
充電制御コントローラーで、様々な値で試聴しました(´-ω・)
過充電になるので、あまり高い電圧をかけてはいけないのは存じてますので、試聴する時間だけ電圧を上げます。
(私の車、システムでの感想です)
15.5Vまで上がりますが、15Vを超えると音の抜けが悪くなります(^_^;)
私の場合、最終的に14.2~14.5Vあたりが聞きやすいみたいです。
でも、安定化電源を使った場合の聞きやすい電圧の値とずいぶん違いが出ました。
理由はなにか、考えてみました(;゚-゚)
バッテリーの場合、エンジンを切ってしばらくすると12.8V位にに電圧が落ちます。(ブランドにもよりますが)
エンジンONで14Vチャージし続けても14Vは溜まらず、バッテリーの固有の電圧に落ちてしまいます。
そこを考えると、エンジンON時の14Vは、約12.8Vの内部抵抗の低い供給力の強いバッテリーの電圧の上に約1.2Vのオルタネータが発電してる電圧が乗っかった状態だと推測できます。
1.2Vの電圧はリップルも多そうだし、負荷(アンプの音に合わせて変化する負荷)での電圧降下も大きそうな気がします。
このエンジンON時の14Vが15Vになれば、オルタネータが持ち上げている電圧の幅も大きくなり、電圧こそ高いが、オルタネータで持ち上げた電圧分は可変する負荷に対しては安定してない可能性も考えられるのではないかなと、感じました。
まぁ、あくまで推測と想像の範囲ですが(´・ω・`;)
ちなみに、充電制御コントローラーのハイダウェー部を小型化しました。
これで、ジャンクションボックスに入ります。
左の箱が元の箱。右が新しいもの。
時計はサイズ確認用のインテリジェントキーです(笑)

Posted at 2011/05/24 13:10:09 | |
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