こんばんは!
5月のGWが終わった次の週に自分のランエボがエンジンブローしてしまったのでエンジン載せ替えに挑戦してみようと思います٩( ᐛ )و
これがエンジンブローした時の写真…
走行中にエンジン内圧が上がってオイルレベルゲージがぶっ飛んでオイルを全部吹いてしまったことによる焼き付きが原因です_| ̄|○
ランエボは年数が経つとレベルゲージのゴムパッキンが劣化して抜けやすくなることがあるみたいですね( °_° )

とりあえず今日の目標はエンジンを降ろせる状態まで持っていくことです!

まずエンジンルームにある邪魔(?)なものを外していきます。
ラジエーター、エアクリ、バッテリー、サクションパイプ、インタークーラーの配管等を外していきます。
まだ作業中なのでこの先どうなるかわかりませんがインタークーラーの本体は外さないで作業してます。
ある程度外して手が入るようなスペースを確保できるようになってきたらハーネス類をエンジンから外していきます。
普通のカプラーは爪を押せば引き抜けます。
写真を撮り忘れましたが、インジェクターのカプラーやオルタネーターのカプラーなど計7箇所くらい(正確でなくてすみません( ̄▽ ̄;))は抜け防止のためにピンが下に引っかかっているので、ピンを留めているツメを折らないように精密ドライバーの(-)などを使いながら慎重に引き抜いてください。
ツメを折ってしまうと次付ける時につかなくなってしまうらしいです笑
ハーネス類をある程度まで外せたら次にクラッチのレリーズやスロットルワイヤー等も外します。
クラッチ類はボルトや割りピンなどで留まってますので、それらを外してフリーにします。

とりあえずエンジンルームの上から見えるものを外したら次は下回りを外していきます。
自分のランエボはロアアームバーなどがついているので、まずはそれらを外していきます。
このネジが結構固着していてなかなか外れないので、予めラスペネなどを塗っておくことをおすすめします!
ロアアームバーを外したら次にフロントパイプを外していきます。
これも同様に固着が激しいので(特にタービン側)ラスペネを塗って放置しておきました。
フロントパイプはタービン側2箇所、触媒側2箇所、計4箇所が留まっているのでこれらをネジを外します。
(忙しくて写真忘れました、すみません…)
ここまで大人2人でやって5時間ほどかかりました笑
下回りの大まかな残りはドラシャはずしてペラシャはずして、マウントはずしてとかそんなもんかな?笑
車は知り合いの整備工場に置かせてもらってやっています。
ここまでやっておいてくれればあとはとりあえずエンジン降ろすところまではやっておくよ!とのありがたい言葉をいただいたので、今日はここまでになりました。
さぁ次は届いたエボ8のエンジンに補記類を移設するところからかな?
あとクラッチもEXEDYのカーボンツインを知り合いから安く売ってもらったからそれもつけないとな~
先はまだまだ長そうです…
いつになったらランエボ復活するのやら~┐('д')┌
Posted at 2016/06/05 23:35:11 | |
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