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2011年09月28日 イイね!

Audi A4 DTM 2005 A.Mcnish

Audi A4 DTM 2005 A.Mcnish2005年のAudi A4。
ドライバーはF1好きにはお馴染み、スコットランド人のレーシングドライバー、アラン・マクニッシュ。
1990年からマクラーレンのテストドライバーを務め、その後、ベネトンのテストドライバーを経て2001年にはトヨタのテストドライバーとなり、2002年にようやくトヨタのF1、フルシーズン参戦のシートを手にします。
しかし、戦績は振るわずシートを失い、F1から去ります。

ですが、マクニッシュが結果を残しているのはF1ではなくル・マン。
1998年はローレン・アイエロ、ステファン・オルテリとともにポルシェ911GT1で総合優勝。
2000年以降はアウディのワークスドライバーとして活躍し、2008年に2度目の優勝を飾っています。
2005年の1年だけDTMに参戦しているのですが、これはその時のモデルということになります。
スポンサーはシーメンス。電子、電気、医療、をはじめインフラなど何でも手がけるドイツの巨大企業ですね。

最近のマクニッシュのニュースといえば今年2011年のル・マン24時間レースでの大クラッシュ。
マクニッシュのドライブするアウディR18はダンロップカーブでフェラーリ458と接触。
2台とも高速状態のままコースをはずれ、アウディはタイヤバリアに激突します。
ものすごいクラッシュで爆発と言っていいほどの破片の飛び散りようです。
バリア近辺にいたマーシャルやカメラマンに飛び散った破片が降りそそぐのですが奇跡的にも負傷者はなし。
マクニッシュもその後、原型をとどめていないR18から自力で脱出。ケガもなく奇跡の生還を果たしました。
観客席のフェンスまでわずか5m。
マシンの飛ぶ方向がわずかに違っていれば1955年のメルセデス300SLの再来ともなっていた大クラッシュ。
そして、モニターを見つめるアウディ・スポーツの責任者ヴォルフガング・ウルリッヒ。
マクニッシュがマシンから出てきた瞬間を見て安堵したウルリッヒの表情が印象的です。
最悪の状況を覚悟していたのでしょうね。
下記動画ではその一連の様子がコンパクトにまとめられています。
Posted at 2011/09/28 21:00:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | ミニカーコレクション | 日記
2011年09月26日 イイね!

F1 シンガポールGP

F1 シンガポールGPシンガポール名物、F1ナイトレース。
マリーナベイ・ストリートサーキット。
5kmのコースに23個ものコーナーがあるハイダウンフォースサーキット。
ドライバーはとにかく大変で、ウォールに囲まれたコースの中、息つく暇もなく常にハンドルを切り続けなければなりません。
さらに過酷なのが高温多湿の亜熱帯気候独特の暑さ。
ナイトレースなので路面温度はさほど上がりませんがドライバーは地獄です。
見る側はナイトレースならではの面白さを楽しめますけどねww
路面のバンプでスキッドボードが接地して飛び散る火花がバトルの激しさを表現しているかのようで素敵です。

レース結果はもちろんベッテル優勝wwいまやお約束ww
チャンピオン確定となる可能性のあったベッテルですが2位にバトンが入ったことにより、タイトルはお預け。
これで日本GPで1ポイントでもポイント獲得すればベッテルのチャンピオン確定となります。
見所は鈴鹿でのレース展開。
ここまできたら勝利で綺麗に決めてこそベッテル。勝つことが宿命となっています。

今回やってくれたのはミハエル・シューマッハ。
ペレスに無理に接近して衝突し離陸。
シューマッハにケガはありませんでしたがヒヤっとするシーンでした。
これによりセーフティーカー導入。
ハミルトンも同様、不必要にマッサに接近して接触。
ハミルトンとシューマッハ、この2人、やっぱり似てますね~ww
それに対し抜群の安定感と速さで光るバトン、ハミルトンピンチです。

可夢偉はというと後方スタートでしたが、ピット回数を減らす作戦でポイント獲得も期待されたもののセーフティーカーのタイミングが悪く周回遅れに。
さらにブルーフラッグ無視で終了。
鈴鹿への流れを作って欲しかったですが、鈴鹿ぶっつけ本番といった感じです。
心境的にも辛いところですが、逆境を跳ね除けて鈴鹿では魅せてもらいたいです。
頑張れ!可夢偉!
関連情報URL : http://ja.espnf1.com/
Posted at 2011/09/26 21:01:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2011年09月25日 イイね!

