• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

DELTA.rxのブログ一覧

2011年11月29日 イイね!

ライコネンF1復帰!

ライコネンF1復帰!うれしいニュースが飛び込んできましたね~♪
遂に実現!キミ・ライコネン、F1復帰!
前々からウィリアムズとの交渉が噂され、つい最近、契約金の折り合いがつかず決裂したと言われていました。
代わって候補に挙がったのがルノーですが、ライコネンがルノーというのはまずないだろう、と思っていのですが....ありましたww
クビサの復帰が見込めない状態となりワールドチャンピオンクラスのドライバーが欲しいルノーと、F1復帰を熱望するライコネンの思惑が合致し意気投合。
ルノーからのF1復帰となりました。
来シーズの楽しみが増えましたね~♪
これでワールドチャンピオンが6人、同じ舞台で戦うことになります。
ルノーの開発陣営はじめチームスタッフも活気づくことでしょう。

こうなると気になるのは残るシート。
トップチームは全て確定しましたが、中堅チーム以下のいくつかは未定のシートがあります。
気になるのはライコネンの相方。
おそらくペイドライバーで契約が切れてないペトロフとなりますが、そうなるとブルーノ・セナ、グロージャンのシートはなくなります。
そしてウィリアムズ。
ライコネンがルノーに行ったことにより、バリチェロが残留できるチャンスがめぐってきました。
バリチェロが引退しなければ20シーズン目突入。まさに鉄人です。
しかし、ニコ・ヒュルケンベルグ、ニック・ハイドフェルドなどF1復帰を狙うドライバーが数多くいます。
スーティルもウィリアムズと交渉している噂もあるので、もしそうなるとフォース・インディアに動きが...。
トロ・ロッソのブエミなども放出の危機にあるので気になるところ。
...シューマッハが引退ということはないはず....ww

ということで、ライコネンの復帰で動き出しそうなストーブリーグ、注目ですね♪
Posted at 2011/11/29 20:38:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2011年11月28日 イイね!

F1 ブラジルGP

F1 ブラジルGPサンパウロ郊外に位置するインテルラゴスサーキット。
(インテルラゴスは「湖の間」を意味するそうです。)
アップダウンに路面のうねりと起伏に富んだサーキットで、外周の高速区間とインフィールドの低速区間で性格が大きく異なる2面性を持ったレイアウト。
反時計回りのため、ドライバーたちは慣れない方向への横Gに耐える必要があります。
全長は4.3kmですが、高速区間は速度が乗るためラップタイムは70秒程度と全F1コースの中で最短ラップを刻むコースです。

数々のドラマを生んできたインテルラゴスですが、ブラジルGPは時差の都合上、地上波でもノーカット表彰式が見れるのでとてもうれしいですね♪シーズンを締めくくる最終戦の表彰式は格別です。
カナダのときみたいに雨で延長なんてなったら泣くところでしたけどねww
今年はすでにチャンピオンが決定した状態で迎えたリラックスムードも漂う最終戦でしたが良いレースでしたね。
予選ではベッテルがポール・ポジションで最多記録を更新!
昔よりもレース数が増えたとはいえ見事な記録です。
レッドブルが速さを持っているとはいえ楽観視できない相手と競い、その中で確実にスーパーラップを1発で決めてきますからね。見事です。

優勝はウェバーで今季最後にしてようやく初優勝。
ベッテルはギアボックストラブルで後退して2位。棚ぼた的な印象もあるウェバーの勝利ですが、ファステストも記録してなかなかいいラップを刻んでいたのではないでしょうか。
レッドブル1-2フィニッシュということで今シーズンのレッドブルの強さを象徴する結果。
最終戦まで完璧な速さを維持したレッドブル。レッドブルの歴史の浅さを考えるとほんとに驚異的です。
3位はバトンで、バトンの強さも今シーズンを象徴するかのよう。
もともとタイヤの扱いに定評のあったドライバーですが、ピレリタイヤへの順応という点でも優れているのでしょう。
ドライバーズランキングではハミルトンを上回りマクラーレンのNo.1ドライバーへと昇格。
まさかここまでやるドライバーだとは...。
ウィットマーシュですらバトンを過小評価していたことを認めているぐらいですから、ほんとに驚きです。
と同時に他への移籍を匂わせつつマクラーレンとの契約を遅らせて、評価が上がりだしたシーズン終盤で契約延長したバトンの判断も見事wwかなりの額の吊り上げに成功しているはずです。
そしてフェラーリですが、アロンソはミディアムタイヤで失速してしまい残念でしたが、戦闘力の劣るフェラーリで強さを見せるアロンソは流石。
マッサは母国GPで奮起するも5位。
今シーズン1度も表彰台に上ることも無く...ブラジルで悲劇のヒーローとなったあのころの速さはどこへ....。

