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DELTA.rxのブログ一覧

2011年03月31日 イイね!

GT5のヘッドライト

GT5のヘッドライトGT5ではサルテやニュルの暗闇の中の走行が追加され、走行中にライトの切り替えができるようになりました。
昼間の通常走行時は消灯していますが、ライトの切り替えでハイビームでのパッシングが可能です。
夜になるとライトが自動で点灯するのでライト消灯はできなくなりますが、代わりにLow / Hiの切り替えが可能になります。
RX-8の場合、ロービームはHID、ハイビームはハロゲンとしっかり実車を忠実に再現されています。
遠くまで見えないとレーススピードでの走行は危険なので夜の走行はハイビームが必要になります。

昨日書いたル・マン参戦車両などのライトは普通の車種のハイビームよりもさらに明るく点灯。
と思っていたのですが、再度試した結果、実際はほとんど変わりないかも?
外から見ると強烈に光っているように見えますが、コクピットからではそんなに差はないような感じだったり。
色々試したのですが、ル・マンの車両でもライトが明るくて見やすいクルマと見にくいクルマがあるようです。
RedBull X2010は明るくて見やすい印象。ですが速すぎるので利点は感じられません。

SUPER GTの車両ではLow / Hiの切り替えはありませんが、パッシングができるようにライトが自動点滅するようになっています。
本物のGTさながらに、周回遅れの遅いコンピューター相手にパッシングを使うとちゃんと避けてくれます。
しかし、点滅なのでこれは夜に使うと大変危険....一瞬真っ暗になりますからねww

F1やトヨタ7レースカーなどのライトのないクルマではどうなるのか?というと、当然ライトはつきません。
なので夜は見事に真っ暗ww
なにも見えず壁に激突し、激突した際に飛び散る火花が綺麗に見えますww
24時間耐久レースの時にコンピューターの中にシャパラル2Jがいたのですが、これもヘッドライトの無いクルマ。
コイツ、夜はどうする気なのかな~?と思って見てみると、闇の中、ライトを点灯せずに走っていましたww
っていうか普通に走行ラインを走っているのにビックリ!?なんじゃこりゃ~!?
おかしな光景でしたが、コンピューターにとってはライト有る無しは関係ないようです。

その他、ヘッドライトについて調べた情報を紹介。
・Low / Hiの切り替えなど無かったと思われる古い車で試してみるとやっぱり切り替えできません。
しかし、通常の状態でもハイビームと同じような状態なので走ることは可能です。
・RX-7などリトラの車種はしっかりリトラの動きが再現されています。
ワイパーとリトラを動かしまくってリプレイを見るとなかなか面白いですww
・RX-8開発時のコンセプトカーは物凄く明るいHIDを装着しています。
・HIDでも色が何種類かあって、コンセプトカーなどのショー出展車両は普通のHIDよりも青いHIDが装着されている車種があります。
しかし、この青みがかったHIDは実車同様、外見は派手ですが、薄暗いのでものすごく見づらいです。
さらにニュルの森の中ではおばけ屋敷状態になるので、かなり不気味で走るのが怖くなります。
・MAZDA風籟はライトは点灯しますが、チューブ状のLEDが光るだけなので夜は先を照らしてくれません。
しかし、リアの複雑な造形の部分は全面にLEDが張り巡らされていてクリスマスの電飾のように綺麗です。
・ルート5はネオンがあるのでまだ良いですが、サルテやニュルの夜はほんとに真っ暗なので部屋の電気が画面に映りこんで見にくくなります。
なので夜間走行は部屋を真っ暗にして楽しみましょうww

そんな感じで調べるとなかなか面白いGT5のヘッドライトについてでした♪
写真は夜のニュルブルクリンクのGPコース側メインスタンド前を走るロッソコルサにオールペンしたRX-8。
夜でも難しいのにさらに雨という最悪のコンディションですww
Posted at 2011/03/31 21:52:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | GT5 | 日記
2011年03月30日 イイね!

