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さとんこのブログ一覧

2008年02月10日 イイね!

楽しかった静岡旅行

2月9~10日にかけて,静岡方面へ家族旅行に行ってきました。

1日目,朝から曇天であまり良くない生憎の天気です。大きな富士山が見たいのに見れそうもありません(>_<)

まずは家を9時半に出発し東名高速を西へ走らせ清水まで向かいました。やはり富士山は見えませんでした。
その後,そのまま海岸方面へ車を走らせ久能のいちご海岸道路でイチゴ狩りを楽しみました。
大粒の甘いイチゴに家族みんな満足です。

その後は日本平に行って東照宮にも行ってきました。
去年ロープウェイ開業50周年を迎えたらしく特別バージョンになっていましたよ。









また50年に一度の大改修によりお色直しがあった模様で当時の奇麗な姿が見れたのはラッキーでした。











ここは寒桜が咲いており奇麗でしたが、突然雨が降り出してきたため、ゆっくりと見ずに駈足で拝観してまたロープウェイで戻りました。










この後はエスパルスドリームプラザで少々時間を潰してから宿に泊まりました。
露天風呂で疲れを癒し,夕食は海の幸が豊富で大満足です(^o^)

もちろん部屋でも晩酌を楽しみそのまま就寝です。



2日目の午前中が暇なので,途中の清水港市場に立ち寄り魚介類をゲットしてきました。

お昼時になってきたので道中,昼食がてら「ゆい桜えび館」に立ち寄ったら,見たことある車がたくさん止まっています。
偶然にもアウトランダー@東海/チーム静岡が立ち上げ記念オフをしている真っ最中でしたので,少々お邪魔してきました。雑誌の取材も入っているようで凄いですね^^


お腹も空いたので早速食事処へ移動してご馳走をいただきます。
メニューはもちろんピンク色に染まった桜海老を食します。

釜揚げ・かき揚げなどが美味しい上に新鮮なので箸が止まりませんでした。おかげでたらふく食べてしまいました(^_^)



この後駐車場に戻ると・・・
ちょい悪親父の登場に一同唖然としました。
詳細は静岡組に報告をお任せいたします。

私的にはP&Dマガジン関係者の生ニシナ先生と生山ちゃんに会えたので感動です。



今回は遅刻してきた上に早退してしまい失礼いたしました(奥に熱があったので無理はさせられずご迷惑をお掛けしました。)
@東海の皆さん&参加された皆さん,あたたかく迎え入れてくれて,また楽しい時間を提供してくれてどうもありがとうございました。

お先に失礼してしまいましたが,今度は東京オフミで会いましょう!
Posted at 2008/02/10 22:31:17 | コメント(16) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2007年12月11日 イイね!

石垣島&西表島の旅―ロビンソン編最終回―

12:50 エビ釣りポイント

ロ「ここがね。海老を釣って唐揚げにした場所だよ。でもねぇ今日は無し」
A「え~。無いの~。俺楽しみにしてたんだよ~」
ロ「この時期はねぇ,涼しいからあまり釣れないの。春から夏にかけてまたおいでよ。そん時は釣りするから。それよりさぁ,この景色見てよ凄いでしょ。写真撮んないの。好きな人はさぁ,ずーっと撮ってるよ。ほら,珍しい蝶々いたよ。島ムラサキ。これ羽根広げると綺麗なんだよ,撮りなよ」

14:00 川の上流
カヌーを下りたポイントでようやく昼食にありつける。ロビンソンが頼んでくれた石垣島の弁当屋のワンコイン弁当である。しかし物凄い量であり,かき揚げ・ナゲット・豆腐炒め・赤ウインナー・魚フライ・チャンプル・ソーキ焼きそば。ご飯の量も多く,おかずコーナーに入りきらないおかず達はご飯の上にまで浸食していた。軍団は全員平らげてしまってたので苦しい状態になった。



川下りの際はロビンソンの人生コーナーとなってしまった。
東京都台東区上野出身のロビンソンは,魚釣りの趣味が高じて,まずは阿寒湖付近へ住み込んだらしい。その頃,熊の木彫りなどで生計を立てていたらしくがむしゃらに働いていたと言う。
もう少しスローライフがしたくて30年前に西表に移り住んだらしい。
ロビンソンのもう一つ好きな事は,パチンコ(ペットのとかげに確変と付けるところからそうかなと思っていたが)である。毎年10月は埼玉の親戚の家にお世話になりパチンコ三昧だそうだ。夏にガイド収入で得たお金を持って行くという。

ロビンソンはこのままの生活を続けるべきか悩んでいたので,
B「あなたはそのままの方が素晴らしいので,そのままの方が良いですよ」
ロ「俺もさぁ。一応,老後のことを考えるとさぁ,心配になっちゃうんだよね」
B「だったら,『ロビンソンの島生活』なんていう本でも書いたら,水どうファンが買ってくれて印税生活ができるんじゃないですか?」
ロ「印税生活かぁ。それも悪くないねぇ。俺さぁ,色々とアイデア持っているから,それを書いたらうけるかな~」

この後は,ロビンソンの壮大な野望を延々と聞かされ,聞いているこっちは疲れ果てていたorz
壮大な野望とは,例えばソーラーシステムを駆使して電気を供給し,水は井戸を掘り生活用水の確保といった具合。色々とアイデアは持っているが先立つものが無く,島の人に話したらいつも先を越され実行されてしまっているようである。



翌日は石垣島へ船で戻り、また飛行機で那覇に戻り、公設市場で酒盛りでした。


以上,大変長編になってしまい申し訳ございませんでした。ロビンソンさんがあまりにも面白い人なのでネタにことかかないことから長編になってしまいました。

お付き合いありがとうございました<(_ _)>
Posted at 2007/12/11 21:39:41 | コメント(4) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2007年12月10日 イイね!

