先日のブログにてeinsatzマフラー開発について少し書いたのですが、
なぜ開発自体が微妙なのか(8月23日の時点で)を少し纏めてみようかと。
カキモトレーシングの担当の方の話の中からの推測の部分も含みますので、
コレを読まれた方は『まぁ、そんな考え方もあるよね』位に思ってください。
素人考えですので^^。

↑純正のマフラー 可も無く、不可も無く。
バルブも付いてるのは今のところ純正だけ?
以下に純正によく似たタイコ部分を持つマフラーを4点アップ。
こちらをグループAとします。

↑ARQRAYのR32用マフラー

↑MilltekSportのR32用マフラー

↑REMUSのR32用マフラー

↑SupersprintのR32用マフラー

多分、こんな感じの排気の流れだと思う。
中身を見たこと無いので完全な想像です。
タイコ部分でクネクネ曲がっちゃってるので、
排気効率が良いとは言えない。
抜けすぎるのも良くないって聴きますね、NAエンジンの場合は。
で次に効率よさげなマフラーを3点アップ。
こちらをグループBとします。

↑BlueWaveのR32用マフラー

↑NWUSPEEDのR32用マフラー

↑saclamのR32ワンオフマフラー

効率の良いマフラーのイメージ(素人考え)。
これら3点は比較的小さいタイコを2つ持ち、
真直ぐ出て行っています。
カキモトレーシングでは、グループBのタイプに近いマフラーを造りたいようでした。
グループAタイプのタイコを造るのは問題無いがマフラーの出口がセンターにあるので
効率が悪くなってしまいそうなこと、
マフラーがセンター出しなのでグループBタイプの物を作りたいが
グループBタイプ用の治具が無いことを言っておられました。
治具を造るにしても部品点数が多くて大変とも、、、。
今新しいタイプの治具を造っとけば今後が楽になると思うので、
優先度を上げて造って貰いたいです。
さて、どうなるんでしょうか。
素人考えです、推測の部分が多いので真に受けないで下さいね。
真に受ける人なんていね~か?
今回始めて
カキモトレーシングにお邪魔したのですが、
お客さんが結構絶え間なく来店されてました、それっぽい車が多かったです。
Posted at 2008/08/28 00:06:24 |
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