
ひょんなことからお使いを頼まれて東京に行くこと
に。往路は運賃を浮かせるために東名高速バス。
それも昼行。ドリーム号は、夜中なので寝ているだけ
ですが、昼間は退屈で仕方ない。その代わり運賃は
激安。名古屋駅を正午に出発して、終点東京駅に
着くのは実に18時半。お約束の首都高渋滞にも
渋谷のあたりでしっかりつかまって、着いた時は
へとへと。夜は秋葉のネットカフェで半徹で読書。
帰りは夢の超特急500系のぞみ号。速く走るために
航空機の如く車体断面を丸形状にして、乗車定員を
減らしてでも、鋭いノーズ形状を造る。ちなみに500系以外の車輌は写真の位置に1号車の乗降用
ドアがあって、運転席のドアはもっと前寄りにあります。如何にノーズが長いかわかるでしょう。
のぞみ号というと、300系がデビューして、"のぞみ型車輌"といわれていたときは九州までよく
300系に乗ってましたが、最近はもっぱら飛行機メインになってしまい、かなり久々でした。
Posted at 2007/01/22 23:18:39 | |
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