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FiSHのブログ一覧

2025年12月27日 イイね!

キリ番逃しと乗り換え検討_222224km

キリ番逃しと乗り換え検討_222224km今年も無事、約800kmの帰省完了しました。キリ番撮影逃しましたー、残念。

自分へのメモとして今回の帰省の反省をブログに残しておこうと思います。
今回は出発時間が遅れてしまったことで、昼過ぎに京都を通ったため、まんまと渋滞に1時間ハマりまして、疲れと焦りが出る魔の区間としている残り200km付近で、追い越し車線でジャガーに煽られ、このタイミングで誘われるように飛ばすジャガーに追従走行してしまい、何度か危ないシーンにあいました。
途中で自制心が勝り…と言うか、さすがに危ないなと感じて、低速車線を走り、何とか高速を無事おりました。
家に着いてから反省していたところ、関越道の多重追突事故のニュースを見て、肝を冷やし抜本的な対策を考える事にしました。

要因は以下が考えられました。
①休みを満喫するために800km近い帰省ドライブを1日でこなしたいため、疲労が溜まっていてもついつい休憩を省いて走りがちな事
②MT車にこだわってきたためAT限定の妻とのドライバー交代ができず、常に一人で運転し続けないといけない事
③ アテゴンにはクルコンくらいしか装備が無いため、自動運転に頼った省力運転ができない事
④アテゴンが20万km超えても軽量かつハイパワーで飛ばそうと思ったら飛ばせてしまうため、疲れていて休憩を省きつつ時間を短縮する選択がしやすい事

①は、そもそも休憩しろよって話ですが、性格的な問題でついつい体力の限界を試したくなってしまいます。なんでやねん
②は、これまで乗ってきた車のトルコンATのリジット感が低く、オイルフリクションの高い感覚が耐えられない事がMTにこだわるひとつめの理由です。二つ目はクラッチ操作がある事で常に緊張状態で運転できるMTだとスマホ触る気にもならないので安全だと感じている事がMTにこだわってきた理由です。
しかしながらVWのDSGや、CX5以降のマツダのロックアップ付きATであれば十分なリジット感があり、VWとマツダのATであれば少なくとも良いかなと感じています。他メーカーのATも最新の物は結構良いのかも。
運転中スマホ触りたくなる病は…MTだったからか発症した事がないんですが、どうなんでしょうね。巷を走るドライバーの大半がながら運転をしている姿を良く見ますが…運転中はスマホを鞄の中に入れますかね。
③は各社最新の車種にADASが搭載されていますので、これは選択肢次第で解決できそうです。
④ですが、今年の春にマツダのDでcx80の試乗をさせてもらった時、かなり落ち着いたフィーリングだった事から、CX80ならのんびり走っても満足できそうだなと感じましたので、車選び次第で解決できそうな気がしています。家族も増えたし大型3列SUVが候補ですね。

…と言う事で、ひょっとすると春〜夏の車検前までに乗り換える可能性が出てきました。
正直、ディーゼルエンジンからは抜け出せそうにありません。
そうなると、3列シートがある車が限られます。一旦マツダを除くと、こんな感じ↓
・トヨタ:ランクルプラド、ハイエース
・三菱:D5
・日産:エクストレイル
・VW:トゥーラン、シャラン
・PSA:ベルランゴ系、5008、C4
・BMW:2s
※あとはベンツ、ボルボ…ってとこですね。買えない買えない。

この中で、余裕のあるエンジンでゆっくり流せそうなのはランクルプラドくらいですが、値段が中古でも500万超えの割りに、燃費がめちゃくちゃ悪く12くらい…逆にマツダのディーゼルの燃費が無茶苦茶良いんでしょうね。

という事で、一度知ったら抜け出せないマツダディーゼル沼にいつの間にかハマっているようで、今のところ候補はcx80かcx8となりました。
値段が高い事とサイズがデカい事が懸念ですが、プラドとの比較をしてしまったので高くてデカいと感じなくなってしまいました…怖
巷の評判からは確実にcx8一択なんでしょうけど、春に試乗した時はcx80そんなに悪くなかったんですよね。
年末年始が明けたら試乗しに行ってきます。
Posted at 2025/12/27 15:54:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年10月25日 イイね!

ポールにオシリアタック_218094km

ポールにオシリアタック_218094km金曜に娘から「バスの中に定期忘れたから、お父さん取ってきて」と言われ、
今日雨の中、バス会社の営業所に行くとクソ道が狭いし、どこに営業所があるか分からず、右往左往してバックした時に、やってしまいました。
遠目で見たら…



…微妙ですね。そこまで目立たないけど、光の当たり方次第で目立つようにも見えます。

20万km超えなので、傷だらけなのもあり、リヤバンパー変えるくらいなら同時に全塗したいですけど、あと何万キロ乗れるかも分からないし、これまた微妙な感じです。

ぶつけた原因はもちろん僕の不注意なのと、ジョギングした後で昼飯食わずに行ったので頭がボーッとしてたのもあるんですが、アテゴンにも少し原因があって、バックの時はナビがバックモニターになるんですが、化石クラスのスペックかつ劣化していてエンジン始動からだと起動に結構時間がかかるのと、最近は接触が悪いのかMTだからかバックギヤに入れても、接触不良で真っ暗な事が多いんですよね〜…ナビ変える?変えない、いや買えない(笑)

