
先日のバックカメラですが、カメラ内部を分解してバックガイドラインを割り込みさせる回路をキャンセルしました(^_^;)
普通のバックカメラとして使用できるようになりました。
ただ、気になることがあって、非常に熱くなるんです。このカメラ(^_^;)
で、原因をみると、カメラ回路は5Vで動くみたいなのですが、カメラに直接12Vが入り、カメラの中にはノイズ考慮まったく無しで、小さい容量の抵抗(ヒューズのかわり?)のあといきなりチップのレギュレータICで5Vまで降下させて使用してるのですが、そのレギュレータICがかなりアツアツになるみたいです(-ω-`)
国産の汎用カメラの多くは、カメラと別にBOXが付きます。(カメラ用電源をナビで作り専用配線になる機種もあり、その場合はBOXは無いみたい)
国産の多くはBOX内部でゆとりをもってノイズの無いカメラの欲しい電圧を作り出してるのでしょう。
大陸製の機器は回路的には問題ないのかも知れませんが、マージンギリギリの回路設計や、車独特の12V~14Vに可変するノイズだらけの電源を配慮した回路設計、グランドループを考慮した回路設計、振動に対する考慮が欠けてるものが多いのではと思います(・ω・)
で、こんなものを作ってみました。BOX内部で8Vまで電圧降下させて、元の状態よりはノイズを考慮した基盤。とっても簡単な回路ですが、これで、カメラ内部レギュレータICで降下させる電圧が小さくなり発熱が押さえられます。
これでずいぶんとカメラはクールダウンしました(゚∀゚)
材料は廃材=タダ。オルタノイズの心配もないでしょう。
さてさて、いよいよ車につけてみようかな(´∀`)

Posted at 2010/10/03 19:02:14 | |
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