日光東照宮
世界遺産にも登録されている超有名観光スポットの超目玉スポット
2008年01月20日
徳川家康を祀られている社殿。
「寛永の大造替」と呼ばれる三代将軍家光による改修工事で今日の姿となった。
『一の鳥居』をくぐると右側にそびえ立つ『五重の塔』その先、表門をくぐるとまず目に入ってくるのが三神庫と呼ばれる建物がたっており、『三神庫』の中には百物揃千人行列と呼ばれる壮大な渡御祭奉仕者の装束1200人分が収められている。
上神庫の側面には狩野探幽が本物の象を知らずに想像で下絵を書いた「想像の象」があります。
その反対側にある『神厩舎』は神様に仕える馬が勤務する厩舎。長押の上に8面の彫刻が施され、猿の一生を描いて陽との生き方を説いている。有名な三猿はその2場面目。
手と口を清める『水盤舎』という建物を構えたのはここが最初という。
階段を上ると正面に『陽明門』。
竜や麒麟などの霊獣や花鳥など508体の彫刻が施され、一日中眺めていても飽きないことから日暮らし門とも呼ばれる。
階段横の柵には『飛越の獅子』がある。
陽明門手前の左側には『回転灯篭』があり、なぜかここに印されている葵の門は逆さまになっている。
陽明門手前を左に曲がっていくと本地堂があり、ここの天井には『鳴き竜』と呼ばれる竜が描かれていて、頭の下で拍子木を打つと音が反響して、竜が鳴くように聞こえる。
陽明門をくぐると正面に『唐門』があり、拝殿、本殿と続く。
唐門を左に曲がっていくと正面に東回廊の奥社入り口にある、日光東照宮唯一の猫の彫刻。
名匠・左甚五郎の作と伝えられている体長21センチの猫が飾られている。
底から約200段階段を登ると奥社拝殿に着く。
拝殿裏には『鋳抜門』と呼ばれる門があり、扉以外の柱や梁などがひとつの鋳物で造られているそうです。
さらにその奥にあるのが、『宝塔』です。
徳川家康の神枢が収められ、建立以来一度も開けられていない。
住所: 栃木県日光市山内
電話 : 0288-54-0560
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