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manabun1963の愛車 [BMW 3シリーズ ツーリング]

整備手帳

作業日:2019年9月24日

MHDでBackend Flash

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 1時間以内
1
だんだんコンディションも良くなってきたのでDME自身にも手を入れます
JB4との連携を考慮してMHDを使用してJB4 Backend Flash wを行いました
MHDはBMSのROMのローダーとして使用します
2
外部電源を接続し、ODBポートにスマホを接続、不要なアクセサリを全てOFFにしてJB4はMAP 0 の無効に設定
ただし、これは完全に無効になるのでは有りません、現にXHPのインストール時にはJB4を取り外す事が推奨されていました、
Back end FlashはJB4前提なので装着したまま、MAP0で実行
3
まず、現状のエラーの確認と消去
これはMHDで実行可能
そしてバックアップの作成
これは一瞬で終わります
フルバックアップでは無く、内容確認のみして、そのパラメーターの保存をしているようです
書き戻し時にはMHD側で持っているファイルを使用するのでは無いかと推測
4
事前にN54techダウンロードしておいたROMを使用s、
自分のDMEに適応した中で今回はPUMPフラシュを選択
5
さあ、書き込み、
ここでOPTION項目が有る!
この辺の情報が確認できていなかった
MHDのROMを使用する場合には数種類のMAP、インストール時の選択が有るのは事前に分かっていたのですが、Back End Flash は事前に確認できていなかったので一安心
6
ここで、
エンジン始動時の回転上昇をカット,
純正ダウンパイプ使用、
クーラーント温度管理レベルをSPORTターゲット、
点火制御の項目では表示製品ではありませんがプラズマダイレクトとグランド、その他を装着しているのでチューニングコイル使用前提のセットを選択
7
フルインストールスタート
もう、後には引けません
ポーン、ポーンとお決まりの警告音を聞きながらひたすら待ちます
8
18分程で正常終了
一度キーをOFFしてアイコス1本すってからイグニッションON
念の為に暫く放置
ここまではエラー無し
次にXHPで接続して状況確認
そしてエンジン始動
5000回転までレーシングして確認
最終チェックはJB4
設定項目4をノーマルDME前提の3からFLASH済みの2へ
各MAPに切り替えて5000回転までレーシングして確認
OKの模様でひと安心
あと、ひそかに期待していたMAP8もエラーなしで使用可能になりました、これはターボアクチュエーターを開きっぱなしにて加給をさせなくするモード、擬似的に3L NAになります、ノーマルでこれをやるとDMEが加給エア漏れと判断してエラーを出してしまいますが、FLASHするとエラーが出なくなります
雪などの超スリッピーな時、なんらかの理由で他人に運転させる時に使おうかと思っています、
また、燃費も向上するのではないかと、、



イイね!0件




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この記事へのコメント

2020年6月11日 10:19
はじめまして、組長BMと申します。
MHDやJB4にかなり、お詳しいようなので、是非ご助言いただきたくコメントさせていただきました。当方、N54の135iで、ハイフロータービンに交換しましたが、DMEの書き換えでは、ブースト1.25までしか上げることができず困っています。JB4でブーストを上げ、ショップでDMEを書き換えられるようにするには、どのようにすればよろしいでしょうか?
コメントへの返答
2020年6月11日 14:52
ブログでざっと構成を拝見したところ、点火系、高圧ポンプまで手を入れられているようなので、ハイフロータービンに給排気のバランスがとれていれば、無理にブースト上げなくても500は楽に届くと思いますが、ブースト圧はあくまでも指標であり、重要なのは総空気量だと考えます

プロがセッティングしている事なので何とも言えませんが1.25以上にDMEのMAPを変更しても実走で1.25に戻されるのであればDMEが他の何らかの入力異常値(温度、出力トルク等)を感知して、一時的、或いは中期的アダプテーションで引き下げているのではないですか?
そうだとすると燃調基本マップ以外の対応がまにあっていない可能性は有りますね、
あと、トランスミッション側でもトルク制御していますからエンジン能力をフルに引き出すには、そちらの対応も必修です

ブーストを上げる方法が無いのか、現車合わせの結果でリスク回避のためにそれ以上のセッティングが出来ないのか確認してください

データー取りはシャシダイ上以外でもされていますか?
私はJB4で常に行っています、もし行っていないのであればJB4をログ取り目的で使用されるのも良いかと思います、そういうモードも持っています、私はエアフロ値と点火時期に常に注意を払っています
ちなみに ノーマルタービン、2速全開、ブースト1.26でAF値は13.5~11.5位です

本題ですが、端的に考えれば既にDMEに希望値+αのブーストまでサポートされている内容が書き込まれていればJB4を追加してMAP6のユーザーディファインMAPで設定すれば指定値までの昇圧シグナルは出ます、その結果、もしDME側にエラー(ミスファイヤーは除く)が出る様であればDME書き換え内容の不足ではないかと推定されます

JB4+MHDの組み合わせでの使用は上記に該当します

まずDMEで次がJB4です
但し、併用使用が推奨されるのはMHDのMAPではなくJB4用のBackendFlashMapです、MHDはMAPのローダーとして使用するだけです
それ以外では同一パラメーターを重複して補正をかけるトラブルが考えられます


ご存じかもしれませんが、ハイプレッシャーポンプの強化にはインジェクターにダメージを与えたとの事例も有るようです
その回避にはポートインジェクションの追加でノーマルを上回る燃料供給をする方が良い場合もあるようです、JB4にはポートインジャクションのコントロール機能も有るようです

上記内容はあくまでも私見です、実施は自己責任の元でお願いします

それではブローさせないように頑張って下さい
2020年6月11日 15:40
大変、丁寧なご回答ありがとうございました。一応ミッションの方もxhpでトルクリミッターを1000Nmにしているので、そちらは問題ないかと思われます。ショップにJB4 backend flashとの組み合わせで、できないか確認してみます。
コメントへの返答
2020年6月11日 16:32
BackendFlash自身は、せっかくの現車合わせのDMEの内容を、吊るしのROM内容で書き換える事を意味します
ショップは良い顔をしないかもしれませんよ、

ハード構成はこのままでBackendFlash導入するのであれば現在の内容をフルバックアップしてからですね
2020年6月11日 17:07
ですね。バックアップは忘れないようにしないと、backend flashした時は、ブースト設定はJB4で、点火時期や燃調はDMEで書き換えるように、なるのでしょうか?それか、backend flash専用の書き換えツールになるのか?その辺が理解できておりません😓
コメントへの返答
2020年6月11日 18:20
ざくり言えば、そのようになります
BOOST JB4
燃調、点火時期 Flash

backend flash専用のアプリはなくMHDや他の機器の機能を利用してFlashします
私はMHDを利用しました

MHDでのフラッシュ時にオプションで幾つかの選択があるのでそちらである程度はカスタマイズも出来そうです

ダウンパイプ変更の有無、点火系チューンの有無、

詳細は以下リンク先などで確認してください

https://www.n54tech.com/forums/showthread.php?t=29236

ともかくステップバイステップで詰めて行くしかないです
それでは、

2020年6月11日 18:30
ご親切にありがとうございました。
トライアンドエラーで、がんばります😅

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manabun1963です。 自分で出来るものは自分でヤル、 慎重かつ大胆に、 車イジリの記録を上げていきます
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