
今年も無事、約800kmの帰省完了しました。キリ番撮影逃しましたー、残念。
自分へのメモとして今回の帰省の反省をブログに残しておこうと思います。
今回は出発時間が遅れてしまったことで、昼過ぎに京都を通ったため、まんまと渋滞に1時間ハマりまして、疲れと焦りが出る魔の区間としている残り200km付近で、追い越し車線でジャガーに煽られ、このタイミングで誘われるように飛ばすジャガーに追従走行してしまい、何度か危ないシーンにあいました。
途中で自制心が勝り…と言うか、さすがに危ないなと感じて、低速車線を走り、何とか高速を無事おりました。
家に着いてから反省していたところ、関越道の多重追突事故のニュースを見て、肝を冷やし抜本的な対策を考える事にしました。
要因は以下が考えられました。
①休みを満喫するために800km近い帰省ドライブを1日でこなしたいため、疲労が溜まっていてもついつい休憩を省いて走りがちな事
②MT車にこだわってきたためAT限定の妻とのドライバー交代ができず、常に一人で運転し続けないといけない事
③ アテゴンにはクルコンくらいしか装備が無いため、自動運転に頼った省力運転ができない事
④アテゴンが20万km超えても軽量かつハイパワーで飛ばそうと思ったら飛ばせてしまうため、疲れていて休憩を省きつつ時間を短縮する選択がしやすい事
①は、そもそも休憩しろよって話ですが、性格的な問題でついつい体力の限界を試したくなってしまいます。なんでやねん
②は、これまで乗ってきた車のトルコンATのリジット感が低く、オイルフリクションの高い感覚が耐えられない事がMTにこだわるひとつめの理由です。二つ目はクラッチ操作がある事で常に緊張状態で運転できるMTだとスマホ触る気にもならないので安全だと感じている事がMTにこだわってきた理由です。
しかしながらVWのDSGや、CX5以降のマツダのロックアップ付きATであれば十分なリジット感があり、VWとマツダのATであれば少なくとも良いかなと感じています。他メーカーのATも最新の物は結構良いのかも。
運転中スマホ触りたくなる病は…MTだったからか発症した事がないんですが、どうなんでしょうね。巷を走るドライバーの大半がながら運転をしている姿を良く見ますが…運転中はスマホを鞄の中に入れますかね。
③は各社最新の車種にADASが搭載されていますので、これは選択肢次第で解決できそうです。
④ですが、今年の春にマツダのDでcx80の試乗をさせてもらった時、かなり落ち着いたフィーリングだった事から、CX80ならのんびり走っても満足できそうだなと感じましたので、車選び次第で解決できそうな気がしています。家族も増えたし大型3列SUVが候補ですね。
…と言う事で、ひょっとすると春〜夏の車検前までに乗り換える可能性が出てきました。
正直、ディーゼルエンジンからは抜け出せそうにありません。
そうなると、3列シートがある車が限られます。一旦マツダを除くと、こんな感じ↓
・トヨタ:ランクルプラド、ハイエース
・三菱:D5
・日産:エクストレイル
・VW:トゥーラン、シャラン
・PSA:ベルランゴ系、5008、C4
・BMW:2s
※あとはベンツ、ボルボ…ってとこですね。買えない買えない。
この中で、余裕のあるエンジンでゆっくり流せそうなのはランクルプラドくらいですが、値段が中古でも500万超えの割りに、燃費がめちゃくちゃ悪く12くらい…逆にマツダのディーゼルの燃費が無茶苦茶良いんでしょうね。
という事で、一度知ったら抜け出せないマツダディーゼル沼にいつの間にかハマっているようで、今のところ候補はcx80かcx8となりました。
値段が高い事とサイズがデカい事が懸念ですが、プラドとの比較をしてしまったので高くてデカいと感じなくなってしまいました…怖
巷の評判からは確実にcx8一択なんでしょうけど、春に試乗した時はcx80そんなに悪くなかったんですよね。
年末年始が明けたら試乗しに行ってきます。
Posted at 2025/12/27 15:54:51 | |
トラックバック(0)