
鈴鹿のフルコースを走ることにも随分慣れてきました。
走り出した頃は、目の前にいる車しか見ることができず、横から突然現れる車に涙目になっていました。
速い車きた...どっちよける?どっち?右?左?(泣)
後ろの車近い...(泣)
ヘッドライトで威嚇しながら車きた~(泣)
何とかしなくては...と最初の頃はキョロキョロ、フラフラ、若干パニック状態で走っていましたが、今はもう落ち着いたものです。
そういう時は、「何もしなくて良い」のです。
そのままの速度で、ハンドルを切らずに知らんぷりしていれば、速い人は勝手に抜いて行ってくれます。
それを理解するまでは、後ろに付かれると速く走らなきゃ...と踏めもしないアクセルを踏んで「このままクラッシュするんじゃないか」と青くなったり、抜かしにした車に道を譲ろうと右や左にハンドルを切った結果、右にも左にも通せんぼしてしまうという鈍くさい車でした。
当初はこんな調子で周回するだけで精一杯でしたが、最近は自分らしく走れるようになってきました。
手っ取り早く速く走る為には、速い車について行けばいいみたいです。
前方に速そうな車を見付けたので追いかけてみました。
いい感じで走れていたのですが、最後の最後で目の前のパイロンに視線をやった瞬間、そのままそちらへ進んでしまいました。
「視線の先へ車は進む」というのは本当でした。
私には、どうしても怖くて苦手な個所が二つあります。
それは1コーナーとスプーンです。
いつも怖々走っているのですが、一先ず1コーナーとスプーンは置いといて、それ以外でタイムアップを試みることにしました。
デグナー一つ目は、見た目は急カーブに見えているけれど意外といけるコーナーだとドライビングレッスンで言っていたのを思い出し、いってみます。
ちょっとブレーキが強かったみたいです(- -;)
そして、お友達のデビルさんがある日、ホームストレートでブレーキを踏む時は、100mの看板でブレーキランプが点くとカッコいいとおっしゃっていました。
他のお友達とその話で盛り上がっています。
傍らで聞いていた私は100mより前でレーキを踏んでいたので、チキンインテって言われたらどうしよう...と少し不安になりました。
そこで、こっそり100mの看板を狙ってみました。
なぜこのような動きになったのか解りません。
少し切りかけたハンドルが、速度に対して大きかったのでしょうか。
カッコいいインテと言われるには、まだまだ長い道のりです...
Posted at 2015/08/13 17:18:47 | |
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