2015年12月20日
タイミングベルトとウォーターポンプ交換から浮かれているのも束の間
出先で楽しい時間を過ごしてウキウキでエンジンをかけると
キュルキュル、、、
んっ?エンジンかかりませんけど((;゜Д゜)ガクガクブルブル
ブレーキの踏みが甘かったかな?いや、次はつくはずーーー
キュルキュル、、、
隣から一言
“遂に来たかー(・∀・;)”
どうやら、お隣の方はいつかは来るセンソショックを覚悟してたとの事で学習済み。
全く頭真っ白のなか近くのディスカウントストアで簡易の工具を購入。
バッテリーをしばらく外してリセット
再始動を試みるもかからず
イグニッションオンの状態で30秒以上踏んでリセット
またもやかからず
再度バッテリーを外す(少し長め)
またかからず
押しかけをすると
なんとかかかった!
警告音3回とエンジン警告灯点滅((;゜Д゜)
なんとか走りました。
このまま帰ればよかったのかもしれないけれど、、、
途中寄り道。
なんと、またかからずorz
先程と同じ方法で何とか始動して自宅まで帰宅。
それからと言うもの、めちゃくちゃ調べました。センター試験を控えた受験生並みに笑
後日、ディーラーさんへ連絡すると
燃料ポンプ、リレー、イグニッションコイルが怪しいとの事で
後部座席を空け、ガンガン叩いてみる
(ごめんね、、、C2泣)
しかし、かからず。
何だかやきもきしていると“EML327”にたどりつき(ここ、みんカラでC2に対応してるのを見たので)手放しで大喜び、これでどうにか原因が突き止められると思っていたのに通信エラー(´•ω•`)゜。
ヒューズが切れてるとOBDII診断は上手くいかないらしいので、ヒューズをチェック(車内のヒューズボックスは楽々外せたものの、エンジンルームの蓋に大苦戦。後日彼はあっさり外して見せましたが笑)しかし、全て問題なし!!
そもそも、ヒューズとエンジンがかからないのは無関係らしいです。
今日なら行ける!という意味不明な自信の元、再度診断、、、2、3回するとつながりました!。゚(゚´Д`゚)゚
エラーコード“P0336”
クランクシャフトポジションセンサー回路の範囲/パフォーマンス
今は、エラーコード消去したことでエンジン警告灯も消え、エンジンも問題なくかかります。が、来月念のためにディーラーへ行って診断器かけてもらいます。
彼が言うには、
エラーコード箇所とタイミングベルトは近いとか、、、
とにかく、かかって一安心(*´꒳`*)よかったー♪
Posted at 2015/12/21 00:25:21 | |
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