皆様大変ご無沙汰しております。
先月携帯を機種変更してからログインIDを忘れてしまい、様々なサイトのアカウント情報やパスワード等を記したメモ帳を探すのに苦労してやっとこさログイン出来た。(車の中にあったから部屋中ひっくり返しても見つかる訳ないんだけどね…)
先々週、早朝勤務で職場に向かう途中に交差点で信号無視して横断歩道を渡っている人(恐らく新聞配達員かと思われる)をかわそうとして減速しつつ左にハンドルを切った所スリップしてしまい、車体が斜めになった状態で交差点の角の雪山とその中に埋もれていた歩道の防護柵に見ての通り運転席側のドアをぶつけて凹ませちまった…(T_T)
ついでにサイドミラーに蜘蛛の巣が這った様なヒビが入り後ろが殆ど確認出来ない状態になった。

防護柵の状態を確認しに行ったら、雪山がクッション代わりになったのか全くビクともしてなかったし、渡っていた人はいつの間にか立ち去っていたので職場に電話をして警察を呼ぼうか一瞬迷ったけども、その日の統括職員が頭のイカれたオッサン職員(一昨年国道で当て逃げされて遅刻してきた同僚に問答無用で始末書を提出させたり、年休を使って病院に行った別の同僚を自分が聴いていないというだけで年休届をシュレッダーにかけて早退扱いにしたクソ野郎)だったのを思い出してそのまま出社。
退勤後、何時も世話になっているガレージに行くと「サイドシルも潰れてるから30〜40万掛かるので、車両保険使って別の車を買った方が良い。」と言われて自動車保険の証書を見ると、すっかり対人,対車には車両保険をかけていたにも関わらず何故か対物にはかけていなかった事を忘れていて、取り敢えずその場を離れて帰宅した。
翌日実家に向かって親父に良い工場は無いかどうか訊いてみると、高校の同級生が旭川市内で著名な大手タクシー会社の経営する自動車整備工場の経理として勤めていると知り、親父からその人に連絡してもらいその工場へ向かった。
担当になった整備員の人に車の状態を確認してもらい(わざわざジャッキアップしてフレームも確認してくれた)、可能な限り安く済ませるためサイドシルの修理を諦めて塗装のみにし、廃車発生品を調べて取り寄せてもらう事になった。自宅に帰って1時間後に工場から電話が掛かって来たのだが、要点を述べると
○同じ型(CBA-RC)のオブシディアンブラック・パールのミラー付ドアが長野県にある
○取り寄せや部品代に45,000円掛かる
○塗装が特殊なので塗装代が通常より掛かる
○タクシー会社なのでタクシーの整備と修理が優先されるため、3月末にならなければ修理に入れない(つまりひと月以上今のまま乗らなければならない)
○現状の見積金額は上記の部品代&取り寄せ料も含めて合計17万5千円
○少しでも安くなるように色々と調べて可能な限り15万円を切る様に頑張ってみる
との事であった。
本当ならもっと安く出来るんだろうけど、4月まであまり休みを取得できない状態だし、如何せん北海道という場所じゃあ自転車通勤も出来ず、3月いっぱいまで早朝勤務が続くので出社するためのバスも無いという状況では致し方ない。それに親父が伝手を使ってくれたというのもあって諦めて修理をお願いする事にして、今日の給料日を待って明日部品代&取り寄せ料の45,000円を先に払いに行く事になった。
もうね…本当に辛いよ('A`)
近所の中古車販売店に走行距離がR2と同じ位(約11万km)のソニカRSリミテッドが23万で置いてあったのを見た時は「こっち買った方早くね?」と思っちまったけど、やっぱりR2が好きだし最低でローンと奨学金を返済し終わる再来年までは乗り続けなくてはならない。
Posted at 2018/02/23 17:55:44 | |
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