サルテサーキット24時間耐久レースに挑戦

サルテサーキット24時間耐久レースに挑戦ということでサルテ・サーキット24時間に挑戦。
というか挑戦というほどのものではなく、RedBull X2010を使うので負けるわけがないんですけどね。
B-specなのでスタートさせて24時間放置ですww

休日にやっていたのですが、朝からレーススタート!
RedBull X2010はカッ飛んでいってますが、その他の車種に目を向けると時代は様々ながらもル・マン参戦車両が勢ぞろい!夢の対決を観戦できます。
ル・マンカーはやっぱりサルテだな~やっぱカッコえぇ~!としばらく見てその後放置。
そのまま外出。

帰ってきてレースの状況をみるとサルテサーキットは夜になってます。
僕は見ていませんが夜は花火が上がる時間帯もあるそうです。
はじめて気付いたのですが、ル・マン参戦車両のヘッドライトは、通常の車種のハイビームよりも明るいんですね。ギラッギラです。
GT5でもこのような違いがしっかり再現されていることに感心。
(ヘッドライトについては色々と観察した結果があるのでそれに関しては後日紹介しましょう。)
それでも闇の中を300km/hオーバーで走行している時は一瞬先しか見えず...。
いくらコースを知っていてもこのスピードは怖い...レーシングドライバー恐るべしです。
そしてまた放置。

寝る前にレースの状況をちょっと見てみると太陽が出始めて明け方になっています。
この光景、なんか見たことある...というかものすごくなつかしい...。
明け方のユノディエールを疾走するル・マンカー。
GT5でのこの明け方の光景と、昔テレビ中継で見たル・マン24時間レースの記憶が見事に重なります。
おぉ~....あのまんま....。
GT5の太陽の光のリアリティに感動...と同時にテレビ中継でル・マンが見れたあの頃は良かった...。
と思いつつしばらく観戦して就寝。

翌朝起きてみるとゴール寸前。
トップを独走するRedBull X2010は汚れまくって真っ黒になっています。
他の車種を見ると損傷が激しくボッコボコ....。
ストレートなら遅いクルマはちゃんとラインを開けて避けてくれるのですが、
RedBull X2010と他のクルマは速度差がありすぎるので、コーナーで追いついてしまうと激突するのです。
その状態で24時間も走るものだから...他のクルマはぶつけられまくって大破しながらも走行を続けています。
ぶつけたRedBull X2010はというと無傷。
ライト周りが歪んだりはしているのですが、このクルマは接触してもほとんど壊れないのですww

そして余裕で100周以上の差をつけての圧勝でゴール。
速いからといてそこまで走らなくても...。

写真はプジョー905レースカー vs プジョー908 HDi FAP。
1992年のプジョー905はル・マンとF1のレギュレーション統合の時期なので、カウルをかぶったF1です。
フェラーリに移籍する前、ジャン・トッドがまだプジョーにいた時代ですね。
そして昨年2010年モデルのプジョー908 HDi FAPはアウディR15 TDIをも寄せ付けない最速マシン。
...ではあったものの信頼性不足でル・マン24時間決勝は散々な結果に終わります。
カラフルなカラーリングのプジョー908はチーム・オレカ。これまたカッコよし!
プジョーが3台の揃った写真を撮りたくて撮影したのですが、よく見るとペスカローロ・クラージュC60も一緒に写っています!
これもプジョーレースカーww
と4台揃った「プジョー、時を超えた夢の対決」でした♪
Posted at 2011/03/30 20:00:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | GT5 | 日記
2011年03月29日 イイね!

たまには身近な話しも....

たまには身近な話しも....GT5、それかF1、まれにマイ8の近況報告のみの最近のクルマ馬鹿ブログですが、久しぶりに家庭的なネタもいっときましょう。

....誤解されかねませんからねww

週末のことですが、嫁の買い物に付き合い金沢へ。
帰りは時間があったのでドライブついでに森林公園に行きました。
森林公園はブログでも何度も紹介しているお気に入りスポット。
ドライブコースとしても程良い距離で、自然を満喫できるだけでなく動物と触れ合うことができるスポットなのでとても好きです。
肌寒い森林公園の景色はまだ冬の風景、ですがところどころで春を感じられるいい時期です。

