いつかずエンジン本体にダメージが行くことも十分にあるので、水温を見てかなり高かったり、クーラントのタンクの水量がmin以下になったりしてるようであれば即座に停車しないとまずいです。
そして心理的ダメージが大きかったのがエンジンルームですね。

…エンジンオイル?!ってなりました。
ウォーターポンプが壊れているだけならオイルが飛ぶことは考えにくいです。ですので、万が一オイルなら修理箇所がとんでもないことに!!
でもよく見てみると乾いた跡が有りましたのでこちらもクーラントで間違いなさそうです…よかった…。
しばらく呆然としていましたが、突っ立ってばっかりもいられないのでレッカーを手配、販売店に連絡、保証修理もあったので今回はポルシェセンター静岡で直してもらうことに。
サービスの方の診断でもやはりウォーターポンプがだめだったと言うことでした。
ウォーターポンプとだめになったベルト系のみを交換すると約26万…予防整備としてガタが来ているテンションプーリーなどもまるっと交換すると、なんと約46万の御見積!!
販売店からはありがたいことに(?)「車は回収して全額返金させてください」というオファーも頂いて一晩本気で悩んだ結果、直して乗ることとしました!
同じ値段で同程度の車が買えなくなっていましたし、何よりこの車にゾッコンなんですよね(笑)
ということで、全くもって安くはないですが本気で長くこのポルシェと付き合ってく覚悟をしたうえで悪いところを全て直す事になりました!さよなら貯金とボーナス!💸
そしてポルシェセンターにて引取と修理内容の説明…。画像付きでとても丁寧で分かりやすかったです!不明点にもきっちり返答してもらえたのも心理的に大きくプラスでした。
そして修理内容です。
乗ってみた感じは…バッチリです!!
当然ですが、あの嫌なガラガラ音もしなくなっています。大金払って直してもらいましたが全く後悔していません。逆にやってもらって良かったです!
そして次なる戦いが…(笑)
保証修理で左フロントのショックアブソーバを交換してもらいましたが、右も若干音が出始めているとのこと…。
左側もバンプラバーが新品に比べかなり劣化しており右も同様の状況であることが予想されるため、早めの交換をオススメしますとアドバイスを受けました。たしかに。
乗ってみた感じも全く違います。
路面の凸凹をうまくいなしていて「脚がよく動く」という意味が死ぬほどよく分かります。今までコーナリング時にフロントがピョコピョコ跳ねて少しずつ外に膨らんでいく感覚が怖かったのですが、その感覚もかなり収まりました。
あぁ、早く右側も交換したい…(笑)
あ、タイヤもそろそろ変えないと…(笑)
まだまだ貢ぎ方が甘いですねぇ。先立つ物が無いのでまずはバリバリ働いて稼がねば。とりあえず仕事頑張ります!
Posted at 2022/07/10 20:28:11 | |
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