私も少しながら義援金を出した身分であります。 ただ、この義援金が一部不届きな使い方されてるのではないかと個人的に感じました。 それは、福島原発の事故で非難地域になった方も住宅が全壊した扱いで支給されることです。 もちろん、被害にあわれた方を思えば、同等かそれ以上の金額を(あくまで一時金で)とは思いますが、地震津波は天災ですが、原発は、設計から事故後の処置、数々の隠蔽、幹部の対応、全てにおいて「人災」です。 東電の人災である原発事故を防ぎ、放射能さえなければ、そこは住める家も全壊扱いで義援金支給されることはありません。壊れなかった住宅に住めない理由は地震でも津波でもなく、対応の後手後手にまわった原発事故の人災ではないのでしょうか?東電と政府の起こした人災に我々の義援金を当てるのは筋が違うと思います。 東電が支払うべきと思います。 これ、考え方次第では、本当の天災で影響を受けた方の配分まで削いでしまってることにもなるのではないでしょうか?東電の尻拭いの一部を国民の善意で支払うべきではないのではないでしょうか?まぁ、最終的には東電の株価みても情勢をみても、到底弁済は不可能ですから、政府が(税金で)肩代わりするのでしょうが。。。 やっぱり国民のお金が流れていくのでしょうね。