最後に可夢偉ですが、9位ポイント獲得でザウバーのコンストラクターランキング7位死守に見事に貢献!
シーズン後半は残念なレースが多かったですが、最後は決めてくれましたね。
シーズン序盤はフォース・インディアを上回り、ルノー、メルセデスと対等の速さを見せたザウバー。
最終的には開発能力の差でこのポジションに落ち着きました。
あのポジションをキープできていたら後半戦はもっと面白かったんですけどね。
ですが最終戦のこの結果は来シーズンに繋がります♪

今年はドキドキハラハラ感のない余韻に浸れた最終戦。
これで今年も終わりなんだな~と色々考えることができる最終戦でしたね。
今シーズンのことはまた別でまとめるとして、来シーズン、2012年はエンジンの現行レギュレーション最終年ということでV8サウンドを聞ける最後の年となります。
レギュレーションの大きな変更はないので各チームの実力差が今シーズン以上に拮抗する可能性が高いです。
特にブロウンディフューザーが禁止されるので、この点で苦戦していた中堅チームにもチャンスが巡ってきます。
来シーズンも面白さに関してはかなり期待できそうです♪
レッドブルと対等に競うことができるマクラーレンやフェラーリの走りを見たいものです。
Posted at 2011/11/28 18:54:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2011年11月25日 イイね!

Audi A4 DTM 2008 K.Legge

Audi A4 DTM 2008 K.Legge今回も2008年のアウディA4。
ドライバーはF1参戦を夢見るイギリス人の女性レーシングドライバー、キャサリン・レッグ。
残念ながらF1でシートを獲得するには至りませんでしたが、F1に乗ることはできた女性ドライバーです。

それは2005年、キャサリン・レッグが25歳の時。
ミナルディのポール・ストッダートからオファーを受けF1を初めてテストドライブすることになります。
F1を女性が運転するのは1991年のジョバンナ・ アマティ以来のことでした。
しかし、わずか4周で大クラッシュしマシンを大破させてしまいます。

その後、アメリカへ渡ることになるのですが、F1でのクラッシュの件は「これによって名を広く知ってもらえるきっかけになった」と捉えているそうで、何があっても常に前向き。
このような性格でないと女性ドライバーとしてトップまで登りつめることはできないでしょう。
クラッシュすれば評価は下がるけれどチャンスも生まれる。
女性がレースに参戦するには不利なこともあるけれど女性であることにより有利な点もある、と何事も一長一短と考えているようですね。

2006年、2007年はデイトナ24時間レースの他、チャンプカー・ワールドシリーズに参戦。
アメリカで引き合いに出されるのはダニカ・パトリックですが、彼女は肌を露出しモデルになったりもしますが、キャサリン・レッグはそれに対して否定的で、「知名度も上がり経済的にも良いかもしれないけれど長期的に見た時に正しいこととは思えない。」ということでそのようなオファーがあってもレース一筋です。(まじめ!)
そしてヨーロッパに戻り、2008年からはヴァニーナ・イクスの後を継ぎアウディからDTMに参戦します。
昔から女性ドライバーの採用に積極的なDTM、こういった点も良いところですね。
DTMには昨年2010年まで参戦していました。

様々なカテゴリーに参戦したキャサリン・レッグですが、戦績をみると驚くような結果は特に残せておらず。
しかし、女性でトップカテゴリーに参戦するだけでも大変なことですから評価されるべきことでしょう。
これまでにF1でレースに出場した女性ドライバーは過去5名。
F1ドライバーまで登りつめるのは至難の業ですが、女性となるとさらに難しくなります。
女性がレースに参戦していても男勝りの速さを見せることができるドライバーはほとんどおらず、トップカテゴリーで通用しているのはIRLでポール獲得、優勝経験もあるダニカ・パトリックぐらいでしょう。
しかし、最近のレーシングカーやフォーミュラカーはドライバビリティが向上しているので、ハンデとなる体力面を補えば女性にもチャンスがあると言えます。レースでは相手の動きを読む洞察力が必要となるので女性の方が有利なのでは?と可夢偉も言っていましたね。
ヨーロッパ圏ではレーシングドライバーを目指す少女も多いので、近い将来、F1でトップ争いができる女性ドライバーが現れるかもしれませんね♪
バーニー・エクレストンもF1に女性ドライバーの参入は必要と考えているので今後も注目したいところです。

