
購入後初めてのオイル交換にチャレンジします・・。
以前ディーラーのメカ氏にオイルエレメントの交換についてたずねていました。
なだ・・ 「エレメント、どうしたら簡単に外せますか??」
メカ氏・・「う~ん、オルタネーター外したら簡単にいけますよ!」
なだ・・ 「え!!!エレメント交換にオルタ外すの??!!!!」
メカ氏・・「はい」
なだ・・ 「・・・・・」
・・・国産じゃ考えられん事態です!
エンジンルームを観察すると、たしかにオルタ下にエレメント・・・
しかも直前にはラジエーターと、ロアーホース、その他配線が邪魔してます。
ホント、えらい整備しにくい車です!!
交換の手順です・・・・
まずは普通にオイルをドレンから抜きます(六角の24でした・・デカイ!)
それからバッテリーを切って、ベルトはずしてオルタを外して横にずらします。

ここで初めてエレメントが確認できますが、明らかにエレメントが外せるスペースがありません。なんたって、ラジエーターロアーホースと、オルタ下に見える金色の水温スイッチが邪魔しています。。
う~ん。。。ここで20分ほど悩みました。ロアーホースがずらせれば、エレメントは何とか外せそう。でも、それには水温スイッチを外す必要があります。
決断!水温スイッチをモンキーで外します!
ケーブルを外して、センサーを左回りに回します。。。。。
「カラン」・・・!!!!!!!
なんと銅ワッシャーがエンジン下に!!!!
汗噴出です!
ここまで苦労したのに!
それと、さらに汗噴出の事態!!なんと、手持ちのエレメント着脱の工具が入らないではないですか!!クソー、チェーン式買っとけばよかった・・・(涙)
ここでまたも30分考えます・・
マイナスドライバー突き刺してエレメントを回そうか・・でも、これするともしもの時(エレメントが合わないとか・・)やばいな。。
それか、バールとハンマーで地道に回すか・・・
・・答えは後者でした。マジで通販購入したエレメントが恨めしく思いました・・
カンカンと地道にエレメントを叩きます。しかし、しばらく交換されていないのか、固着しているようです(涙)
指をハンマーで殴りながらも、10分かけて叩き、なんとか外しました・・
外れた時は、落下した銅ワッシャーの事も忘れて感動しました(笑)
エレメント外して確認すると、エンジンマウント部分にOリングの影が・・!!
手持ちの工具総動員で救い出します。。これで30分ロス(涙)
外したエレメントと、水温スイッチ、落下の銅ワッシャーです

オイル交換に2時間要しました・・・次から1時間短縮を狙います(笑)
エレメントの位置を変更しようかな~~~
Posted at 2008/11/21 00:05:48 | |
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