Opel Vectra GTS V8 DTM 2005 L.Aiello

Opel Vectra GTS V8 DTM 2005  L.Aiello2005年のオペルベクトラ。
2004年のPLAYBOYカラーのベクトラを紹介しましたが、これは2005年モデルです。
ドライバーも同様、ローレン・アイエロ。

これはアイエロのDTM引退記念モデルでフィギュア付きモデルとなっています。
(別にフィギュアはなくてよいと思うのですが...)
引退記念ということでカラーリングはオリジナル。
ボンネットには「メルシー、ローレン!」の文字とアイエロの姿が描かれています。
素晴らしいドライバーであったことを物語っていますね。

2005年限りでオペルはDTMから撤退。
それと合わせるかのようにアイエロもレース界を去りました。
この時アウディもDTMを辞めるという噂が出始め、DTMはまたも消滅の危機を迎えるのですが、アウディはなんとか踏みとどまり今に至ります。

アイエロはル・マンやツーリングカーで成功を収めたドライバーですが、元々はもちろんフォーミュラドライバー。
1990年のマカオF3というとシューマッハとハッキネンの激闘が有名ですが、そのときこの2人に続く速さを見せていたのがアイエロ。
同年代のF3にはミカ・サロやエディ・アーバインもいるのですが、彼らを上回る速さを持っていたそうです。
しかし、F3000の戦績は振るわず、ツーリングカーレースへの道を歩むこととなります。
F1ドライバーになることはありませんでしたが、BTCC、STW、DTMでのタイトル獲得。
さらにル・マン24時間耐久レースでの総合優勝と十分すぎる結果を残したドライバーですね。
Posted at 2011/09/25 18:19:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニカーコレクション | 日記
2011年09月24日 イイね!

Mercedes Benz C-Class DTM 2005 B.Schneider

Mercedes Benz C-Class DTM 2005 B.Schneider 2005年のメルセデスベンツCクラス。
ドライバーはミスターDTMことベルント・シュナイダーです。
何度もシュナイダーについて書いてるので割愛...ww
(まだまだシュナイダーのモデルありますから...)

ということでまたまたスポンサーですが、このシュナイダーの車両のスポンサーはVodafone。
Vodafoneはイギリスに本社を置く多国籍携帯電話事業会社。
数年前、日本テレコムを買収し日本市場に参入してきたことで日本でもお馴染みですね。
今はその株を約1.8兆円という額でソフトバンクに売り払い、日本からVofafoneは消えましたが、ソフトバンクとは今でも提携関係にあるそうです。

2000年以降、DTMで象徴的であったD2カラーがVodafoneへと変化していくことにになります。
2000年、VodafoneはD2ネットワークを持つ複合企業、マンネスマンAGを買収。
これは世界的にももっとも大きな取引の1つで、ドイツ初となる外国資本による敵対買収と言われています。
(マンネスマンがイギリスのオレンジグループを買収したことが発端。オレンジグループと競争関係にあったVodafoneは喧嘩を売られたと思いマンネスマンの敵対買収に打って出る戦争のような買収劇)
Vodafoneが買収した後、マンネスマンの事業は分割されてそのほとんどは売却されたそうです。
とにかくドイツの携帯電話市場参入のためD2のネットワークが欲しかったのでしょう。