最後にこのミニカーですが、カラーリングがロスマンズチックでとてもカッコいいモデル。
スポンサーはHofmuhlというドイツのビールブランド。
以前にもビールブランドは何度か出てきましたが、この辺はやはりドイツらしいですねww
上半身裸でビール片手にレースを観戦するのがドイツ人のレース観戦のスタイルです。
(注:個人的な勝手な思い込み)
日本でも酒造メーカーがモータースポーツのスポンサーとしてどんどん出てきたらいいのに...。
宝山のLEXUS SCなんかがありましたが、あれはカッコ良かったな~と思う今日この頃です。
Posted at 2011/11/25 22:17:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | ミニカーコレクション | 日記
2011年11月20日 イイね!

Audi A4 DTM 2008 O.Jarvis

Audi A4 DTM 2008 O.Jarvis2008年のアウディA4。
ドライバーはオリバー・ジャービス。
2006年、圧倒的な強さで全日本F3のタイトルを獲得したエイドリアン・スーティル。
スーティルはF1にステップアップするのですが、その後釜としてイギリスから日本にやって来たのがオリバー・ジャービスです。
2007年の全日本F3ではトムスのエースドライバーとして活躍しシリーズ2位。チャンピオンにはなれませんでしたが、マカオF3ではユーロ勢を退け優勝。
その後スーパーGTやFポンで走ると思われていたジャービスですが、2008年はヨーロッパに戻りDTMデビューすることとなります。
今シーズンもDTMに参戦していますが、未だ優勝経験はなし。
ジャービスも若いドライバーですが、若くて速いドライバーがどんどん出てきている時代なので、もうひと踏ん張りほしいところですね。

このA4は2008年シーズンのモデルですが、車両は2007年モデルのR13。
(2008年モデルは新型の現行A4にモデルチェンジされR14に進化)
何より、目を奪われるのはこのカラーリング。
キース・へリングのアートが描かれています。
キース・へリングは、地下鉄の壁面などをキャンバスにアートを描くストリートアーティスト。
ポップアートの先駆けとして、アメリカの1980年代を代表する画家です。
しかし、天才的な腕を持つキース・へリングは若くしてエイズに感染。
その後、彼の生活は一変し、病魔に侵されながらもエイズ撲滅運動、貧困の子供たちを救済する支援活動を積極的に展開することになります。
特にエイズに関しては、自分のアートを通じて、若者たちにエイズ予防のメッセージを発信し続けました。
しかし残念なことに1990年、エイズに勝つことはできず31歳という若さでこの世を去ることになります。

DTMマシンに描かれたキース・へリングのアートには「Best Buddies」(ベスト・バディーズ)と書かれています。
ベスト・バディーズはアメリカのアンソニー・ケネディー・シュライバー(ケネディ元大統領の家系のようです)という人物によって設立されたNPO法人で、知的障害児への支援を目的としたボランティア団体。
1989年、アンソニーはベスト・バディーズを立ち上げる際、大学時代の友人であったキース・へリングに、イメージ画の作成を依頼。
このアートはその依頼によって描かれ、ベスト・バディーズのロゴとして採用されたものということです。
ベスト・バディーズの意味はベストフレンドと似たような意味で「仲間」ということになりますが、ベスト・バディーズの活動は差別のない社会づくりも目的のひとつ。
2人が仲よく肩を組むこのアート。意味するものと同時に暖かさも伝わってくる点は流石ですね。
現在、ベスト・バディーズはアメリカをはじめ、全世界1400もの中学校や高校、大学で知的障害者への支援を展開しているそうです。

キース・へリングとベスト・バディーズについては以上として、気になるのはなぜにNPOのボランティア団体のロゴが、DTMのアウディのマシンを飾っているのか。
このような団体がスポンサーとなることなどあるはずがないと思い調べてみたところ、どうもアウディはベスト・バディーズのサポートシップパートナーとなっているようです。
アウディ側がボランティア活動の一環として、ベスト・バディーズの活動を広く知ってもらおうとDTMマシンを使って広告スペースを分け与えている、と考えるのが自然でしょう。
Posted at 2011/11/20 21:12:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | ミニカーコレクション | 日記
2011年11月16日 イイね!

