自分のレガシィは、BP型に変わる直前のD型なので、ほんとに最終型ですね。
ワンオーナー車でありましたが格安であったため、そんなに綺麗ではないBH5D型5MTを手に入れたわけですが、やってきた作業を何回かに分けてお話ししたいなと思います。
まずは、1番大変だったクラッチ交換からです。

何重にも安全対策をして作業開始です。
荷重リフトとミッションジャッキなどはないので、知恵を使ってなんとかやります(笑)

前方には、落ちても大丈夫なようにたくましきフォークリフトをかましてます(笑)
フォークリフトにいくまでにも二重の対策が施されてるのでそう簡単にはフォークリフトにはたどり着かないでしょう。
まずは、インタークーラーを外します。
その後は、厄介なタービンの遮熱板です。遮熱板取るだけでも結構な時間ロスです。全然手が入りません!!!(笑)

ようやく下回りです。メンバーを外します。
ふむふむ。

プロペラシャフトを外します。なかなか重いですね…

ジャッキをかまし、ミッションを受け止めます。
いよいよミッション様の登場です。

でました…奴です。くそ重いです。

さてクラッチカバーが見えて参りました!しかしこの雰囲気…向こう側には別世界が広がってるような、吸い込まれそうな感じです(笑)

新品は気持ちがいい!!

もちろん夜間も営業になります(笑)

そして組み上げ。うん、綺麗で気持ちがいい!
しかし、ここからとんでもない死闘が繰り広げられます。

ブツを入れますよ。

なんとかドッキング位置の調整は終わり、いざ圧着!!が、全然入りません。。何度やっても入りません。何時間経ったことでしょう。
もう全身の筋肉が悲鳴あげてます。。
もう一度外へ出し、芯だし確認です。芯だしは大丈夫です。が、同じことの繰り返し。なんて日だ!!
冷静に考えます。もしかして新品だからスプラインとの馴染みがないから入らないのかも!ともう一度外へ。馴染みをつけます。
すると、3度目の正直でした!上手くハマりました!!嬉しかったです(笑)

あとは、部品を付けていくだけです!
完成です。クラッチフィールも最高の仕上がり。一発クリアです。怒涛の二日間でしたが、いい勉強になりました。
Posted at 2015/12/11 07:37:56 | |
トラックバック(0)