石垣島&西表島の旅―ロビンソン編2―

先週、体調を崩しておりまして、今頃第2弾ですいません。


12月1日(土)9:40 ロビンソン小屋

確変にエサを与えた後は,椰子蟹捕獲ポイントへ移動である。

C「鯖缶で捕まえたんですよね」

ロ「そうそう,あれね,僕が考えたの。よくかかるんだ」

サキ(ロビンソン小屋の従業員)「鯖缶はね,ロビンソンも捕まえられるよ。もともとロビンソンの好物なんだから」

一同,爆笑してしまった。

椰子蟹ポイントに到着した軍団は,ロビンソンに案内されるまま,茂みの中に足を踏み入れる。
するとロビンソンはいきなり何かを発見したようである。
特別天然記念物のヤドカリ発見!
軍団はヤドカリを手に取りじっくりと眺めるのである。

結局,この時期は椰子蟹を見ることができないそうで(もっと早く言ってくれ)茂みを突き進むと,ビーチに出た。美しい。

ほとんど誰も来ないそうで,ロビンソンもお気に入りのスポットである。軍団は,しばしここらで貝拾いや星砂を探すなど思い思いに楽しむ。







11:00 ロビンソン小屋

次はいよいよ,カヌーに乗って川を上り川エビ釣りをしたポイントに向かうと言う。
海中道路のたもとにカヌー置き場がありそこへ向かうのだが,

A「結構,水嵩あるじゃんよ~」

D「だから水に濡れても良い靴持ってこいって,言っただろ」

A「ここまで濡れるなんて思わねぇよ」

C「やべっ。俺もズボンの替え無いよ~」

ロ「一番体重の重そうなDさんは,二人乗りの一番後ろね。
カヌーはさぁ,前重いと進まないのよ」

ここでCとD,AとBとロビンソンに分かれる。

自然しか見えない中カヌーをゆっくりゆっくりと漕いで川を上っていくと,何やら撮影しているようである。

A「なんか真っ黒な奴がこっち睨んでんぜ」

ロ「あ。あれって,ボビーオロゴン兄弟じゃん。おーい,頑張ってるか~~」

ボ「モス」

ロビンソンはどんな人にも臆することなく,声を掛けるのが好きなようである。
何の番組かは分からなかったがボビー兄弟だけなので,世界の果てまでいってQなのかと勝手に想像して,抜き去る。
ようやく目的地付近の上流に到着し,ここからはカヌーを置いて徒歩でポイントまで向かうという。

11:40 川の上流

ロ「お腹空いたかい?まだ大丈夫だよね(^▽^)ポイントまですぐだから」

ABCD「・・・・」

獣道のような険しい所をポイント目指し進んでいくが,これが意外と距離がある。
ようやくポイントに到着し,記念撮影後,いよいよエビ釣りかと思ったが道具らしき物が見あたらない・・・

次回、ロビンソン編3へつづく

次回で最終回にしたいと思います。もう少々のお付き合いを。
Posted at 2007/12/10 22:25:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2007年12月06日 イイね!

石垣島&西表島の旅―ロビンソン編1―

12月1日(土)8:30 石垣港

今回の目玉である西表島へ向かうため朝からフェリー乗り場である。
相変わらずAには行き先を伝えず今日の予定も教えてはいない。
でも西表島行きのフェリーを見たらバレバレであるが。
船に乗り込みデッキに座ろうとしたら船員さんから「濡れるから中の方が良いよ」と言われたので,船の中に入ることにする。
ワクワクしながら待っていると出航の時刻になり出発である。
湾内は比較的穏やかな波で快適な船の旅ではないか。
ところが外海に出た途端,なんとうねっているではないか《《>_<》》
2メートル近くあるうねりは上下で4メートル近いうねりとなり,高速船はそんな中を進んでいくのである。時速80キロ(体感的に)ほど出しながら波頭を進んでいく。であるから考えられないが船が浮いた時は飛んでいる状態になり,内臓もフワーっと浮きその直後に海に叩き付けられるようにバチーンと物凄い衝撃と共に着水しながら進んでいったのだ。恐るべし。
船内はもはやまともに座っていられるはずもなく,地元民でない人は一人倒れ,二人倒れとダウンする者が後を絶たない。
「あと40分も耐えられるのか!」
B(私)も船は強い方ではないが,遠くを見たり空を見たりして何とか凌ぎきった。きっとデッキにいたら海に落ちていたに違いない。したがって西表島の港が見えた時はホッとしたものである。港に到着し上陸した後は,しばらくターミナルで休憩をとることにした。とてもすぐに動ける状態ではなかった(>▽<)
特にダメージが大きかったのは軍団のAでヘロヘロで,トイレへ直行である。