はぁ…と思いながら、少しエンジンルームの点検を始めると、



ん?
オイルミストっぽい跡。




前回のオイル交換の時、暖気が不足してて、完全に抜け無かったのか、max超えたのが原因かもですが、❌マークまでは行ってないみたい。



それより、このレベルゲージ。シールの上が少し濡れている気が…。ここかも。
もうすぐ22万kmのオイル交換なので、オイル下抜きでキッチリ抜いてみても同じようにミスト跡が付くなら、ゲージ交換するかなぁ。

寒くなって来て乗り心地が悪くなってきたので、タイヤの空気を補充して今日の整備作業を終えました。

さてさて、11月になりますが、水回りとオルタ交換をするかどうか、迷うところです…。
Posted at 2025/10/25 15:52:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年08月11日 イイね!

12年21万km

12年21万kmこの春から始まったアテゴンの整備も、6月の高速走行でのエンジンチェックランプ点灯と、エンジンマウント交換時に発覚したオイルクーラー〜バイパスパイプをつなぐホースの水漏れから先週末の煤掃除DIYという重整備に発展し、何とか盆連休前に終えられて、連休の帰省で12年21万km達成できました。
燃費は120km/h高速巡行中はこれまで12km/L前後でしたが、15km/L超えまで改善。トルクもかなり復活したのと、1速のストール感や引き摺り感も無くなりました。
DPF燃焼タイミングは通常使用での計測が出来ていませんので様子見ですが、これまで300km間隔だったものが、何故かちょっと短くなった気がしています。

クラッチフィーリングに若干不安な挙動もありますが、一旦の目標にしている'26年夏の車検:13年24万kmを超えて、15年30万km走行も可能なように思えてきます。
実際ミンカラにも30万km達成されている諸先輩方もいらっしゃいますし、整備次第では達成できそうです。

子供が大きくなって車内積載は限界にきており、3列シート車への乗り換えニーズ(せめてルーフキャリア装備が必要になってきている)があるのと、長距離家族旅行(今の所全て実家帰省)の機会も増えて妻も運転できる2ペダル(オートマ)車のニーズがあり、本当はそろそろ買い替えるべきでは?と考えています。

ただ単純な興味として、「車が壊れる」とは具体的にどんな状態になる事を意味するのか知りたいです。少しこのブログで考えてみようと思います。


■車が壊れる時とは
合理的な考え方として新車販売価格をリセール価格が無くなる年数で除した金額以下で整備して乗り続ける事ができれば新車購入よりもコストパフォーマンスが高くなります。
リセール0円を10年経過後とすると、アテゴン約350万円なので35万円/年の整備費をかける事ができますが、この場合ディーラー整備を前提にしても3年分で100万円を超えますので、エンジン載せ替えすら可能な金額となります。
つまり予防整備ができていれば「車が壊れる」時はフレームが錆びて朽ちるまで来ないかもしれません。
恐らく純正パーツ供給が終わった時、もしくはパーツが入手出来なくなった時が「車が壊れた」時になるのではないかと思います。
ただ、予防整備を完璧にこなすのは困難ですので、レッカーされる不安に負けた時、もしくは持ち主に乗り続ける意思が無くなった時や直す意思が無くなった時にリセール0円になっており、市場ニーズもない車がスクラップにされて「壊されている」のかもしれません。

うーむ、つまりどれだけ予防整備を無駄なく進められるかが鍵になりますね。そんな事考えるくらいなら買い替える、と言うのが普通なんでしょうけど。


少し余談ですが、数年前にマツダが製造時CO2排出まで含めると、EVよりも内燃機関の方がカーライフサイクル全体でのCO2排出量が少ないと発表をした時に、EVスマートというweb媒体がムキになってマツダを叩いていた記事を見た事を思いだしました。
EVスマートの論調は走行距離が増せばEVの方がCO2排出量が少ないとする主張で、具体的な距離は忘れましたが、たしか20万kmいかないくらいでEVの方がライフサイクルCO2排出量が優位になるというものでした。コメント欄は20万kmも電池やモーターがもつ訳ないとする意見であふれていましたが、EVスマート側がムキになって理論的でない反証コメントを返していたのが印象的でした。EVのが良いと言う主張をどうしても通したかったんでしょう(笑)当時、初代リーフや2代目プリウス、マツダだとアクセラハイブリッドが14〜15万km以降で電池が消耗して、機能しないただの重石となっていた事実を始め、コメントしている方々の方が理にかなったコメントをされていた事や、EVスマートの主催者が元Microsoftだった事もあり、パソコンの品質の低さを揶揄されているコメントを見て、内燃機関車を始め、自動車自体の品質の高さを再認識したのを良く覚えています。