Mercedes Benz C-Class DTM 2008 B.Schneider

Mercedes Benz C-Class DTM 2008  B.Schneider今回から2008年のモデルとなりますがまずはメルセデス。
オリギナルタイレカラーの2007年のモデルを以前紹介しましたが、これはその2008年モデル。
ドライバーはもちろんベルント・シュナイダー。
ミスターDTM、最終モデルです。
見た目は2007年モデル同様めちゃくちゃカッコよくて文句なし。
2007年モデルと比較しても外観はわずかな変化しかありませんが、ボディサイドの整流板が3D形状になり、ディフューザー形状も変更されています。
そしてオリギナルタイレの特徴であるボンネットのデザインは、よく見るとエンジンが2007年のモデルよりも後方に移動しているんです。
後方に移動し空いたスペースにはMercedes-Benz Original-Teileの文字。
2008年モデルの方がデザインのバランスが良くて好きです。
2007年モデルの写真と見比べればその違いが分かるので、暇な方は見比べてみてくださいww
実際に中身のエンジンが後方に移動してるのかどうかは知りませんけどねww

ということでまたしてもということになりますが、何度となく紹介してきたベルント・シュナイダー。
DTMと言えばシュナイダー。
いぶし銀の存在感、この魅力に匹敵するドライバーは他にいません。
下記はシュナイダーのDTMでの戦績になります。

DTM(及びITC)には1992年からフルシーズン参戦し2008年に引退するまでに226戦出場。
引退時の年齢44歳。
14シーズンの間に5度のタイトルを獲得(タイトル獲得率36%)
優勝回数は通算43勝(優勝確率20%)
ポールポジション25回(ポール獲得率11%)
ファステストラップ59回(ファステスト獲得率26%)
表彰台(3位以内)入賞回数100回(表彰台獲得率44%)
入賞回数157回(入賞確率70%)

このようにとんでもない数字が並ぶシュナイダーの記録。
表彰台と入賞のパーセンテージはかなりの高確率。
他に目につくのはポール・ポジションと優勝回数。
ハードな戦いを強いられるDTMではポール・トゥ・ウィンはF1ほど多くなく、予選での速さ以上に決勝での強さが求められます。
シュナイダーの記録の中でポールポジションはそれほど多くは無いのですが、ポール回数に対する優勝回数とファステストラップ回数が決勝での勝負強さを物語っていますね。
記録だけでなく、周囲の誰からも認められる人柄の良さ、誰からも尊敬されるレースに対する情熱。
それら全てが合わさってのミスターDTM。まさに模範と言えるドライバーです。
引退後は、メルセデスのブランド大使となり、メルセデスのハイパフォーマンス部門(AMG)のアドバイザー。
その他、開発車両のテストドライバーやレースのスポット参戦を続けています。

下記はシュナイダーが持つタイトルの記録。
F1参戦前の1987年、ドイツF3チャンピオン。
1990年、1991年はインターセリエ・スーパースポーツカー・チャンピオンシップにポルシェ962Cで参戦。
2年連続でシーリーズチャンピオン。
旧DTMでは1995年、AMGメルセデスCクラスでタイトル獲得。ITCランキングも1位でダブルタイトル。
旧DTM消滅後の1997年、FIA GT選手権にメルセデスベンツCLK-GTRで参戦しシリーズチャンピオン。
そしてDTMが復活。
2000年、2001年、2003年、2006年とタイトルを獲得し、旧DTMを含め5度のタイトルを獲得することとなります。
ミスターDTMという名がこれほどハマるドライバーが今後あらわれることはないでしょう。
Posted at 2011/11/16 21:10:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | ミニカーコレクション | 日記

プロフィール

「2018 Stolz 日本海 Rotary Meething in MAZE エントリー受付中 http://cvw.jp/b/248150/41423643/
何シテル?   05/02 10:36
2007.2.24 念願のRX-8を手に入れました! RX-8 TypeS Sandbeige LeatherPackage STOMY BLUE ...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2011/11 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

リンク・クリップ

続 変なエンジンの紹介をまとめてみた。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/10/12 03:21:46
3月16日現在の86&BRZ全国オフinラグーナテンボスの申し込み状況です。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/03/22 00:01:12
RAYS VOLK RACING VOLK RACING G12 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/03/28 00:06:36

お友達

ファン

38 人のファンがいます

愛車一覧

マツダ RX-8 マツダ RX-8
ついに納車されました。2007.2.24 RX-8 TypeS Sandbeige L ...
ホンダ ライフ ホンダ ライフ
アルテッツァ死亡後購入した車。 突然愛車を失い、代わりに何を買おうかと途方に暮れていた時 ...
トヨタ アルテッツァ ALTEZZA (トヨタ アルテッツァ)
はじめて買ったクルマです。 免許取得直後、デビューしたばかりのアルテッツァを購入。 い ...
ホンダ ライフ ホンダ ライフ
嫁のクルマ 僕のライフに履かせていたファブレスプロファンドを譲りましたが見事なツライチ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.