
9月30日に引退したYS-11。
これまで何だかんだで何度も搭乗はしたことがあるものの、
操縦席の実物は始めてみました(YS-11は)。
最初で最後の国産旅客機の操縦席はいかにも無骨でいかつい
感があるものの、手作りされた温もりが感じられます。
でもつい先日までこのパワーアシストのない機器の飛行機が
まだ飛んでいたかと思うと感慨深いものがあります。
初めて免許を取って運転したパワステの付いていないターセル
を思い出しました。
ちなみにこのYS-11は、かかみがはら航空宇宙博物館で
日曜のみ機内を公開されています(雨天時はダメらしい)。
Posted at 2006/12/14 22:02:12 | |
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