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DELTA.rxのブログ一覧

2012年11月05日 イイね!

歪みの原因(ジオラマ解説付き)

歪みの原因(ジオラマ解説付き)震動問題の発生原因について、ということでまだこのネタが続いています。
原因はホイールの歪みとほぼ特定されたわけですが、間瀬サーキットでの走行中に歪んだことは確かです。
発生原因について思い返してみました。

推測 その① 段差
当初、最もあやしいと思っていたのは、間瀬名物Zコーナー、その後に右に切り込む低速コーナー(第2ヘアピン)にある段差。
このコーナーのイン側になにやら段差があるんです。
ドライバーの目線から段差の存在はいまいちわからず、躊躇せずにクリップにつくのですが、右フロントタイヤにガン!という衝撃がきます。
しかし、ここでホイールが歪んだとしたら、左ではなく右フロント。
ここの段差の衝撃がかなりひどかったのでホイールがおかしいとしたら右フロントと思っていたのですが、右フロントは問題ありませんでした。

推測 その② 縁石
次に考えられるのは縁石。間瀬で一番縁石に乗っかるのは1コーナー後のシケイン。
ですが、さほど大きな衝撃もなく乗り越えられる縁石なのでここが原因じゃないと思うのですが...。
けど、かなりのスピードでボッコンボッコン乗り越えたような気も...。
左フロントはここでなったのか?....可能性は30%ぐらいかな。

左側?.....なんかあったかな?と思い返すとひとつだけ思い当たる節が。

ここからは渾身の力作。
1/43スケールの特製ジオラマを使用して解説しましょう。

1分で完成しました。

推測 その③ ドライバーのミス
Zコーナーの進入ってもっと詰めれるのかな?と思いブレーキングを遅らせてみたときのことです。
その前に、Zコーナーという名は昔Zがコースアウトしてこの先の畑に落っこちたことから名づけられています。
(ちなみにタカスサーキットには8コーナーと名づけられるべきコーナーが存在します。)

ここには分かりやすいようにZを並べておきましょう。
魔のZコーナー、気をつけないと悪魔のZたちにひきずり込まれます。

エブロの1/43スケール、2007年のGT500クラスに参戦していたモチュールオーテックZ。
同じく2007年のGT300クラスのZでエンドレスADVAN洗剤革命Z。
そして京商の1/100スケールのZたちもいます。

ブレーキを遅らせたところ、減速が全く足りず、どアンダーでZコーナーに進入。


曲がり切れずアウト側に飛び出すかと思ったのですが...。


コース内にギリギリとどまりました。
しかし、ラインに戻ろうとしたところオーバーが出たのか必要以上にリカバリーしてなぜかUターンするような形に。


慌てて再度右に切り返し、第2ヘアピンに向かう進行方向に戻ったものの....。
その時点で車体は左側に寄りすぎており...。


左側2輪がコース左側にある縁石からコース外におちてしまいました。
ちょっとはみ出ただけなので普通にコースに戻れるだろうと思い、縁石をまたいだ状態のまま直進。
その時、左側のボディ底あたりから聞いた事のないような大きな音が。


縁石をまたいでいたのでその時はサイドステップが縁石に当たって壊れた?と思っていたのですが、走行後に確認しても外観上はなんともなく。
音的にはサイドステップが完全に破壊されていると思うぐらいの音。
サイドステップじゃないのならボディ底面か?と思い、後日、しゃちょうに確認してもらいましたがボディ底に目立った傷はないと言われました。
あれは左リアのタイヤが何かに当たった衝撃だったのかも?大きな石でもあったのかな?
衝撃的にはタイヤが接触したような衝撃ではなく、ボディに対するかなり固い衝撃だったのでボディが当たったと思い込んでいましたが、バネやタイヤで衝撃を吸収せずにホイールに力がかかったためにあのような衝撃だった、ということかも。

100%とは言えないけれど、90%ぐらいの確率であれのような気がする。
多分、左リアの歪みはあれだったんだろうな~。
左フロントもコース外に出た時になったのか?左フロントは1コーナーの縁石?
こちらは疑問が残りますが、今となってはわかりません。

最後は楽しくおまけです♪

京商の1/100スケールはまだ他に100pc近くあるのでミニカーアートとか作れるかもしれませんね♪
Posted at 2012/11/05 22:22:40 | コメント(4) | トラックバック(0) | 不思議 | 日記
2009年09月15日 イイね!

