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DELTA.rxのブログ一覧

2008年09月28日 イイね!

二酸化炭素犯人説の崩壊 まとめ

二酸化炭素犯人説の崩壊 まとめ間があきましたがまとめです...。
色々とぶっ飛んだ話しになりましたが...この本には地球の歴史、生態系の歴史も書かれており、二酸化炭素の問題以上に考えるべき問題があることが伝わってきます。
地球温暖化には様々な要因があ、りひとつの法則を見つけたからといって簡単にコレだ!と言えるような問題ではないのでしょうね。
「二酸化炭素が増えたから」と理科さえ知っていれば分かるような話では説明しきれないのです。
天文学、地質学、考古学など様々な専門家がいますが全てを融合する時なのでしょうね。

色々な情報が飛び交う現代社会ですが悲しいかな、僕たちは研究者でもないし聞いたことを信じるしかないんですね。
テレビで「これの原因はこうだ」と言ってれば「そうなんだ...」と思ってしまう...テレビで言っている以上この話はほんとだと信じてしまいますよね。
たまに週刊誌に小さなコラムで考えられないようなことが書いてあったりします。
バカバカしいと思っても実はそれが本当のことなのかもしれない。
マスコミの情報が正しいのか、一部の研究者の発言が正しいのか...。
メディアの情報を過信してはいけません。
でも結局事が起こるまでは何が本当か見えてこない...。

46億年もの年月の中での地球の変化、生態系の変化、ありとあらゆる環境の変化の経験を、科学の力により人類は全て知っているはず。
でも自分の生きているわずか100年足らずの間では、目に見える変化なんて起こるわけないと決め付けている部分があるんだろうなと感じますね。
実際は地球の歴史規模でみればいつどのような変化が起こってもおかしくないとも言えます。

人間の勝手なエゴ....良い環境だったのに環境が変わればあれが悪い、これが悪いと言いどうにかしようとする。
環境を破壊したのも他の動物を絶滅に追い込んだのも人間なのに。
悲しい話です。

人類は近い内に滅亡するという見方は強まっているそうです。
地球上では過去に6度の大絶滅が起きているそうです。
その中でも有名なのは恐竜ですがその他にもありとあらゆる生物が絶滅しており、恐竜の絶滅は地球上においては対した規模の話しではないのだそうです。
オゾン層ができるまでは地上に出れなくても水中では生物が誕生していた...二酸化炭素が今より数倍濃い時期もあった...。
そう考えると地球の46億年の経験から見れば今起こっていることなんか屁でもないことなのかも...。
と思えてくるあたりが面白くも考えさせらる科学ですね!ww
Posted at 2008/09/28 14:02:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 不思議 | 日記
2008年09月25日 イイね!

入籍1周年ということで...。

入籍1周年ということで...。ちょっと二酸化炭素犯人説の話は休憩..ww

実は昨日、今日と仕事を休んでいました。
昨日は嫁の誕生日+籍を入れて一年の日ということで記念に会社を休んでお泊りに行ってきたのです。(例の7800円の所ですww)
結婚式は12月だったので結婚式から1年ではないんですけど...ややこしい...(-д-。`

この旅館は結構人気があり週末の予約となると2ヶ月以上前から予約しないと空きがないようなところなのですが今回は平日ということでガラガラでした(笑

大浴場も貸切状態ww....3回入ったのですがその内2回はひとりぼっちでした...。
まさに極楽!とても気持ち良かったです。
でも夜一人の大浴場は結構不気味....露天風呂には行けませんでした...(´・ω・`;

昨年実家の家族と来たときは週末だったのでものすごい込み具合...風呂も食事のバイキングも人がいっぱいで「安くてもなんだかな~」みたいな感じだったのですが今回はすべてが自由な感じでとても癒されました∀`

また何かの記念で来たいな~と...∀`
しかし昨日の夜酒を飲みまくりその後、卓球で嫁と白熱したバトルで盛り上がっていたのですが....
今日はひどい筋肉痛に見舞われています...。
Posted at 2008/09/25 18:51:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | わが家 | 日記
2008年09月24日 イイね!

