MediaNavにバックモニタ接続
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
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2021年5月購入のルノー・ルーテシア4ゼン_RHD(MT_0.9)(ABA-RH4B)の純正カーオーディオMediaNavにバックモニタを接続しました。とりあえず完成した周辺機器配置です。ギアをバックに入れた状態で画面にバックモニタが映し出されています。
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ルノー・ルーテシア4純正オーディオはこのMediaNavです。7inタッチパネルを備えラジオやBluetooth接続、電話のハンズフリー通話が可能です。ナビ機能もあるのですが、日本では非対応です。バックモニタも写りませんでした。
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こんな大きなタッチパネル式スクリーンがあるのに不便きわまりない。2DINの国産カーナビに換装したいところですが、奥行きが足りず日本専用のアダプタ必須、しかも品切れです。
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そこで所謂「中華ナビ」をアマゾンで購入しました。
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10inタッチスクリーンを備え、中身はアンドロイドのタブレットです。OSバージョンアップは無理ですが多少アプリはインストール出来ました。格安simを入れて2年ほど使用しました。ハンドル基部のサテライトスイッチ連動に苦労しましたがFacebookで知り合った方が親切にご指導下さり、快適に使用していました。
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使用しているうちに不満が出てきました。主として以下の2点です。
①作りが悪く、走っている間にナビが外れてきてしまう
②基本タブレットなのでエンジン始動してすぐ地図が立ち上がらない
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どうしようかと思っていた時、愛用のiPad mini5(wi-fi)を誤って全損させてしまいました。そうだ、次のiPad mini6はFree-simにしよう!と思いつきました。スクリーンはMediaNavに戻し、カーナビはiPadに受け持たせれば解決です。
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私は粗忽なので、新しいiPad mini6はケースに収めることにしました。Otterbox uniVERSEケースにRam mountのアダプタを取り付けました。
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OtterboxケースはRAM-HOL-OT3Uという「ソケット」で車内に固定します。これでカーナビiPad mini6運用が実現しました。
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次の問題はMediaNavにバックモニタを連動させることです。MediaNavの中身はLG製タブレットで私のはVer.6.0.2でした。WindowsCEのファイルが開ければ設定出来るらしいのですが、どうにも歯が立ちません。探した結果ロシア製ファームウェア「menaco」をインストールすることにしました。
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menacoの該当するプログラムが59.9ドル、およそ9千円。インストールまでは出来ましたがライセンスファイルが届きません。yahooメールはロシアからのメールをはねつけるらしい。問い合わせをしたりしてやっと稼働したのが先日10/13です。
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MediaNavのBluetoothはiPhoneに接続し、iPadにはつなぎません。電話着信の際のトラブル回避のためです。カーナビ音声はiPadのスピーカで十分でした。あとはiPhone、iPadの電源をシガーソケットから取る部品調達だけです。MediaNavのUSBは電力不足で安定しないためです。
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