THE世界遺産

THE世界遺産「TV番組で何が好き?」と聞かれたら「THE世界遺産」と答えるDELTAですww
日曜の夕方に放送されている番組ですが、気になる内容の時はいつも録画しています。
最近は人工建造物などの文化遺産より自然そのものが世界遺産となっている自然遺産の方が好きです。

その中でも何度も見ているお気に入りの世界遺産を紹介します。
それはヨセミテ国立公園。
氷河が生んだ絶景、神々が遊ぶ庭とも言われます。

ヨセミテ国立公園は年間350万人が訪れる人気の観光地です。
その敷地は3000平方キロメートル、東京都の約1.5倍もの面積があります。
しかし人が立ち入るヨセミテ峡谷はヨセミテ国立公園の1%にしかすぎないそうです。

ヨセミテの大地は岸壁が普通の岩肌と異なり、氷河によって削りだされていることがポイント。
その独特の岸壁が森を囲む雄大な景色が神秘的でもありとても魅力的です。

ヨセミテを代表する岸壁がエルキャピタン。
グランツーリスモ4をプレイしたことがある人にはお馴染みの名前でしょう。
グランツーリスモではヨセミテ峡谷の周遊路をレーシングコースとしています。
エルキャピタンと名づけられたこの岸壁はフリークライミング発祥の地なのだそうです。

そしてヨセミテといえば岸壁に囲まれたマリポサの森。
巨木が多い茂るその森の中では人間はまるで小人のよう。
ジャイアントセコイアという大きな木は外周20メートルを超えます。そんな巨木が生息する森です。
ジャイアントセコイアは体積では世界最大の植物。
恐竜がいた時代から存在する古代の木でもあります。
その中でもグリズリージャイアントと名づけられたジャイアントセコイアは樹齢2700年を超えている世界最長寿の木。
樹齢もサイズも人間のスケールをはるかにしのぎます。

しかしそんな平穏な森でも落雷により森林火災がたびたび発生します。
その落雷により焼失してしまう木々もあれば落雷の直撃を受けながらも生き続ける木もあります。
落雷の直撃により幹が焼け焦げて内部が空洞となってしまったジャイアントセコイアが紹介されていました。
それでもしっかり生き続けているジャイアントセコイア。
植物の生命力ってやっぱりすごい!
森林火災は森の破壊と思われがちですが、破壊でもあり森の再生でもあります。
木々が多い茂る森の地面は光が差さず、葉に覆われています。
しかし森が焼き払われることにより大地から新たな生命が誕生し、やがてまた森となるのです。

魅力ある観光スポットとして知られるため、増え続けるヨセミテの来園者。
来園者が増えることによりヨセミテの自然が破壊されることを危惧する声もあります。
しかしヨセミテを国立公園とするために尽力したジョン・ミューアはこう言います。

「自然に帰ることは故郷へ帰ること」

いい言葉ですね。
人間は自然を汚すこともあるけれど、自然を知ることによって自然の大切さも学ぶことができるということでしょう。

手付かずの自然が残るヨセミテ国立公園。
ヨセミテの絶壁、滝や森、そして動物...一日中見ていても飽きないんだろうなぁ...。
死ぬまでに一度は行ってみたいところです。
行けるまではGT4でヨセミテ国立公園を楽しもうww
エルキャピタンは攻めがいがあるコースなのでとても好きです♪

以上THE世界遺産より抜粋。
Posted at 2009/09/15 20:46:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | 不思議 | 日記
2008年09月28日 イイね!