二酸化炭素犯人説の崩壊 その3

二酸化炭素犯人説の崩壊 その3またまた引き続きですが...。

今回は僕の大好きなww進化の話。
この本には地球の誕生、生物の誕生についても書かれています。
現在科学の力であらゆる物質(化学物質など、様々な元素の組み合わせで新しい物質を作る)が生まれています。
(金儲けの産物と言える)
しかしその弊害により進化する動物も現れている。
水の汚染で生物は進化するのだそうです。
脊椎動物の発祥はリン(P)カルシウム(Ca)によるものとの話しも....。
汚染物質を地中深くに埋め、再度掘り返した時、見たこともない微生物が繁殖していたという驚くべき話しもあるそうです。
突如発生するウィルス性の病気はそのたぐい。

人間の体内にも何百種類ものバクテリアはいます。
そのバクテリアが新しいものに対応すると?進化が起こります。
最初は微生物レベルでの変化ですがのちに人間レベルでの変化となって現れるそうです。
こう言われると分かりやすいですね∀`
考えてみれば人間も極最近でも変化している。
日本人は食の欧米化が進み腸が短くなり足が長くなりました。

これから何が誕生するのか...誰にもわかりません。

著者はこの本で人口減少計画を立てなければいけないと書いています。
今の人口は多すぎるそうです。
100万年前は15万人、1万年前で5億人、そして現在60億超...。
今まで人類は気象の変化が起こるたびに移動をくり返し、そして今の地球全体に人が散らばった形があると言えます。
寒くなれば南へ..暑くなれば北へ..。
しかし今の増えすぎた世界人口では寒冷期に直面した際、対応できるのでしょうか。
寒冷化が起こった場合には食の問題も...
生態系ピラミッドの頂点に立つ人類の数が多すぎる現状....何が起こるかは簡単に予測できますね。
少子化による国力の低下なんか心配している場合じゃないのかもしれません。

続きはまた後日...ww

この内容は東京工業大学大学院 丸山茂徳教授の『「地球温暖化」論に騙されるな!』について書いています。
ブログ内での文章にはこちらの解釈、感想も入っており全ての内容がこの著書と同一でない場合があります。
疑問を持たれた方は是非この本を読んでみることをお薦めします。
疑問は全て無くなり信じざるを得なくなることでしょう.. ..。
とても面白いことが書かれているので未知の世界に興味がある方には本当にお薦めですよ∀`
Posted at 2008/09/24 13:07:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 不思議 | 日記
2008年09月23日 イイね!

二酸化炭素犯人説の崩壊 その2

二酸化炭素犯人説の崩壊 その2引き続きですが今回は寒冷化について。

この本には雲量についても書かれています。
地球上の雲の量の変化は何を引き起こすでしょう?
雲により太陽の光が遮断され影ができると....当然涼しくなりますよね?
二酸化炭素量の変化より雲量の変化の方が気温に与える影響ははるかに大きいのです。
雲量の変化による気候への影響は科学者の中では知らない人はいないはず。
しかし未来を予測するデータ(IPCC)の中には雲量は常に一定として計算されているというのです。
IPCCとは→コチラ 
雲量の変化は確実に起きているにもかかわらず、正しい計測がされていないということで雲量の数値は一定に..。
雲の量が増え続けると....何が起こるのでしょう?

他にも地球の持つ磁場の変化についても....。
400年前から地球の磁場はずっと弱まっているそうです。
さらに100年前、50年前とどんどん弱まる速さは加速しているそうです。
もしかしたら今後復活することもあるかもしれないけれど弱り続けているのが現実。
磁場が弱くなると宇宙線量が増え、そて雲量が増えるというのです。

関係ない話ですが、つい最近テレビで「CORE(コア)」という映画が放送されていました。
 生物の大量死や異常気象などの超常現象が起き始める。
 ある科学者が地球のコア(核)の運動が止まったことによる磁場の低下が原因であることを発見。
 コアを復活させるべく地中にもぐっていきコアを爆弾で直接刺激することにより再始動させようという話でした。
とても馬鹿げた話で「ありえねぇ~」なんて思って見ていたのですがこの本を読んでいたときにその映画を思い出しました。
...ありえなくもない....と。
そういえば昔レミングスの集団自殺について書きましたがこれも「磁場の変化による影響である」という科学者は少なくないのです。

さらに太陽活動について。
太陽の活動は11年周期で黒点の数はその周期で増減します。
そして黒点の数と地球の気温は比例するそうです。
オーロラの変化でも黒点同様に気温の変化を読み取れるそうです。
現在は太陽活動が活発化しているので温暖化が起こっている。
しかし2035年ごろまでは活動は低下し続けると著者は予測しています。

恐れるべきは寒冷期。
この本では10年内に必ず証明されると書かれています。
寒冷化が起これば温暖化の方がよっぽどましだったという状況に陥るでしょう。
衣食住の事のみ(環境問題は別として)考えるのであれば温暖ならそう困ることはありません。
温暖化と寒冷化。温暖な環境の方が生物の生存に適しているのは明らかな事実なのです。
もし寒冷化すると農作物は育たないでしょう。
その後に起こることは....食糧危機、温暖な土地の奪い合い、そして戦争....。
寒冷化は現在考え得る最悪のシナリオなのかもしれません。

また続きは後日..ww
Posted at 2008/09/23 21:31:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 不思議 | 日記
2008年09月22日 イイね!

