
今回の事故現場は、写真の二車線目です。
二車線目を走っていてたところ、一車線目の車が急停止したので、その車の前を見たら、爺さんが中央に向かって歩いてきたのです。
びっくりぽんです。
こんなところを横断する人はいないという考え方で運転していたことから、やや機敏さに欠けたました。
相手が人であることを考えた時、いかなる理由があろうとも車の運転者はその責任を免れることができないのです。
事故の反省と教訓は
・ いかなる道路を走行中であっても、人の横断や動物の出現などに細心の注意を払うことが必要であるところ、油断していました。
・ 二車線目が空いていて、一車線目の速度が遅い場合、すぐに二車線目を走ることが癖になっていました。
・ デミオの納車から75日が経過していましたが、ここのところ燃費などが気になり、前方注視の義務をやや怠り、瞬間燃費を気にしたりの運転が常態化していたことがあります。
・ 特に事故時もですが、歩行者や横断者の出現がほとんど予想されないところなどで、一般道路でもクルーズコントロールをセットしていたことにより、ブレーキペダルの踏み込みがわずかに遅れた感があるのです。
これらが反省事項です。
自分の車の損害は、見積もりで16万円ですが、車両保険が出ない保険契約でしたので、自己負担です。
本日の最後に
相手の爺さんは、痴呆状態ですが、先ほどの確認では「現在痛い痛いと寝ている」とのことです。
そのことに対しては、あらゆる事態に対応できるよう検査をしっかりやってくださいと
病院に頼み、検査の結果
「レントゲンその他の検査で脳や内臓、骨格に異常はなく打撲だけ」との医師の診断結果を得ていたことが良かったと今胸をなでおろしています。
参考にも何もならないと思いますが、私的には大きな教訓を得ました。
Posted at 2015/11/14 13:58:51 | |
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マツダ デミオ 軽快 ディーゼル 四駆 | 日記