
頭悩ませる充電制御(゚ω゚=)
最終的なんですが、エンジンコンピューターからデューティ制御でオルタネータの発電をコントロールしてるみたいです(´-ω・)
デューティ制御。
電圧や電流などの値で可変してる訳ではありません。。。
まぁ、パルス波形なんですが、パルスの周波数は固定されてるみたいですが、HIとLOの密度の違いと言えばいいのでしょうか?
写真は作成したデューティ制御基盤(試作)による波形をオシロでみたものですが、LO(下辺)よりHI(上辺)の幅が2~3倍広いのがわかると思います(´-ω・)
この密度の割合でオルタネータは充電の値を可変してるのですね(;´Д`)
で、1サイクル(周波数)はそのままで、このHI~LOの密度変化をボリュームで可変できる基盤を作りました。
これで、理論的にはオルタネータの充電値を自分で可変できるはず(゚ω゚=)
あとは、車両側の各制御された状態での周波数も正確に把握したいけど、あのあたりはハンディオシロないとやりにくいなぁ(´;ω;`)
それと、エンジンコンピューターが導き出した数字に対して、私が替え玉した数字を入力して、コンピューターが怒らないかも気になる(@_@)
それにしても、意外に綺麗な波形が出たのでちょっと嬉しい(´ー`)

Posted at 2011/05/12 01:21:12 | |
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