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2016年07月17日 イイね!

太宰府天満宮❗️九州国立博物館❗️

太宰府天満宮❗️九州国立博物館❗️福岡県太宰府市にある太宰府天満宮にお参りに行ってきました。


此方は、天神さま(菅原道真公)をお祀りする全国約12,000社の総本宮と称えられ、「学問・至誠(しせい)・厄除けの神様」として、ご崇敬を集めています。

太宰府天満宮に祀られている菅原道真公は平安時代のすぐれた学者、教育者であり、政治家でした。忠臣として時の天皇に仕えるも、左大臣藤原時平の陰謀によって「大宰府」へ左遷されてしまいます。その後、汚名は注がれないまま逝去。弟子たちは道真公の無念を思いながら亡骸を運びました。この際、棺を引いていた牛が現在の太宰府天満宮の場所で動かなくなったため、「これは神になった道真公のご神託だ」と考えた弟子たちがその場に亡骸を葬り、廟を建てたのです。つまり、太宰府天満宮は道真公の墓所なのです。


此方が表参道突き当たりにある御神牛です。

延喜5年(905)、御墓所の上に祀廟(しびょう)が創建され、延喜19年(919)には勅命により立派なご社殿が建立されました。
その後、道真公の無実が証明され、「天満大自在天神(てんまんだいじざいてんじん)」という神様の御位を贈られ、「天神さま」と崇められるようになりました。

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先ずは仲見世です。いつ来ても賑やかさを失っていません。

スターバックスも・・・

公衆電話も・・・

案内板




境内に入ると・・・

正面にご神牛・・・

右手に大楠・・・



太宰府天満宮の境内には心字池があり、心字池に架けられた三つの紅い橋からなる御神橋は、三世一念という仏教思想が表現されたもので、手前の太鼓橋が「過去」、真ん中の平橋が「現在」、そして最後の太鼓橋が「未来」にあたり、心字池を端から端まで渡ることで参拝者の身を清め、本殿へ向かうための橋とされていますが、地元では、この橋には渡り方があり、「過去」の橋を渡るときには、絶対に後ろを振り返らずに真っ直ぐ前を向いて渡り、そして、「現在」の橋では立ち止まらず進み、「未来」の橋は、つまずかないように気をつけて渡り切るのが良いとされ、本殿でのお参りが済んだら、この三つの橋を逆に渡ってはいけないため、帰りは橋を渡らず、別の参道を通って帰らなければならないと言われています。

また、この三つの橋を恋人同士が一緒に渡ると別れると言われ、京から左遷され、悲惨な生涯を送った菅原道真公の逆鱗に触れるためだとか、学問の妨げとなる恋愛の邪魔をされるからなど、その理由も様々ですが、地元では有名な「噂」になっています。



「美しさ」と「迫力」を兼ね備えた楼門です。

手水舎




手水舎の横にもご神牛・・・




菅原道真公の左遷に伴い京から大宰府に飛んできたという『飛梅』です。
「東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」道真公を慕って、都から一夜にして飛んできたと伝えられる由縁の御神木です。
太宰府天満宮では、これ以外にも約200種、約6000本の梅が咲き誇る梅の名所ともなっています。



御本殿の裏側には大きな「夫婦樟」があります。夫婦樟では、太宰府の自然に触れることができます。夫婦楠を中心に茶屋やおみやげ屋さんが広がっているので、人であふれる参道とは違ってゆったりと太宰府が楽しめます。
他にも・・・

















大宰府天満宮に訪れた際に食べて頂きたいのが「梅ケ枝餅」です。
梅ケ枝餅は、太宰府駅周辺や御本殿に向かう参道などに並ぶ複数の店で販売されており大宰府天満宮の名物となっています。
梅ケ枝餅という名がついていますが、実際に梅が入っているわけではなく、鉄板で焼かれた焼き餅で、中には餡が詰まっています。福岡の駅や空港などでも販売されていますが、焼きたての本場の味をぜひ、堪能してみてください。
【梅ヶ枝餅の由来】
菅公が榎寺に謫居されていた際、安楽時の門前で老婆が餅を売っていた。公の境遇に同情して時折この店に迎え、また餅を持参しては公の無聊を慰めた。公が薨去された時、公の好物であったこの餅を梅の枝にさして霊柩に供えて送った。この故事にならい梅ヶ枝餅と称して売り出されたが、この餅に公の霊が通じたか梅ヶ枝餅を食うと病魔を防ぐに特効があるというので著名となった。
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大宰府天満宮より徒歩5分程度で行き来する事ができる所に「九州国立博物館」があります。九州国立博物館は東京・京都・奈良に次ぐ日本で4番目に作られた国立博物館で、2005年にオープンしました。
山の中に建てられたので、大宰府天満宮から九州国立博物館に行く場合には山の斜面に作られた、エスカレーターを使います。
森の中に作られた九州国立博物館は現代的な建物が印象的で、側面は全面ガラス張りになっています。日中は建物のガラスに反射して写る森が幻想的で、訪れる人を楽しませてくれます。中に入ると大自然の光が注ぎ込む巨大なエントランスが出迎えてくれます。
エントランス内には受付、ミュージアムショップ、オープンカフェがあります。
太宰府天満宮へお立ち寄りの際には此方へも是非。





そして此方へ

帰りも光のトンネルを・・・





太宰府天満宮に戻り御朱印も頂きました。
Posted at 2016/07/18 00:29:13 | トラックバック(0) | 神社・お寺関係
2016年07月15日 イイね!

