エンドゥです。
さて、殻割りのパート2になります。
パート1では殻割りまでの工程を細かくない感じで紹介してきました。(単純に写真と工程を説明するのが面倒くさいだけなんですがね…)
今回も細かくない感じでパパパーッと紹介します。
パート1で言い損ねましたが、から割りをする際にビスが数カ所プロジェクター側にビスでヘッドライトレンズを固定してるので外しましょう!
から割りしたらプロジェクター側に用はないのでパート1でも言いましたが、ホコリや傷がつかないように養生ビニールなどで保護しましょう。ここで注意点ですがウィンカーの電球はポロリしやすいです。から割するときに外れる可能性がありますが、から割後に取れますのでご心配なく。
さて、加工するのはこっち!

こちらはヘッドライトレンズとリフレクターの2パーツが数カ所ビスで固定されています。
各所のビスを取り外します。
するとご覧のようにポジションライトのプラレンズとリフレクターがツメで合体してますので、外します。
!!この時、ウィンカー部分までプラレンズがあります!根元が細く折れやすいので注意!!
ここで思ったのが、ポジションライトをオミットしてシーケンシャルウィンカーにしたいな!なんて思ってる人は意外とできるスペースあるので是非挑戦して見てください!
分解が終わったらいよいよリフレクターに塗装をしていきます。
しっかりとマスキング、脱脂をしてサフを吹きます。
カクカクしていてマスキングが難しいですがしっかりやらないとはみ出します。時間をかけてやりましょう。(マスキング失敗しました)
脱脂するときも強くこするとリフレクターのメッキが剥がれます。優しく吹きましょう。
サフが乾いたら本塗装します。自分はホルツの艶消しブラックを使用。ごめんなさい、写真撮り忘れました。
塗装が乾いたら今までの工程の逆をして殻閉じします。
シーラーを溝にしっかりと流し込んでください!元々付いてたシーラーでは絶対足りません(たぶん)
念には念をで一周シーラーを流し込んでください。
殻閉じの際はヘッドライトのプロジェクターに気を配りながら閉じます。一回では閉まりきらないのであっためる➡︎おしこむ➡︎あっためるを繰り返しましょう。
最後になりますが、注意点です!当たり前ですが、塗装の乾燥は充分にしてください!2日ぐらい乾燥させたほうがいいです。手で触れるぐらいに乾いたからといってから閉じをするとあとで痛い目を見ます。(経験済み)
完全に乾かない状態でから閉じしてしまうと、塗料に入っているシンナーが中にこもりヘッドライトに結露のようになってシミができます。最初は結露か!?と思いましたが、再度殻割りしたらヘッドライトレンズにシンナーがこびりつき、表面がザラザラしてました。もし、こうなってしまったら液体コンパウンドでシコシコしましょう。自分はそれで綺麗にしました。が、もとの輝きは取り戻せませんでしたのでしっかりと乾燥させてくださいね!
何事も経験ですね。
今回はヘッドライトのスペアがなかったのでかなり慎重にやりました。
殻割りをDIYでやりたいと思ってる人はスペアがあったほうがいいですね。あとは日にちは充分に確保してください。Miyazuki先生や他の方も協力してくださったので1日で自分は終わらせてしまいましたが、塗装の乾燥は充分に行いましょう。1日で終わらせようとすると焦りから何かしら失敗します。
こうしてヘッドライトの殻割りとインナーブラックは無事なんとかなりましたとさ!
んん、いいね!
Posted at 2018/04/11 20:32:49 | |
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