
久々にイッちゃってるコンデンサ発見――(゚∀゚)――!!
頭がはじけて内蔵が、飛び出してます(゚∀゚)
このクラスになると、中の電解液や繊維質の物体が、機器内部に飛散します。爆竹が爆発したような、「パンッ」という音がして、なんとも言えない臭いが漂います。
さて、どうしてこうなるのでしょう?
一部、10年以上前のコンデンサの一部は電解液の不具合などで液漏れなど起こすものがありました。
ただ、一般的には、耐圧を無視した使用や逆接をしたり、規格を超えた温度での長期使用などで爆発します(゚ω゚=)
ちなみに、これは、カーアンプに入ってましたが、故障原因は不明です。。。
逆接した場合は、逆接防止ダイオード破損しヒューズが飛びます。
安定化電源で高い電圧がかかっていたか、単にコンデンサのあたりが悪かったか。
いずれにしても、こうなるとエグいですねヽ(;´Д`ヽ)
工作の際には、耐圧に気をつけ、逆接に注意して、書いてある温度範囲を守りましょう(´∀`)

Posted at 2010/05/29 18:02:56 | |
トラックバック(0) |
一般工作 | モブログ