お得❗️九州観光周遊ドライブパス❗️

お得❗️九州観光周遊ドライブパス❗️
連続する最大3日間の九州周遊エリア内走行が普通車6,500円❗️で乗り放題となる、割引プランが本日から12/18の期間限定でスタートしました。

NEXCO西日本が管理する高速道路(関門トンネル・広島呉道路・第二神明道路・近畿道等を除く)が本割引プランの対象です。
本州四国連絡高速道路(株)が管理する道路・各都市高速・その他の有料道路等は別途通行料金が必要となりますのでご注意ください。

料金だけでもお得なのですが特典も・・・
①周遊エリア内対象エリアで利用できる合計1,000円分割引クーポン(購入金額2,160 円(税込)毎に200 円割引×5枚)
②スナックコーナーにてお食事した際に最大4名まで利用できる「モテナスコーヒーサービスクーポン」1枚

この期間の連続した3日間を3回利用できます。
同一のETCカードに付き3回ですので、複数のETCカードをお持ちの方は、もっとお得に利用できるみたいです。


仔細情報ならびに申込みはこちらから・・・
http://www.michitabi.com/roundtour/kyushu1607/kyushu/
Posted at 2016/07/15 18:05:15 | トラックバック(0) | その他
2016年07月09日 イイね!

「結び」と「智恵」の神❗️飯盛神社 & 飯盛文殊堂 (福岡市西区)❗️

「結び」と「智恵」の神❗️飯盛神社 & 飯盛文殊堂 (福岡市西区)❗️福岡市西区の飯盛山にある「飯盛神社」・「飯盛文殊堂」に参拝させて頂きました。

縁結びでも有名な神社で、歌手の「倖田來未さん」も参拝されたとの事です。



駐車場からは、「福岡タワー」や「ヤフオクドーム」なども・・・

御祭神は主神に「伊弉册大神」(いざなみおおかみ)、東王子に「天照皇大神」、西王子に「月読大神」が祀られています。



また、毎年10月9日(旧暦9月9日)には五穀豊穣、武運長久、無病息災を祈って伝統行事として流鏑馬が開催されています。
古文書などの記述によると、約400年の歴史があるとなっており、福岡市指定無形民俗文化財になっているとの事です。


また、こんな古墳時代のものも・・・


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隣接して日本三大文殊菩薩様の一つ「飯盛文殊堂」があります。







中に入らせて頂くと・・・




また、此方には『智恵の水❗️』と言われるモノまで湧き出していて、無料で汲み帰る事も出来、受験生にも人気との事です。



味も、まろやかで美味しいかったです。
(文殊菩薩さまに感謝)




御朱印も頂きました。
Posted at 2016/07/10 06:09:13 | トラックバック(0) | 神社・お寺関係
2016年07月03日 イイね!

日の子の山❗️英彦山神宮(福岡県田川郡添田町)❗️

日の子の山❗️英彦山神宮(福岡県田川郡添田町)❗️福岡県田川郡添田町にある英彦山神宮に行ってきました。


英彦山は、古来から『神の山』として信仰されていた霊山で、御祭神が天照大神の御子、天忍穂耳命(あめのおしほのみこと)であることから「日の子の山」即ち「日子山(ひ・こ・さん)」と呼ばれていたとの事です。
その後、弘仁10年(819年)に嵯峨天皇の詔(みことのり)によって「日子」の2文字が「彦」に改められ、次いで、享保14年(1729年)に霊元法皇より天下に抜きん出ている霊山として「英」の美称を許され、「英彦山(ひこさん)」と改称され現在に至っているとの事でした。

創祀年代は不詳ですが、一説では、継体天皇二十五年(531)魏の国の僧善正が山中で修行中に猟師である藤原恒雄と遭い殺生の罪を説き聞かせたが、恒雄は、その戒めを聞かず猟を続け、一頭の白鹿を射た際に、3羽の鷹が出現し、鹿に檜の葉に浸した水を与えると、鹿は蘇生して逃げ去り、その光景を見た恒雄は、鹿が神の化身であったと悟り、善正の弟子となって上宮三社を建立したとあります。


先ずは英彦山神宮の入り口となる銅の鳥居(かねのとりい)です。

此方は国指定重要文化財となっています。


鳥居の先には石段が約400段ほど続きます。


未だ未だ続きます。





階段を上りきると奉幣殿が・・・。

空気が澄んで流れもよく、静かで心地よい空間が広がっていました。此方も国重要指定文化財となっています。




境内にある龍神様です。


天之水分神(あめのみくまりのかみ・龍神)がお祀りされている瀧で、かつては、修験者が入峰する際、水筒に入れお守りとして用いたものと伝えられています。




境内にはニジマスや鐘も・・・



英彦山観光案内板



御本殿に行くためには、この鳥居を抜け2.2kmの急な山道を歩いていく必要があります。




此方が下宮になります。

下宮から見た奉幣殿は・・・

今回は上宮まで行くに十分な用意をしていなかった為、下宮までとし次回の楽しみにとっておく事と致しました。

御朱印も頂きました。


[補足]
銅の鳥居から奉幣殿まで、かなりの階段を上っていく必要があるのですが、足腰の悪い方も参拝できるように2005年にスロープカーが開業されており、此方を利用すると駐車場から奉幣殿の前まで階段を上らずに行く事が出来るようになっています。




帰りに、途中にある『英彦山花公園』に立ち寄りました。



紫陽花とラベンダーが、とても綺麗でした。
Posted at 2016/07/03 22:38:03 | トラックバック(0) | 神社・お寺関係

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