で写真は森林公園の動物で一番好きなイノシシ。
昨年はウリ坊だった子供たちも大きくなっています。
終始のんびりな仕草はずっと見ていても見飽きません。
イノシシがやってることは、飯くって寝て、飯食って寝て....を繰り返してるだけなんですけどね。
「コイツめちゃくちゃ食うな~!」と思いきや、
「...あ、寝た」って感じでエサの上でも気にせずゴローンと...。
周りのことは全く考えないマイペースさに笑わせられます。
エサの上に寝てるもんだから他のイノシシにつっつかれて、のそ~っと起き上がり....他の場所に移動して寝るかとおもいきやエサをまた食べだしたり...。
ひどいやつは寝た体勢のまま地面に顔をこすりつけてエサを食べてたりしますww
それを見てか子供も同じように寝たまま食べてます。(お母さん、マネしてまっせ~!)
写真奥の小さいイノシシは寝てるのではなく食事中です。

どんだけ楽するんだか...イノシシに生まれ変わりたいものです。

最後にイノシシに関する豆知識。
激痛などで、もがいて転げまわる様子を「のたうちまわる」と言います。
イノシシは体についた寄生虫を落としたり、体温調整を行うために泥浴を行うそうです。
その泥浴を行う場所「沼田場(ヌタバ)」で、体を横にして転がるように全身に泥を塗る様子を、ぬたうちまわる。
と言ったことから、のたうちまわるという言葉が生まれたのだそうです。
のたうちまわるはイノシシからきてたんですね~!

...ふ~ん...って話です。
Posted at 2011/03/29 20:15:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | 趣味 | 日記
2011年03月28日 イイね!

F1開幕戦 オーストラリアGP

F1開幕戦 オーストラリアGP全世界に衝撃を与えたニュージランド地震、そして東北地方太平洋沖地震。
オーストラリアGPは被災者への黙祷から始まり、様々な日本語メッセージが各チームのF1マシンやヘルメットを飾ります。
F1ドライバー全員による「がんばろう日本」を合言葉にした日本語メッセージも親近感があって良かったですね。
これまで日本の自動車メーカーやパーツサプライヤーがいかにF1の発展に貢献してきたか。
その結果がこのような形で表れ、日本への支援に繋がっています。

決勝レースはディフェンディングチャンピオン、セバスチャン・ベッテルの圧勝。
ウェバーはいつも通り母国GPはやっぱり歯車が合わず...というかベッテルと比較するとかわいそうなぐらい遅い。
今シーズンは早くもナンバー2ドライバーと認めざるを得ない状況です。
マクラーレン、フェラーリがどのようにレッドブルに迫っていくか今後注目ですが、レッドブルはKERSを封印しながらもあの速さでしたからね...ウェバーレベルならまだしもベッテルは次元の違いを感じます。
あれでさらにKERSを使われたら....勝負できるのでしょうか...。

レッドブルの速さは予想通りな感がありましたが驚いたのはマクラーレンの躍進。
テスト結果では苦戦が予想されたものの一気に速さを取り戻してきました。
マシンの特徴的なL字型サイドポッドは写真で見るよりも奇抜で、正面からの投影面積は他のマシンよりも明らかに小さいです。
正面から見るとL字の立っている部分はタイヤと重なっていますが、凹み部は見事にえぐれています。
これは斬新....速さもしっかり見せましたしほんとにトレンドになりそうな予感です。

注目の新システム、DRS(可変ウィング)は、狙いのオーバーテイクに対する効果があったのか疑問も残りますがなかなか面白かったですね。
DRSで追うマシンとKERSで逃げるマシン。
ドライバーは操作で大変でしょうけどドライバーが何をしようとしているかわかりやすくていいですね。
今後のハイスピードサーキットなどでどれほどの効果を見せるのか興味深いところです。

そしてピレリタイヤですが、気温の上がったドライでも意外に長持ち。
4ストップぐらいになるのでは?と思いましたが、最終的には2ストップまたは3ストップといったところでさほど悪くない感じ。
そんな中で、可夢偉のチームメイトの新人セルジオ・ペレスはなんと1ストップ。
ピレリタイヤで1ストップ作戦が可能なのにもビックリでしたが、F1での初レースながら作戦を忠実に遂行してしっかりマシンをゴールに導き、さらには可夢偉を上回る7位フィニッシュ。
可夢偉もしっかり走りきって開幕戦としては上出来の8位フィニッシュでしたが、それを上回ったペレスが逆に評価を上げることになりました。

