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DELTA.rxのブログ一覧

2010年11月24日 イイね!

CHEVRON

CHEVRONシェブロンは1965年にデザイナーのデレク・ベネットの手によって生まれたイギリスのレーシングコンストラクター。
1965年のシェブロンB1に始まり1986年のB65まで、エンジン等の仕様違いモデルを含めると膨大な数のモデルがあります。
マツダが初めてルマンにロータリーエンジンを持ち込んだのは1970年のシェブロンB16、国内レースではシェブロンB36で富士インター200マイルに参戦しています。
シェブロンはマツダファンには知られている名でもありますね。

以上は前置ですが、イギリスGT選手権の参戦車両で見慣れないレーシングカーの写真を目にしました。
それがこの写真で、フェラーリっぽいディテールですがちょっとおかしな形のレーシングカー。
名前はシェブロンGR8。
先に紹介したレーシングコンストラクター、シェブロン。
そのシェブロンが作っていたシェブロンB8の現代版なのだそうです。
エンジンはコスワース製の2リッターNAエンジンでパワーは約260馬力。
パワーはたいしたことはないのですが、驚くべきは車体の軽さで車重は600kg程度しかないのだそうです。
つまり、換算すると430馬力/tonオーバーというスペックとなります。
これが速くないはずがないですよね。
イギリスでは今年からイギリスGT選手権に参戦し、それだけでなく、GR8のワンメイクレースもあるそうです。
ただのレーシングカーではなく、900万円ぐらいで一般にも販売される可能性があるようです。

ジネッタやこのシェブロンなど、今の時代でもイギリスにはこのようなレーシングカーを作ってしまうコンストラクターがたくさんいます。
マイナーでも存在し続ける粘り強さ、イギリスのレース文化の根強さは流石だな~と感心してしまいますね。
Posted at 2010/11/24 20:21:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車メーカー | 日記
2010年09月22日 イイね!

RX-8 Grand-Am GT champion

RX-8 Grand-Am GT championモータースポーツパークで行われたGrand-Am GT最終戦。
SpeedSource Mazda RX-8 69号車がGTクラスのマニュファクチャラーズタイトルを獲得したそうですね♪
ドライバーズタイトルも獲得しており両タイトル獲得の完全制覇。
さらにマニュファクチャラーズ、ドライバーズともにRX-8がランキング上位を独占しています。
すごいですね~。

RX-8販売終了前に国内外ともにこの快挙をもっとアピールしてもらいたいものです。
写真はその69号車ですが、今でもしっかりRENOWN CHARGEモチーフのデザインとなっていますね♪

話し変わりますが、来週末10月2日に2010年ALMSの最終戦となる第13回プチ・ルマンが開催されます。
Mazda MZR-Rは昨年、このレースでLMP2クラスで優勝しているのですが、マツダはルマン24時間とプチ・ルマンの両方を制した唯一のマニュファクチャラーなんだそう。
今回のプチ・ルマンには45台以上が参戦し、アウディ、プジョーもエントリーしているのでこの記録は唯一のものではなくなってしまう可能性が高いですが、彼らが沈んでくれればこの記録は守られることとなりますww

他にも、デイトナ24時間ではRX-7(10年連続クラス優勝、IMSAで100勝以上の優勝回数を誇る)とRX-8(2008年と今年2010年)はタイトルを獲得していますし、1981年にはスパ24時間でもRX-7でクラス優勝しています。
更にさかのぼると、コスモスポーツの欧州での拡販を狙ったマツダは、1968年にニュルブルクリンクで開催されていた84時間耐久レースという超過酷なレースに参戦。
そのレースでは完走するだけでなく、初参戦にして4位入賞という快挙を成し遂げています。
世界的にもまだ日本の自動車メーカーが認知されていない時代から、ロータリーエンジンをアピールするために世界の主要レースに参戦し続けて、今も残るマツダの戦績にはただただすごいな~と思うばかりです。
Posted at 2010/09/22 18:09:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車メーカー | 日記
2010年05月24日 イイね!

