
10月21日から22日にかけて
南会津町田島から尾瀬入り口の桧枝岐へ65キロ 往路登り 復路下り
桧枝岐から南会津町舘岩、南郷、只見を経て田島へ起伏の激しい三桁国道
南会津町田島から、下郷町を経て羽鳥湖をながめつつ須賀川へ ほぼ下りの山道
須賀川から高速道路を福島市へ
高速を降りて自宅へ
の368キロの行程でした。
これまで、軽油リッターあたり19キロはおおむね維持できそうでしたが、それ以上の燃費にするにはどうすればいいか、でいろいろ試した中で
自分でアクセル操作やその他の操作を行って燃費を延ばそうとしても、限界を感じていました。
特に、道路環境の良い下り坂なら燃費を延ばすことが確実にできるものの、田島から須賀川にかけての道路はヘアピンカーブの連続で、高低差がかなりあるる下り坂にもかかわらず、エンジンブレーキを駆使したり、ブレーキをかけて速度と体制を維持する状態では、燃費を格別に伸ばすということは期待できないことを知りました。
その一方で、起伏の激しい山岳地域の道路であっても
「クルーズコントロール」
を使用して、50キロ前後の速度でセットを繰り返しながら、
速度と走行ギヤの調整を車に任せることにしたところ、会津の桧枝岐村から只見町そして、駒止峠越えを行った時点でリッター24.6キロを記録しました。
その後、田島から須賀川へのヘアピンカーブ下りで燃費を落とし、高速道路約66キロ走行では、時速82キロの6速走行を維持できる状態としてクルーズコントロールをかけたところ、また、どんどん燃費が伸び、結果的に街乗りを加えて
368キロ走行して リッターあたり22キロを超えました。
これには満足で、さらに、検討の余地もあり、今後に期待しています。
車が4駆であることを考えると、もう十分なのですがもっと伸びそうに思います。
この行程中、周りは眩しいくらいの紅葉でした。
Posted at 2015/10/24 08:25:38 | |
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マツダ デミオ 軽快 ディーゼル 四駆 | クルマ