■アテゴンの今年の整備費
話を戻すと、今年これまでに交換した部品の総額が気になりますが、16万円でした。全て自分で交換しましたので、部品代のみ。
<以下詳細>単位は万円
・スターター2.7
・ショックアブソーバー前後7.3
・No3エンジンマウント1.8
・ラジエターキャップ0.2
・テンショナー1.8
・vベルト0.4
・煤掃除とバイパスホース3本、マップセンサー交換1.8

ちなみに、ショックアブソーバーは注文してなかったのにディーラーのオッちゃんが誤って発注してしまっていたので交換しましたが、これはまだまだ変えなくて良かったです。(良い人面せずに返品してもらえば良かった…)

また、手持ち金に余裕がないのでまだ交換できていませんが、本当は以下も交換したいと思っています。様子を見ながら交換時期を検討したいです。

<以下詳細>単位は万円
・MTオイル0.2〜0.5万円/L
・燃料フィルター2.2
・オルタ9.3(リビルド5)
・冷却水0.2
・ラジエーター5.5(この夏越えたら来年以降交換)
・ラジエターファン(金額未調査)
・サーモスタッド+ウォーターポンプ2.4

という事で35万円には届きませんが、ボーナスでるまで金銭的余裕がありません。小整備のみで年末まで頑張ってほしいものです。
Posted at 2025/08/11 11:52:56 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年06月26日 イイね!

アテゴンからの修理要請が止まらない

アテゴンからの修理要請が止まらない先週末に往復1600kmのロングドライブをしてきました。往路のラスト100kmくらいでDPF燃焼モードから復帰した際に点灯する緑i stopマークがつかなくなり、10万kmの時に発症したセンサー不具合の時と同じような症状となりましたが、高速道路を降りて給油後にエンジン再始動すると、元に戻りました。が、復路終盤で症状再発&ついにチェックランプ点灯。
その翌日の仕事帰り、ようはチェックランプ点灯後3回目のエンジン始動でチェックランプは消灯しました。
恐らくですが、高速道路の高負荷運転で煤浄化が間に合わなかった…つまりどこかしらが煤で詰まり始めてるよって事かなと思います。
ODB2をつないでエラーコードを確認するとP0401となっておりEGRクーラーの流入ガス量が理論値より低いんだとか。
10万km前にミナト自動車さんで煤掃除していただいてますが、そろそろまたお願いしないといけないんですかねぇ。
探してみるとご自分で掃除されている方もいるようですね…どーすっかなぁ。
アテゴンやはり20万kmで重整備のタイミングを迎えたようです。言うて新車買うほどの出費にはなってないし(今年はまだ3万しか使ってないっす)、あと3年分のタイヤがあるので直す以外の選択肢が無いんですがねw
Posted at 2025/06/26 22:08:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年02月10日 イイね!

12年20万kmが買い替えの節目か?

12年20万kmが買い替えの節目か?いやー、先週は私の住んでる地域は雪がかなりふりまして、気温も一日通して0℃届かない日が何日かあったりして、かなり気を使う毎日でした。
私のアテゴンはFFという事と、一応前輪に2シーズン目のブリザックを履いていますが、後輪はウェアが出そうな7年目ブリザック…新しいタイヤは手元にあるけど履き替えたくても今シーズンはタイヤ交換予約が一杯で交換が難しい状況と、心許ない状況でしたが、近所の方が軽4wdで子供の送り迎えをして下さって、結局火曜朝から土曜の夕方までアテゴンのイグニッションスイッチを押す事無く過ごしました。
それもあってか、日曜の朝久々の晴れ間で家族で出かけようとすると、iEloop異常のワーニングが出ました。恐らくキャパシタ充電量が底をつきてしまったんでしょう。運転に支障はないものの、これが結構ストレスで
①アイドリングストップが効かなくなる
②istopマークがオレンジ点滅するのでDPF燃焼タイミングが分からなくなる
と運転にも若干の変化があり、精神的にな不安とあいまって、結構ストレスになります。

ただ、今回もう一つ感じた事として、キャパシタの恩恵って実は限定的だという事。大容量電流が必要な時のための部品という事ですが、iEloopが無効化されている状態でも、エアコンのオンオフの影響を感じないですし、何より回生ブレーキが入らないので、運転フィーリングが自然になりました。
なので、このまま夏を過ごしてどこまで影響があるか確認し、できれば高額と思われるキャパシタ交換せずに行きたいと感じました。

対応については、ミンカラの先輩方が既に投稿してくれているので、参考にさせていただき昨夜ポチりました。

あと半年で12年20万km超えとなりますが、さすがにちょこちょこ壊れ始めるのかもしれません。
買い替えようにも新車はすでにMT廃止となりましたので、中古を探すか、それとも大型整備して40万kmを目指すか…迷うタイミングに来ています。どちらにしても先立つ金がない(笑)
Posted at 2025/02/10 08:56:51 | コメント(0) | トラックバック(0)

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