今年も鈴鹿1000㎞観に行きました!
今年で第46回を数える鈴鹿1000㎞レース。来年からはSUZUKA10H(10時間耐久レース)に
名称変更し、SUPER GTのシリーズ戦とは別に行われることになります。宮城と福島の友人を
迎え、3人で観戦してきました(*^^)v
鈴鹿1000㎞は3回目の観戦ですが、エントランスには「最後」の横断幕が・・・( ;∀;)。
過去の観戦では帰宅時間を優先してレース終了後すぐに帰宅していましたが、友人から最後
くらい全てのプログラムに参加しようとの声があり、予選日の前夜祭にも参加。
トヨタ・日産・ポルシェのCカーがデモ走行を披露してくれました。V10NA・V8ターボ・V6ターボ
のエンジンサウンドにはシビレました!
トヨタTS010をドライブした、トムスの関谷正徳監督。
日産R92CPをドライブした、IMPULの星野一義監督。
ポルシェ962Cは現在まさかの個人所有だそうで、オーナーさんが乗っていました(゚Д゚;)。
そして、今回は最後に相応しい特別ゲストが。それはF1マクラーレン・ホンダのリザーブドライバー
であり、2009年に当時のブラウンGPでF1チャンピオンに輝いたジェンソン・バトン!
更には現在日本人としては最後にF1に参戦した小林可夢偉!
インタビューはもちろん引っ張りだこ(笑)。バトンは本邦初公開となったホンダNSX-GT3での
デモランを披露してくれました!(^^)!決勝日は16号車の無限NSXで走ります(/・ω・)/。
可夢偉は19号車、バンドウレーシングのLC500で走ります(/・ω・)/
翌日の決勝日は最後の1000㎞レースで大物ドライバーが参戦するとあって、ものすごい人だかり
でした。ピットウォークはご覧の有様(゚Д゚;)
決勝スタート直前のスターティンググリッド(/・ω・)/
決勝は最後に相応しく、ファイナルラップまでハラハラする見応えのあるレースでした。
そして、最後の鈴鹿が終わりました・・・。鈴鹿名物の花火もこれで見納めです。
来年からSUPER GTの鈴鹿ラウンドはGWの富士が終わった直後の5月に、300㎞レースとして
開催されると発表されています。少なくとも友人と鈴鹿に来るのはこれが最後です。
SUZUKA10HはSUPER GTのシリーズ戦ではないので行く予定はないです。
ですので、鈴鹿1000㎞がなくなるのはとても寂しいです。ですが、この夏最後の
思い出を、友人とともに作ることができたのは間違いありません。最後に相応しい、
最高のレースでした。ありがとう、鈴鹿1000㎞!