二酸化炭素犯人説の崩壊 まとめ

二酸化炭素犯人説の崩壊 まとめ間があきましたがまとめです...。
色々とぶっ飛んだ話しになりましたが...この本には地球の歴史、生態系の歴史も書かれており、二酸化炭素の問題以上に考えるべき問題があることが伝わってきます。
地球温暖化には様々な要因があ、りひとつの法則を見つけたからといって簡単にコレだ!と言えるような問題ではないのでしょうね。
「二酸化炭素が増えたから」と理科さえ知っていれば分かるような話では説明しきれないのです。
天文学、地質学、考古学など様々な専門家がいますが全てを融合する時なのでしょうね。

色々な情報が飛び交う現代社会ですが悲しいかな、僕たちは研究者でもないし聞いたことを信じるしかないんですね。
テレビで「これの原因はこうだ」と言ってれば「そうなんだ...」と思ってしまう...テレビで言っている以上この話はほんとだと信じてしまいますよね。
たまに週刊誌に小さなコラムで考えられないようなことが書いてあったりします。
バカバカしいと思っても実はそれが本当のことなのかもしれない。
マスコミの情報が正しいのか、一部の研究者の発言が正しいのか...。
メディアの情報を過信してはいけません。
でも結局事が起こるまでは何が本当か見えてこない...。

46億年もの年月の中での地球の変化、生態系の変化、ありとあらゆる環境の変化の経験を、科学の力により人類は全て知っているはず。
でも自分の生きているわずか100年足らずの間では、目に見える変化なんて起こるわけないと決め付けている部分があるんだろうなと感じますね。
実際は地球の歴史規模でみればいつどのような変化が起こってもおかしくないとも言えます。

人間の勝手なエゴ....良い環境だったのに環境が変わればあれが悪い、これが悪いと言いどうにかしようとする。
環境を破壊したのも他の動物を絶滅に追い込んだのも人間なのに。
悲しい話です。

人類は近い内に滅亡するという見方は強まっているそうです。
地球上では過去に6度の大絶滅が起きているそうです。
その中でも有名なのは恐竜ですがその他にもありとあらゆる生物が絶滅しており、恐竜の絶滅は地球上においては対した規模の話しではないのだそうです。
オゾン層ができるまでは地上に出れなくても水中では生物が誕生していた...二酸化炭素が今より数倍濃い時期もあった...。
そう考えると地球の46億年の経験から見れば今起こっていることなんか屁でもないことなのかも...。
と思えてくるあたりが面白くも考えさせらる科学ですね!ww
Posted at 2008/09/28 14:02:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 不思議 | 日記
2008年09月24日 イイね!

二酸化炭素犯人説の崩壊 その3

二酸化炭素犯人説の崩壊 その3またまた引き続きですが...。

今回は僕の大好きなww進化の話。
この本には地球の誕生、生物の誕生についても書かれています。
現在科学の力であらゆる物質(化学物質など、様々な元素の組み合わせで新しい物質を作る)が生まれています。
(金儲けの産物と言える)
しかしその弊害により進化する動物も現れている。
水の汚染で生物は進化するのだそうです。
脊椎動物の発祥はリン(P)カルシウム(Ca)によるものとの話しも....。
汚染物質を地中深くに埋め、再度掘り返した時、見たこともない微生物が繁殖していたという驚くべき話しもあるそうです。
突如発生するウィルス性の病気はそのたぐい。

人間の体内にも何百種類ものバクテリアはいます。
そのバクテリアが新しいものに対応すると?進化が起こります。
最初は微生物レベルでの変化ですがのちに人間レベルでの変化となって現れるそうです。
こう言われると分かりやすいですね∀`
考えてみれば人間も極最近でも変化している。
日本人は食の欧米化が進み腸が短くなり足が長くなりました。

