こんばんわ。昨日米国出張から帰ってきたとむ猫です。
さて、間にアメリカを何故か挟んでいますが、先週日曜日にフレンチブルーミーティング、今週は浅間モーターフェスティバルを覗いてきたので少しだけ。
■FBM
例年荒天の多いFBMですが、今年は昨年に続いての晴天でした。
翌日から米国出張予定で少し行くか悩んでいましたが、まあそんなことで躊躇していてもしかたがないなということで長野車山高原へ。
晴天のビーナスラインはいいですね。
FBMはフランス車のミーティングですが、見に行くだけの側としてはフランスの旧車ウォッチングイベントの側面が大きいです。
とはいえ旧車は旧車で新しい物が出てくることは珍しいので、今回の主な目的はC4カクタスの見物です。
久しぶりにフランス車らしいかっ飛んだ1台なので、結構みなさん注目しているようで、正規輸入前なのに結構な台数がいました。
まあ、コレ以外はお馴染みのアルピーヌとかそんな感じ。
マンネリになってしまうのが旧車ウォッチングのイカンところです。
変わり種というとフランス車と言っていいのか?いや、ダメだろ的なこちらのダチアさん。
ルーマニア車ですね。ルノー傘下なので、まあ中身は実質ルノーですが、これはなかなか珍しいですよね。と、そんなことを言っていると、なにやら未知なるエンジン音の車が黒煙巻きながら走って・・・ってシトロエンM35だ!
シトロエンM35は、ノートンと同じ夢幻と消えたマツダ以外のロータリーの1台です。
総生産は300台強、試作車のユーザー向け提供後、シトロエンのロータリー撤退にあわせて回収され破棄された幻のロータリー車です。
メーカーの回収を断った場合も一切の部品供給が行われなかったため、ほぼ維持は不可能な状態で、動体で保存されている車輌が世界に一体どれだけ残っているやら(当然、日本にはなかったはず)というガチモノのレア車ですが・・・走ってるよ・・・車山みたいな標高の高いところで・・・びっくりですね。とりあえず行ってみるものだなと思いました。
オリジナルプラグが直近で死んでしまったのでマツダのプラグがアダプタかませて刺さっているそうです。そういうものを作っている人がいるんですねぇ・・・
■米国出張→ユーフォニアムスペシャルイベント
FBMから帰って翌日、米国へ出張。およそ1週間の出張を終えて帰国・・・からのユーフォニアムイベントとか行っていました。なんでわざわざこんなことを書くかというと、サンフランシスコ空港を米国23日の朝に出て、24日14時過ぎに成田着、荷物を宅配で自宅に送り、レンタルWiFiを返却、京成スカイライナーに飛び乗って17時開始の響け!ユーフォニアムイベントに行くという国境マタギのエクストリームイベント参加に成功したので、ちょっと自慢したかったのです。
なにせサンフランシスコからの移動込みで、イベント開始時間ジャストに会場着です。神がかってますね。到着時点でやり遂げた感がすごくて、イベントの感動が若干薄かったのが欠点です。
■浅間モーターフェスティバル
5月の浅間ヒルクライムがイベント終了後にしか辿り着けなかった(そもそもクラシュでキャンセルでしたが)ので、今回のは行こうと思っていたのです。
今回はレクサスが結構なスポンサーのようでしたね。
お馴染みのパガーニことビンゴスポーツとか
コルベットとか
フォードGTとか
ベントレーのレーサーなんかもありましたね。
ただ、なんというか殆どスポンサー車輌のみ。
一般参加がほとんどいないんですよね。あまりにも車輌が少ないので、ヒルクライムやジムカーナなんかも一瞬で終わってしまうという・・・まあお客も少なかったんですけどね。
これ次は大丈夫なのかな・・・
そうそう。ついでなので浅間記念館(バイク展示)も見てきました。

Posted at 2015/10/25 23:43:10 | |
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