フランスって不思議な国

フランスって不思議な国フランスといえば...。
パリ、エッフェル塔、凱旋門...国旗はトリコロール...。
有名美術館などもあるのでイタリアのような芸術的な国?
アパレルメーカーが多くパリコレもあるからファッションの国?
ワイン、チーズ、フランスパン?もしかして農業の国?

って感じがするフランスなのですが、実は高度な技術をもった工業先進国なのです。
航空機では航空機産業トップのエアバス社。
自動車ではシトロエン、プジョー、ルノーの巨大企業3社を抱えます。
ハイドロの魔法のじゅうたんシトロエン、シトロエンを傘下とする猫足(古い?)プジョー、日産を傘下に収めるルノー。
すごいのはその歴史です。
プジョー、ルノーは優に100年を超える歴史がありますし、シトロエンももうすぐ100周年。
モータースポーツも活発で最近でも、シトロエンはWRC、プジョーはル・マン、ルノーはF1とどのカテゴリーでもトップクラスの活躍を見せています。
特にルノーは先進技術を次々とF1に持ち込んできたことで有名です。
これだけすごいんだからものすごくスポーティーなクルマを作っていてもいいんじゃ?と思わせるのも3社共通ですが、これがフランスなのでしょうww
いつも不思議に思います。

しかし昔はフランスにも飛び抜けてすんごい自動車メーカーもありました。
ブガッティです。(エットーレ・ブガッティはイタリア人ですがフランスの自動車メーカー)
走る宝石とまで言われたブガッティ。
しかし1930年代後半から消滅していきます。
ですが1991年、イタリア人実業家がブガッティの商標を買い取り、エットーレ・ブガッティ生誕110周年を記念してEB110というとんでもないスーパーカーが作られました。
(最近も1000馬力を超えるヴェイロンなんてのがありましたが、ブガッティの商標権をフォルクスワーゲンが買い取ったのでドイツのブガッティです。)
そして今、ミハエル・シューマッハが所有していた世界限定33台のEB110SSが売りに出されるというのです。コチラ
EB110SSが買えるまたと無いチャンスですよ♪買える人だけね...。

そんなとこで、フレンチトーストピクニックの写真をフォトギャラリーにアップしました♪
FRENCH TOAST PICNIC 11th その1
FRENCH TOAST PICNIC 11th その2
Posted at 2010/05/24 18:24:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車メーカー | 日記
2009年03月23日 イイね!

LEXUS試乗記 ~続き~

LEXUS試乗記 ~続き~試乗については昨日の通りですが、今日はLEXUSのディーラーについての感想です。

まずLEXUSの駐車場内に入るとホテルマンのような対応で車を誘導してくれます。
親切丁寧でこれは初っ端からなかなか気持ちいいですww

商談する時に座るイスは背もたれがスッと伸びるように綺麗な姿勢にさせられるイスでしたがこれは良かったです。
仕事用に欲しいと思いました(笑

担当の方は電話の声を聞くと外車のディーラーでもよくある見下した感が伝わってくるような威圧感が感じられ、恐い印象をもっていたのですが、実際会ってみるととても優しい方でした。
話しやすくて良かったです。
試乗の感想も批判的な内容であっても素直に聞き入れてくれました。
批判的なことを言うとそれはあぁだからこうだからと言い訳まじりの説明をする人がよくいますが、そんなことは全く無く貴重な意見として受け取ってくれました。
高級車のディーラーの対応としては意外で、いろいろな意見を欲しがっているようなそんな雰囲気が感じられます。

LEXUSでも店舗によって色々違うそうで独自のサービスなどもあるそう。
昨日行った御影店では手洗い洗車はサービスとのことで「クルマ汚れたから洗って」というと無料で洗ってくれるそうです。
オーナーの特権ということでここら辺もおもてなしのサービスなんですね
カタログを見てもレクサスオーナーになればこんなことができるといった感じのサービスがとてもたくさんあります。
オーナーならではの特権...いいですね...。