ペレスはインタビューにも度々登場していましたが、なかなか誠実そうで好感がもてます。
今年はインドGPも予定されていて、中東、アジアと(お金を求めて?)活動範囲を広げるF1ですが、今後の注目は中南米と言われています。
メキシコ人のペレス。そしてウィリアムズからデビューしたベネズエラ人のパストール・マルドナード。
彼らは経済的なバックアップも大きく今後の活躍が期待されます。
ザウバーがメキシコの公道で行ったF1デモランのイベントには20万人もの観衆が押し寄せたといいます。
今後はメキシコGPの開催も計画されますし、ペレスの活躍を一番喜んでいるのはバーニーかもしれませんねww
開催国が年々増えていく最近のF1ですが、昔のF1サーカスという言葉がぴったりな感じがします。
昔のF1を思い起こさせると同時に、ヨーロッパから遠く離れた地からセナのようなスターが現れそうな予感がしてきます。

ということで、ザウバーも上々な滑り出しを見せた開幕戦。
...と思いきやレース終了後にザウバーは車両規定違反で失格の判定。
ザウバーはこの処置を不服として控訴中。
なぜに車検時に指摘がなかったのか疑問ですが、おそらくくつがえらないでしょう。
日本に明るいニュースを届けるという可夢偉の気持ちとは逆に、後味の悪い開幕戦となってしまいました。
関連情報URL : http://ja.espnf1.com/
Posted at 2011/03/28 18:07:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2011年03月27日 イイね!

リモートレース

リモートレース最近、B-specはレベル不足の頭打ち状態のためリモートレースを頻繁に開催しています。
リモートレースは自分のB-specドライバーとフレンド登録している友達のB-specドライバーを集めて最大16台でレースを行います。
リモートレースはB-specに該当しますが、ドライバーへの指示はできず完全にオートでレースが行われ、サーバー待機状態にしておけば、自分のPCからもリモートでレースを開催できます。

最初はリモートレースの面白さも、何のためのにあるものかもわからず、単なる経験値稼ぎと思ってやっていたのですが、レースを見ていると意外に面白いことに気づきました。
通常のリプレイ映像を見るような感じになるのですが、面白いのは結果が分からない点。
リプレイでは当然結果を知ってますからね。
なのでレース観戦のような感じで見ることができます。
走り方は育てたドライバーの性格に影響されるのか、最初は一気に飛ばして差をつけていても、終盤バテててかペースダウンするクルマもいたり。
チャージしてきたクルマがトップに追いついたりと最後まで結果が分からない点も面白いです。
基本的にB-specドライバーのレベルで強弱は左右されますが、レベルが低くても稀に勝つ場合があるようです。

フレンドの○○さんとこのドライバーは速いな~と関心を持って見るのも面白いですし、最近はF.スノーさんのドライバーが上位を占めることが多くかなりの賞金を持って行っているように思いますww
あとはつぇたさんとこのドライバーがなかなか面白いですww
つぇたさんのB-specドライバーはStolz RE clubメンバーの本名で構成されているのですが、アリさんkou@GP02さんハチ公さん、コスケさんが実名で走っているのですww
しかし、最近つぇたさんは忙しいようでレベルも上がっていないため、Stolzメンバーが揃って下位に沈んでいることも珍しくなく....。
かわいそうな状態ですが「そりゃあタカスで速くてもウチのF1ドライバーには勝てんわな~ww」って感じで一人で楽しんでますww

写真は、最強のファイティングブル決定戦。
歴代のランボルギーニがずらり♪気持ちのいい光景です♪
Posted at 2011/03/27 21:10:52 | コメント(4) | トラックバック(0) | GT5 | 日記

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「2018 Stolz 日本海 Rotary Meething in MAZE エントリー受付中 http://cvw.jp/b/248150/41423643/
何シテル?   05/02 10:36
2007.2.24 念願のRX-8を手に入れました! RX-8 TypeS Sandbeige LeatherPackage STOMY BLUE ...

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