そういった流れで2002年からDTMのタイトルスポンサーはVodafoneとなり、2007年までDTMを支えます。
(ちなみに1995年、1996年の旧DTMではマンネスマン。2000年、2001年はマンネスマンの固定電話会社であったAircorと携帯電話事業のD2がタイトルスポンサー。)
F1ではマクラーレンの主要スポンサーとなっており、サイドポンツーンにVodafoneのロゴが見られます。
Vodafoneのマクラーレンへの投資額は相当なものでしょう。
タバコ広告規制によりドイツのWest(タバコブランド)からイギリスのVodafoneへ。
メルセデスGPの誕生によりマクラーレンとメルセデスのパートナーシップは若干薄れ、さらに、バトンとハミルトンのブリティッシュコンビでイギリス色が濃くなったマクラーレンですが、それはスポンサーからも見て取れるということです。
Posted at 2011/09/24 13:58:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニカーコレクション | 日記
2011年09月20日 イイね!

Audi A4 DTM 2005 M.Ekstrom

Audi A4 DTM 2005 M.Ekstrom2004年から本格的にワークス参戦を開始したアウディ。
2代目A4ベースで2004年は戦いましたが、市販車はすでに末期モデルであったため、2005年は早くも新型A4ベース車を投入します。(アウディのレーシングカー開発コードR12)
3代目A4はシングルフレームグリルの採用でアウディのデザインに派手さが見え始めたモデル。
DTMマシンも従来より軽さを感じさせる、速そうでとてもカッコいいデザインに仕上がっています。

レッドブルカラーのこのモデル、ドライバーはスウェーデンのレーシングドライバー、マティアス・エクストローム。
アウディを代表するドライバーですが、DTMでレッドブルと言えばエクストロームと言っていいほどレッドブルカラーが定着しています。
いつもレッドブルカラーである理由はエクストローム自身にレッドブルがスポンサーとして付いているためです。
カーナンバー1であることからも分かる通り、エクストロームは2004年のDTMチャンピオン。
ベルント・シュナイダーを下しての初の栄冠を手にします。
この時もレッドブルカラーのA4ですが、2004年のエクストロームの車両はグランツーリスモシリーズにもGT4から収録されていますね。

2007年も再びチャンピオンとなっているのですが、DTM以外でもすごいのはレース・オブ・チャンピオンズ(以下、ROC)での戦績。
ROCはF1、WRC、DTMなどのトップドライバーが集結し、スタジアム内に作られた特設コースで腕を競う、シーズンを締めくくる年末のビッグイベント。
狭くウォールに囲まれたコース内、イコールコンディションで競い合うのですが、繊細なマシンコントロールテクニックが必要とされるだけでなく、駆動方式や重量の異なる様々な車種を操りながら勝ち抜いていかなければならない非常に難易度の高いイベントです。
このROCでエクストロームは2006年、2007年、2009年と過去3度、チャンピオンとなっています。
ROCでは低速域のマシンコントロールテクニックが必要とされるためWRCドライバーが強い傾向が見られるのですが、その中での3度のタイトル獲得。
実はエクストロームはラリーもできるドライバーで、2004年はWRCにN1クラスで参戦。スエディッシュとカタルニアラリーでクラス優勝を果たしています。
ハコの扱いに関しては、どんなコンディションでも万能なドライバーと言えます。
そして奥さんはWRCやパリ・ダカールラリーで活躍するコ・ドライバー(ラリーナビゲーター)のティナ・ソーナー。
その実力は世界トップクラスで、コリン・マクレーなど様々なトップドライバーとコンビを組んだ経歴があります。
マティアス・エクストロームとティナ・ソーナー、その間のサラブレッドがどのように育つか楽しみです♪
今シーズンのエクストロームはシーズン中盤に順位を落とした点が響いており現在3位。
チャンピオンになる可能性をわずかに残していますが、残り2戦。今シーズンはブルーノ・スペングラーとマーティン・トムツェクの争いとなっています。
まだまだ現役で行ける年齢(僕と同い年)ですが、DTMを引退してラリーに転向する可能性もありますね。
Posted at 2011/09/20 19:13:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニカーコレクション | 日記

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