高級車ディーラーなので敷居はどうしてもステイタスを重視するため高くしなければならず、自然と入りにくい雰囲気になってしまうようなのですが、実際中身は普通のディーラーとそう変わらないそうです。
ディーラーの中は堅苦しい雰囲気と思っていたのですが、実際はとても居心地が良かったです。
みんなが客を大事に思っているような雰囲気があっていいですね。
ひやかしでもなんでもOKって感じでこちらに対して全く嫌味がなく、将来の客になる可能性があるという感じで広い心と長い目で見ているのでしょう。
「試乗はいつでもできますので気軽にまた来てください」と言われとてもうれしかったです。
ということで次はSC大好きな嫁を連れてまた行ってやろうかと考えています(笑

他の高級車ディーラーとも違う、どこを見ても高級な雰囲気が漂うLEXUS。
そして親切なおもてなしの待遇...これは魅力があると思ってしまいました。

LEXUSを買う人は国産車からの乗り換えが多く、国外高級車市場は切り崩せていないのが現状ですが、無理にそこを崩そうとする必要はないように感じました。
裕福な人をターゲットとするとそこを狙うしかないのですが、長い目で先を考えると今の若い世代が高級車を買えるレベルに達したとき、LEXUSは優位に立つ気がしました。
海外勢を過剰に意識せず独自の路線で成長した方がLEXSUSらしくて好感が持てますね。

「所詮TOYOTA...」という言葉で終わることを予想していたのですが...TOYOTAを感じさせることはないブランドに出来上がってますね。
自分が気に入ってしまったことに一番ビックリでしたww
...といった感じです(^^

余談ですが...。
アンケートを記入している時、会社の話しになったので「会社にもLEXUS乗っている人何人かいますよ」と言うと「名前は?」と聞かれ「○○さん」と答えると「え?!その方、今そちらの裏にいますよ」と言われ「え~?!!」って感じでめちゃくちゃビックリしました...Σヾ(;☆ω☆)ノ

のぞいてみるとほんとにいました...前職場時代の直属の上司が...。
さらにその横を見ると部長が...さらにビックリ!(;☆ω☆)ノ
なぜかめちゃくちゃ恥ずかしかったのですが知らんふりはできないと思い挨拶に行くと
「お前なにしとるん!?またクルマ買うん?」と言われ
「いやいや買える訳ないじゃないですか~!...ちょっとひやかしに...」と...(笑
物凄い偶然でこんな事もあるんだなぁと焦りました...(´・ω・`;

部長はRX450hを買いに来たそうで...部長クラスなら余裕で買えるんだろうな~と...(-д-。`
依然会社ではAUDIの人気が高いのですが最近LEXUS人気が上昇中です。
Posted at 2009/03/23 20:49:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車メーカー | 日記
2009年03月22日 イイね!

LEXUS試乗記

LEXUS試乗記今日はLEXUS試乗の日♪
楽しみでもありどこか不安でもある不思議な気分で行ってきましたww
色々ありましたが今日は試乗についてのインプレッションを書きたいと思います。

試乗したのはIS-FとGS450h。
2車種を普通に試乗すると2時間ぐらいかかるということで、2台同時に行く事になりました。
担当の方と僕が別々に乗り、最初は僕がIS-Fを運転し折り返し地点でGS450hと交代し乗りかえて帰ってくるというもの。
つまり1人で運転できます。
コースはLEXUS御影店を出発し金沢西ICから高速に乗り美川ICへ。
美川ICで高速を一旦降りて交代し、また美川IC→金沢西ICまで高速→御影店へというコース。

最初に乗ったのはIS-F。
ドアのグリップを握り、ドアを開けた瞬間に作りの良さと車格の違いが実感できます。
乗り込んで走り出した瞬間最初に思ったのは目線の高さの違和感...。
結構高いです...スポーティな感じは全くありません(´・ω・`;

スピードメーターは300km/hまで刻まれていますが非常に見にくい...デジタル表示も追加してもいいのでは...と思いました。

乗り心地はいいのですが足回りがなんかふにゃふにゃした感じが..。
多分8に慣れているためと思いますが接地感が感じられません。
これは遊べるクルマなのか?と思いました。