これから何が誕生するのか...誰にもわかりません。

著者はこの本で人口減少計画を立てなければいけないと書いています。
今の人口は多すぎるそうです。
100万年前は15万人、1万年前で5億人、そして現在60億超...。
今まで人類は気象の変化が起こるたびに移動をくり返し、そして今の地球全体に人が散らばった形があると言えます。
寒くなれば南へ..暑くなれば北へ..。
しかし今の増えすぎた世界人口では寒冷期に直面した際、対応できるのでしょうか。
寒冷化が起こった場合には食の問題も...
生態系ピラミッドの頂点に立つ人類の数が多すぎる現状....何が起こるかは簡単に予測できますね。
少子化による国力の低下なんか心配している場合じゃないのかもしれません。

続きはまた後日...ww

この内容は東京工業大学大学院 丸山茂徳教授の『「地球温暖化」論に騙されるな!』について書いています。
ブログ内での文章にはこちらの解釈、感想も入っており全ての内容がこの著書と同一でない場合があります。
疑問を持たれた方は是非この本を読んでみることをお薦めします。
疑問は全て無くなり信じざるを得なくなることでしょう.. ..。
とても面白いことが書かれているので未知の世界に興味がある方には本当にお薦めですよ∀`
Posted at 2008/09/24 13:07:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 不思議 | 日記
2008年09月23日 イイね!

二酸化炭素犯人説の崩壊 その2

二酸化炭素犯人説の崩壊 その2引き続きですが今回は寒冷化について。

この本には雲量についても書かれています。
地球上の雲の量の変化は何を引き起こすでしょう?
雲により太陽の光が遮断され影ができると....当然涼しくなりますよね?
二酸化炭素量の変化より雲量の変化の方が気温に与える影響ははるかに大きいのです。
雲量の変化による気候への影響は科学者の中では知らない人はいないはず。
しかし未来を予測するデータ(IPCC)の中には雲量は常に一定として計算されているというのです。
IPCCとは→コチラ 
雲量の変化は確実に起きているにもかかわらず、正しい計測がされていないということで雲量の数値は一定に..。
雲の量が増え続けると....何が起こるのでしょう?

他にも地球の持つ磁場の変化についても....。
400年前から地球の磁場はずっと弱まっているそうです。
さらに100年前、50年前とどんどん弱まる速さは加速しているそうです。
もしかしたら今後復活することもあるかもしれないけれど弱り続けているのが現実。
磁場が弱くなると宇宙線量が増え、そて雲量が増えるというのです。

関係ない話ですが、つい最近テレビで「CORE(コア)」という映画が放送されていました。
 生物の大量死や異常気象などの超常現象が起き始める。
 ある科学者が地球のコア(核)の運動が止まったことによる磁場の低下が原因であることを発見。
 コアを復活させるべく地中にもぐっていきコアを爆弾で直接刺激することにより再始動させようという話でした。
とても馬鹿げた話で「ありえねぇ~」なんて思って見ていたのですがこの本を読んでいたときにその映画を思い出しました。
...ありえなくもない....と。
そういえば昔レミングスの集団自殺について書きましたがこれも「磁場の変化による影響である」という科学者は少なくないのです。

さらに太陽活動について。
太陽の活動は11年周期で黒点の数はその周期で増減します。
そして黒点の数と地球の気温は比例するそうです。
オーロラの変化でも黒点同様に気温の変化を読み取れるそうです。
現在は太陽活動が活発化しているので温暖化が起こっている。
しかし2035年ごろまでは活動は低下し続けると著者は予測しています。

恐れるべきは寒冷期。
この本では10年内に必ず証明されると書かれています。
寒冷化が起これば温暖化の方がよっぽどましだったという状況に陥るでしょう。
衣食住の事のみ(環境問題は別として)考えるのであれば温暖ならそう困ることはありません。
温暖化と寒冷化。温暖な環境の方が生物の生存に適しているのは明らかな事実なのです。
もし寒冷化すると農作物は育たないでしょう。
その後に起こることは....食糧危機、温暖な土地の奪い合い、そして戦争....。
寒冷化は現在考え得る最悪のシナリオなのかもしれません。

また続きは後日..ww
Posted at 2008/09/23 21:31:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 不思議 | 日記

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