二酸化炭素犯人説の崩壊 その1

二酸化炭素犯人説の崩壊 その1ちょっと真面目なことを書こうかなと....(^^

自動車産業にとって今や絶対的宿命の二酸化炭素排出量削減。
理由は二酸化炭素の増加により地球の温暖化が進んでいるから..というのが一般的な話。

ですが二酸化炭素排出量を削減することによって温暖化は本当に止まるのでしょうか。
二酸化炭素の排出量が増えると地球温暖化はさらに進むのでしょうか。
温室効果ガスの代表として取り上げられる二酸化炭素。
温暖化の犯人は本当に二酸化炭素なのでしょうか..。

全世界で信じられている二酸化炭素犯人説。
空気中の二酸化炭素の量は0.04%
年間で増えているとされる二酸化炭素量は1ppm。
年間100万分の1の二酸化炭素が増えただけで現在深刻となっている温暖化問題を本当に引き起こすのでしょうか。
100万円の貯金に年間利息1円です。これがどれほど影響するものでしょうか。
最近ある本(下記)を読みました。
東京工業大学大学院 丸山茂徳教授著書 「『地球温暖化論』に騙されるな!」
二酸化炭素を減らすことが環境改善になると信じている人がこの本を読むと唖然とすることでしょう。

二酸化炭素の増加により温室効果が起こり気温が上昇する。
これは皆さんご存知の現象ですがこれは間違いなく起こります。
しかし問題は温暖化の犯人は本当に二酸化炭素なのか?ということ。
過去のデータを調べても気温の高かった時期に二酸化炭素の量が多いのも事実。
しかしデータをよく見ると気温のピークをむかえた後に二酸化炭素量のピークがきているのです。
簡単に言うと二酸化炭素が増えて気温が上がっている訳ではなく、気温が上がってから二酸化炭素が増えているということ。
二酸化炭素の増加は温暖化の結果であって原因ではないということなのです。
海には大量の二酸化炭素が溶け込んでいるので温暖化によって海水が暖められて二酸化炭素が増えたという見方もできますね。

この本を読むと「ストップ温暖化!」と言って二酸化炭素排出量削減をしようとしている宣伝が馬鹿馬鹿しく思えてきます。
確かに化石燃料は限られているし無駄遣いできないのでやっていることは間違いではありません。
しかし二酸化炭素排出量削減がほんとに国民のためになり国益に繋がるのでしょうか
問題だらけの京都議定書..いい子になって二酸化炭素削減に躍起になる日本。
二酸化炭素が原因である根拠が無いと言って京都議定書から脱退したアメリカ、カナダ。
アメリカは国益のための戦略を持っているという話も..。
アメリカも二酸化炭素削減に取り組むようになりましたが未だに数値として目標は掲げてはいない。

ビジネスとして二酸化炭素市場が発展した今、政府は間違いを知ってか知らずか未だに軌道修正しようとしない。
事実を知っている研究者も発言しようとしない。(というかできない)
恐れるべきは温暖化ではなく寒冷化。
もうすでに寒冷期に入りつつあるという現実。
語らなくても近い内に「温暖化=二酸化炭素」が嘘であったと自然が証明してくれるでしょう。

以上のような事がこの本の中に書かれているのです。
対した問題もない二酸化炭素に着目している場合ではない、これから起こる寒冷化に対して先手を打つべきということなのです。
この本では雲量、太陽光、宇宙波、地球の持つ反射率の変化、太陽の黒点の変化、太陽活動の周期、地球の公転軌道のわずかなずれ、地軸のぶれについてについても解説されています。
また後日内容のあらすじについて触れてみたいと思います。
とても面白い話ですねww
Posted at 2008/09/22 20:30:27 | コメント(5) | トラックバック(0) | 不思議 | 日記

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