けちょんけちょんに辛口ですがさすがにパワーは5リッターV8とあってかなり強烈!!
発進でアクセルをいっきに踏み込むと簡単にホイールスピンし、その後グリップした瞬間ものすごい勢いで押し出されます。
特に3000rpm以上回したところからのパワーが凄まじいです。

排気音も3000rpm付近から変化し高級車とは思えない排気音が車内に響きます。
しかし音はガサツな感じが...。
雑誌等では高回転で官能的なエキゾーストノートが味わえる...みたいなことが書いてありますがまったく官能的ではありません。
音は「良い音」と言えるものではなくむしろ耳障り...。
RX-8の方が回転フィール、サウンドともに数倍官能的です!!∀`

トランスミッションは8速AT。
マニュアルモードのレスポンスは鋭くて良かったです。
しかし8速の使い道がわかりません...。

試乗コースは直線メインだったのでハンドリングに関してはほとんど何も試せなかったのですが、ハンドルを切ったあとにクルマが動くような感じでダイレクト感がありませんでした。
ワインディングを走らないことにはハンドリングについてはなんとも言えません。

トータルではかなり拍子抜け...という感じで結局辛口で締めるしかなく...。
直線はバカっ速くて気持ちいいですがこれは楽しいクルマと言えるのだろうか?
ディーラーに戻った後に担当の方と楽しく会話ができるのだろうか?
「どうでした?」と聞かれても「速い」としか返答できない...。
これは困った...ていうかヤバイ...(llll▼д▼;)と色々と自問自答しつつ美川ICに到着。

高速を降りたところでGS450hとチェンジ。
これも自分の感性に響かなかったらまずいな~と思いつつ走りだしたのですがアクセルを踏み込んだ瞬間「これは気持ちいい!!」と思いました。

音も無くヒューンと加速します。
アクセルを踏み込むとメーター左側のモーター出力のメーターが動くのですが、この動きがRX-8のタコメーターの動きと非常によく似ています。
(写真はGS450hのメーターです)
ストレスなく回る様を表しているかのようにメーターが動いて面白いです!
そしてターボのような爆発的でもありつつ優しく吸い込まれるかのような加速感...これは気持ちいいです!∀`
IS-Fの423馬力に対し、GS450hはシステム総合出力350馬力ぐらいと馬力差は大きいのですが僕はGS450hの方が速く感じました。
ハンドリングもGSの方が剛性感が感じられて楽しかったです。
あとボディサイズはGSの方が大きいはずなのですがなぜかISより扱いやすく感じ、GSの方が自分にマッチしている感じがしました。

そんなこんなでGS450hに感動しつつディーラーに戻り、「GS450hが良いクルマで良かった~!」と心底思いました(笑
という訳で担当者の会話も弾みましたとさ...ww

IS-Fと聞くとやはりスポーティなイメージを持ってしまいますが、そういう気持ちで身構えていくと「アレ?」って部分が多く良い印象はでません。
IS-Fには少し違ったスタンスで挑む必要があるのでしょう。

GS450hはもう言うまでもなく最高!ww
楽しさ、気持ち良さ、高級感、快適性が高次元で調和されており非の打ち所がありません。
ロータリー乗りでもフィーリングに共感できるところがあります。
これはオッサンになったら乗りたいクルマNo.1です!ww
LSを買える資金がありながらGSを選ぶ人カッコイイなぁ....いつかそうなりたい!ww
しかし燃費計はリッター7.7~8kmといったところでした。
ハイブリッドでもこんなものなんですね(-д-。`


といった感じでとても貴重な体験ができました。
明日はその他LEXUSで感じたことについて書きたいと思います。

その後、帰りに自分の8に乗って「やっぱり8サイコ~♪」って思ったのは言うまでもなく...ww
LEXUS買うなら8を2台買います!(笑
Posted at 2009/03/22 19:01:54 | コメント(3) | トラックバック(0) | 自動車メーカー | 日記

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何シテル?   05/02 10:36
2007.2.24 念願のRX-8を手に入れました! RX-8 TypeS Sandbeige LeatherPackage STOMY BLUE ...

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