この後,D(今回のツアーを企画した張本人)から本日の予定が発表される。
薄々は感づいていたが,知る人ぞ知るロビンソン(水どうフリークは分かるでしょうがそうでない人ごめんなさい)のツアーガイドにより西表を堪能させてくれるという。水どう軍団が辿った場所を案内してくれるというものだ。

まずは簡単な手続きを済ませたら着替えることにする。
ここでAから「何だよそれ,俺は聞いていないぞ」
D「いや言っただろ。合羽と軍手と濡れても良い靴持ってこいって」
A「どこ行くか教えてくれないのに,そんな荷物になるもん持ってこないだろ。場所が分かっていたら俺だって持って来るに決まってるだろ。何で行き先教えねぇんだよ。どうでしょうか」
D「そうだよ」
C「当然持ってくるでしょう」
A「うるさいよ,お前。黙ってろ」
こんなどうでしょう的な問答が続き,
ロビンソンから「そしたら,早速行くよ。車に乗って」
と言われ車に乗った。

まずは大鰻をゲットした川で車を下ろされ,
ロ「ここね,大鰻取ったところだよ。そうだ,虫取り網があるからみんな持って」
ABCD「おぉ~。早速,エサ取りだな」
ロ「なるべく大きなバッタを捕まえてね」

B「バッタ1匹ゲット~。1ポイントゲットかな」
ロ「その調子,その調子。どんどん捕まえてね~」
童心に返りひたすら虫取りをした一行は上機嫌になり,ロビンソンと記念撮影も済ませる。
10匹以上捕まえたところで,
ロ「はい,じゃぁ車に乗って。一旦戻るから」
ABCD「・・・・?」

ロ「ありがとね。このエサね,確変のエサになるんよ」
D「確変?」
ロ「今保護してるトカゲの名前がカクヘンって言うの。そのエサ」^^;
おいおい,俺たちはエサ取り要員かよ!




思っていたよりロビンソンネタが面白くて長くなりそうです。
次回ロビンソン編2へ続く

♪こんな風に、こんな風に僕は生きたいんだ~。生きていたいんだ~。
Posted at 2007/12/06 01:10:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2007年12月03日 イイね!

石垣島&西表島の旅―初日―

先週の11月30日~12月2日まで南国の方に行っておりました。
たいしたことは書いてありませんが良かったらお付き合いください^^

毎年、水曜どうでしょう好きな男達(以下「軍団という)は、旅をすることに決めている。
サイコロの旅や海外へ行くのは難しいので悩みどころだが、今回は運よくある旅の軌跡を辿る事ができた。2泊3日の旅であるので3回に分けてアップして行こうと思う。

11月30日午前8時10分
(以下藤Dのナレーション風に読むと雰囲気が出ます)
集合時間になり4人が羽田空港に集まった。
直前に我々が乗る便に遅れが出ているというアナウンスがあったが、気にせず搭乗手続きを行う。
しかし、ここでとんだトラブルに巻き込まれるのである。そう、搭乗できないのである。何べんチケットをかざしても駄目なのである。我々は慌ててカウンターへ向かうと、全日空のお姉さんは、「現在、沖縄便は機械トラブルにより少々遅れますのでシャットアウトを掛けております」というではないか。
シャットアウトとは何事だ!
しかし我々の問いかけにはまともに答えようとしない。恐るべし。


ようやく搭乗手続きを済ませ、今回の旅も何かあるなと思わせてしまうのだ。
そうそう言い忘れたが、1人にだけ(以後Aとする)具体的な旅行先を告げていない。沖縄方面へは行くよとは言ってある。これが後々色々と問題を起こすこととなる。

何だかんだで那覇へ旅立ち乗り継ぎで石垣へ向かう。
本当は那覇空港でゆっくりと昼食を取るはずが、那覇行きが遅れたため那覇空港の売店で大急ぎで沖縄そばを食べ10分前に乗り継ぎ便へ駆け込んだ。

石垣へ到着した軍団はレンタカーで島内を一周することにする。
有名な海の見える観光スポットを一通り見てまわり夕食までの時間を潰す。

本日の夕食は石垣牛の焼肉である。

焼きしゃぶに始まり、牛タン、上カルビ、上ロース、牛刺し、センマイの湯引き、キムチとオリオン2杯づつと泡盛2本を堪能した。石垣へ来ることを知らされていなかったAは大喜びである。

この後、二次会へ出掛けまたも泡盛を1本開けてしまい、ホテルへ帰る。
ホテルでも酒盛りは続き、泥酔しているAはケツを出したり絡んだりと、まるで大泉洋のようであった。ケツ出し(私が撮ったのは前出し)写真はさすがにNGということで私のカメラのメモリーに残してある。

こうして一日目の夜は更けていった・・・(終


次回、「激闘!西表島編」へ続く

Posted at 2007/12/03 15:36:50 | コメント(6) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域

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