
皆さんこんばんは〜(´ω`)
Hiroでーす|・д・。)オハ
最近、日産が2017年仕様となるGT-Rを発表しましたね〜。

今までのR35 GT-Rのイヤーモデルとは異なり、外観が明らかに異なる、よりアグレシッブさを出したデザインになっておりますなー
(・`ω・)
....さてさて
そんな私が今回ご紹介したいのが........
こちら‼︎(。+・`ω・´)

オートアート1/12スケール
R35 GT-R Spec vです(´ω`)

❗️.....................うほほwwカ、カッチョいいッス.....(゚Д゚ )
.......ブヒーッ!!は、鼻血が`;:゙`;:゙;`(゚Д゚*)ガハッ
ハイパフォーマンスを誇る「GT-R」をベースに、サーキットでのスポーツドライブに特化して開発された日産GT-R Spec v
2009年に発売されました(´ω`)

(・∀・)イイネ!!✨✨イイネ!!✨✨

Spec v専用カラー
アルティメイトオパールブラック(´ω`)
単一的な色ではなく、目にする角度や光の当たり具合によって見え方が変わりやす。

なんとも美しく、艶やかなボディカラーです(・`ω・)✨

(`・ω・´)!!

4代目スカイラインの2000GT(GC110型)以来続いた「スカイラインGTの象徴」とも言うべき丸型4灯テールランプ

このテールランプはケンメリ以降、現行のR35GT-Rに至るまで採用されていますよね〜(^o^)(一部例外はありますが)

インテリアを覗いて見ましょう(´ω`)

.........!!!(`・ω・´)

インテリアは、ノーマル車の基本デザインを踏襲しつつ、「アルミステアリングフィニッシャー、エアコングリル、クラスターフィニッシャー」がSpec v専用色(ブラック調・標準車はシルバー)に変更され、マルチモニタの枠もカーボン製に変更(●`・ω・)b

ステアリング、アルミペダル、BOSE製スピーカー、カーペットなど
忠実に再現。

サンバイザーもこの様に折りたたむ事ができますw(`・ω・´)+ドヤァ

そしてシートも倒す事が出来る!(`・ω・´)ハイ!

トランクルーム(´ω`)
(;´Д`......ハァハァ....鼻血が止まらんぜ〜w´д` ;
いや〜
素晴らしい出来栄えです✨

で、このR35
Spec vの車両重量ですが、標準仕様の1740kgから、Spec vでは1680kgへと60kg軽量化されましたね(。・ω・)まずリヤシートを廃して2シーター化

↑BOSEプレミアムサウンドシステム
撤去されたリヤシートの位置にはキルティングのカバーが取り付けられ、これは、ジェット戦闘機などの内装からイメージされたものだそうです(´ω`)
さらにリヤシート中央部分もカーボン製のカバーが取り付けられオプションのBOSEサウンド用のカバーもカーボン製となり、音質はさらに向上したとのこと(・∀・)イイネ!!
フロントシートも軽量なレカロ製のカーボンバケットシートを採用(・∀・)おー!

↑スポーツ走行を楽しむためのカーボン製フルバケットシートは、単品では1脚100万円‼︎‼︎
.......(;゚ω゚)ェ...................
エクステリアではカーボンリアスポイラー

カーボンフロントグリル、カーボンブレーキダクトを採用、軽量化と剛性アップを図っております(´ω`)
お次は足周り..

むむ!(・`ω・)

ホイールは、サーキット走行で1輪あたり最大約6.5tもの荷重に耐える剛性を持ちながら軽量な、ワンピース構造のRAYZ製アルミ鍛造ホイールを採用。タイヤはSpec v専用に開発したブリヂストン「POTENZA RE070R ランフラットタイヤ」を装備、メーカーオプションで標準仕様と同じダンロップ「SP SPORT 600 DSST ランフラットタイヤ」も選べます(。`・д・)

そして!
Spec vの目玉は、なんと言ってもカーボンセラミックブレーキ。これを日産ではNCCB(Nissan Carbon Ceramic Brake)と称しているであります。

国産市販モデルでは例を見ないレース走行にも耐える、カーボンセラミックブレーキ。カーボンセラミックブレーキとは強力な制動力を備えるブレーキシステムですが、非常に高価であるためレーシングカーや世界のごく一部のスーパースポーツのみに採用されるシステムでありますΣ(; ゚Д゚)ウハッ
これに、専用となるビルシュタイン製減衰力固定式ダンパーを組み合わせ、走りに特化したシャシー性能を実現しています(´ω`)

Spec vに相応しい世界最高レベルのブレーキ性能をついに手に入れたといわれていますが、実はそのお値段も世界トップレベルのものです。なんと消耗品ともいえるブレーキローターとパッド1台分で約500万円と、これだけで高級車1台分ほどの価格となるのです.............(o゚ω゚)チーン ...........ポルシェやフェラーリでカーボン・セラミックブレーキを装着する際のオプション価格でも160万円前後ですから、その3倍近くというわけですΣ(゚ω、゚ )ヒーッ!!

