このGWは、クルマを入れ替えた直後らしくいろんな所へ出掛けた。
5/2の渋滞を嫌って、仕事を半日だけ休んで人より丸一日ほど早く首都圏を脱出した。おかげで、野辺山・八ヶ岳周辺のワインディングを存分に楽しむことが出来た。八ヶ岳高原道路は、昔206に乗っていた時によく出かけたドライブコースだが、今回は原村側の農道も含め、お天気も良く景色がいいドライブを楽しめた。
そして、野辺山で星見。残念ながら月が満月に近く、よーく見えるのはごく限られた時間だったが、流れ星もたくさん見られて満足。
そして、平沢峠獅子岩からの眺望。
ルーテシアは依然として快調であるが、ここにきて「5年目の仏車」らしい部分も目立ってきた。
ひとつはステアリングのパンチングレザーの部分にしわが出来つつあること。写真に写りづらかったので載せていないが、数センチくらいの傷っぽいしわが出来てしまった。CLIO2のRSのレザーステアリングは、ボロボロになってしまう個体が多いというのは効いていたが、やはり凝ったステアリングゆえ、品質の個体差があるのだろうか。今のところ使うのに特に支障がないので放置しているが、広がってくるようであれば巻き替えも検討したほうがいいのかもしれない。
もうひとつは、上記のドライブ中に起こった出来事。ウインドウォッシャー液が出なくなったので、急きょ道中で補充したのだが、ポンプを動かしてもほとんど水が出ない。試しに後ろを噴射してみると、後ろのウインドウには水が普通に出る。ボンネットを開けてみると、ウォッシャーホースの一部がご臨終になっていた。あわてて、とりあえずガムテープで補修したが、通常の勢いの半分くらいしか水は出ない。
どうも、もともとこの部分のホースの長さが不足気味で、そこに来て経年劣化でゴムが縮み、ノズルのところまで届かなくなってしまい、ついにはホースの先に亀裂が入ってしまったものと思われる。
帰宅したのち、同様の径のシリコンホースで補修。まだまだホースが余っているので、そのうちホース全体が青色になる日も来るかもしれない。
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あとは、気になっていることと言えば冷房をつかうようになって、コンプレッサーの音がこの車はちょっと大きいな、というところくらいか。寒い季節には出ていなかったノイズがほのかに出る。補器ベルト周りかもしれないが、そんなにおかしな音ではないので、車検のときまでは様子見かな。どうせ、タイミングベルトとかも一切合財交換することにしているし。
おかげさまで3か月で5000kmも走ってしまい、そろそろオイル交換もしなければいけない。9月には車検だし、そろそろタイヤも交換時期だしといろいろと計画整備にお金がかかる。
が、それを補って余りある楽しみがこの車にある、と相変わらず実感する愉しい毎日を送れている。
Posted at 2015/05/06 12:34:58 | |
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雑感 | クルマ