お次はシャシー部分を.......って重た‼︎ww
(;・∀・)

ボディ裏面の着脱可能なカバーを外すと実車では隠れているトランスアクスル4WDレイアウトや、チタンエキゾーストシステム、サスペンション構造などが鑑賞できます(´ω`)
.......お〜(^o^)

チタン合金製エキゾースト。曲率の強いカーブ部分や分岐部分にはプレス材を使い、周囲には冷却フィンを溶接して冷却性能を高めているんですんね〜ヽ(´ー`)ノ
ディフューザーから覗くエキゾーストのディフューザー部分もチタン合金製であります(・`ω・)

この再現度は、まさに圧巻ですね〜ε-(´∀`; )
ビッグスケールならでは!

エンジンルームです(´ω`)

Spec vに搭載されるVR38DETTは、
最高出力 485ps/6400rpm
最大トルク 60kgf・m/3200~5200rpm
ノーマルGT-Rと同じ。ノーマルGT-Rではシルバーであるインテークマニホールドカバーの色が、Spec vでは黒となっています。
但し、Spec vには一時的にブーストアップする機能が搭載されています。「ハイギヤードブースト」と命名されたこの機能は、スイッチを入れると80秒間だけ最大トルクが60㎏から62kgにアップする。さらに一度作動させると次の80秒間はスイッチを入れても作動しない。これは、高負荷な状態からエンジンを保護するための機能ということだそうだです。
これは、センターコンソールにある3つのセットアップスイッチ........
.....の真ん中もしくはステアリングホイールにあるスイッチを押すことで作動します。

このスイッチを押すことで1段高いギヤで走ることが可能となり、燃費も10%程度向上するとのこと。簡単に言えば、シフトダウンせずに、このスイッチを押せば必要な加速力が得られるというわけですな。スッ、スゲー!!Σ(゚Д゚ )
さて、ここまで
日本が世界に誇るスーパージャパニーズスポーツ、日産GT-Rお届けした訳ですが........
が..........
この一年後
強力(?)なライバルが....
それは...........

私がだいぶ前から所有している、1/18スケールオートアート、2010年レクサスが発表したLFA。レクサスが「世界超一級レベルの運動性能と超一流の感性と官能を持ち合わせるスーパースポーツカー」として発表した、レクサス初のスーパーカーです。世界56か国で500台の限定販売となり、日本国内割り当て分は当初165台の予定でありましたが、最終的には約200台が販売されましたね(`・ω・´)ハイ!
全500台のうち約50台は、サーキットでの走行を重視した、高性能仕様ニュルブルクリンクパッケージ↓

2012年初頭より生産されましたね(・∀・)
因みにGT-R Spec vの販売価格が1,575万円に対し、LFA
ベースグレード 3,750万円
ニュルブルクリンクパッケージ 4,160万円
GT-R Spec vがレクサス・LS600hLを抜いて量産仕様の日本車としての最高額を更新するも、のちにレクサス・LFAが3,750万円で最高額を更新!!Σ(;゚ω゚ノ)ノ
約4千万円近い値段の国産スポーツカーは市販車としては国内初ではないでしょうか。

LFAの3本出しマフラーはなかなか珍しく、インパクトも強烈です。
このマフラーは開発スタッフがフェラーリF355の甲高い官能的な音に限りなく近づけるために苦心して作ったと言われています。

エンジンルームです(´ω`)
日本の市販乗用車初となるV10エンジン、さらには初めて500psの大台を突破したエンジンでもある1LR-GUE型エンジン。
ベースグレードのエンジンは最高出力412kW(560PS)/8,700rpmを発揮し、最大トルクは480N·m(48.9kgf·m)7,000rpmを誇ります。

ではニュルブルクリンクパッケージの
エンジンはと言うと.....
これはその名のとおりドイツ ニュルブルクリンク北コースを焦点にセットアップされた仕様で、エンジンは最高出力571ps、最大トルク480Nmとベース車より11psアップに。

外装ではCFRP製の大型フロントスポイラー、カナード、大型固定リアウイングなどを装着。内装はアルカンタラ張りとされ、カーボンドアトリムやフルバケットシートによって、よりスパルタンに仕立てられているという具合。
専用のBBS製メッシュホイールに組みあわされるタイヤはブリヂストンRE070とされ、サスペンションも車高が10mm下げられた専用品が奢られています(・∀・)イイネ!!

インテリアヾ(・∀・`o)
ドアを開けてフルカーボン製のドライバーズシート。そのインテリアのしつらえはきわめて上質で、それこそ見ているだけでも陶酔できてしまいそうです(´ω`)

GT-RとLFA、どちらが速い?と聞かれたら、自分は真っ先にGT-Rと答えるでしょう。コストパフォーマンスを見れば圧倒的にGT-Rが上だと思いますが、所有欲やエンジンサウンド、ラグジュアリーさで満たされるのはLFAと言った所だろうか( ̄へ ̄|||) ウーム
チューニング面ではGT-Rが圧倒的に有利。逆にLFAの場合は全てが完成されてて弄る気なんて起きない気が…(笑)
まあ、どちらにせよGT-RもLFAも日本に誇れる車ですよね(*´・ω・)´-ω-) ぅぃ
最後にちょっとおまけ。

1/18. LFA 1/12. GT-R
やっぱビッグスケールは迫力あり過ぎww
しかもズッシリとヘヴィに重いww

今まで集めたオートアートのパッケージケース。
さすが1/12スケールw超ビッグww
お値段も........超ビッグじゃった...(;-ω-)=3
皆さんは国産車で最強最速のスポーツカーって何ですか?
...ではでは👋🏻
以上!Hiroさんのテキトー、ポンコツブログでした〜(๑•ω•́ฅ✧
アザース‼︎