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さんかくまくりのブログ一覧

2015年10月31日 イイね!

The Last Memory of Polaris~秋のSWIFTオフ@富山~

The Last Memory of Polaris~秋のSWIFTオフ@富山~ 先週末、相棒Polarisとの最後のオフ会に参戦して来ました。

この2日間は、10月の中で唯一予定の無かった週末。
だからこそ、元々この日に富山へ行く事は決めていました。
それだけに、ちょうど同じタイミングでこのオフ会が企画され、またそこに参加出来た事はとても嬉しかったです。

想い出は既に、参加した皆さんの「想い出」という名の大脳皮質のアルバムに、確かに刻み込まれている事でしょう。
だから本編では敢えて言葉を抑えて、超あっさりフォトアルバム風に綴って行きます。
後日、これとは別に、超個人的な視点でのこの週末への想いを綴ってみようと思います。



 あの日の朝・・・

午前10時、場所は富山県の二上万葉スカイライン。
大切な想い出のあるあの駐車場へ行くと、いるいるw
そこには「早朝運動会」なる怪しい(失礼w)集会を終えた熱き走りの皆様が。
挨拶をしていると程なく次から次へと、カラフルなスイフトが登場w

まずは早朝組から・・・

RS-type Bさん × FIGHTING BULL spec B(ZD72RS)

車が醸し出す熱い雰囲気とは対照的(?)に、とても紳士的な素敵な方でした☆

ガンガン Gr.Aさん × ZC31

限られた時間だったけど、少しお話も出来て楽しかったです。こちらもガチ走り仕様ながら、随所に施されたお洒落なカスタムも印象的でした☆

すいふじさん × 柿号(ZC11)

おそらく相棒ともっとも多くの時を過ごした同型車。最後の最後にまたお逢い出来て本当に良かったです☆

でぃーぷ31さん × ZC31

しばらくお逢いしないうちに、デモカーの様な超ガチ仕様に(笑)今回は取り纏め等々、本当にお世話になりました☆

あとは一応。
私、さんかくまくり × Polaris(ZC11)

今回も良く走ってくれたな、我が相棒よ。


そして、私の到着から程なく集まった皆様・・・

青林檎さん × 隼青-Hayato-RS1(ZC72RS)

二上山と言えばこの方w逢えて良かったです。愛車も最後にお逢いしてから更にカスタムに磨きが掛かってました☆

wacchiiさん × ZC32

初対面だったけど限られた時間の中で話も出来て、とてもカンジの良い方でした。
カスタムは勿論の事、隅々まで手入れが行き届いていてピカピカで、車への愛情を特に感じました。
そして、他の方の車を熱心に観察されていましたね☆

kazuki@Boostblueさん × ZC32

この日はフロントバンパーがみんなから注目を集めていましたw
この方も初対面でしたが、お話が出来て楽しかったです☆
あと、とにかくタイヤが羨ましいですww

スイフトゆうきさん × スイフト GSX-R(ZC72RS)

初対面ですがとても気さくに話し掛けて下さって嬉しかったです。
愛車の方は細かい所のキメ細かなカスタムと斬新なDIYがとても印象的でした☆

HAKUさん X ZC32

この方もとても気さくな方で、お話が楽しかったです。車はかなりガチな様です☆

しばし、談笑&撮影タイム・・・
RS-type-Bさんスイフトゆうきさん、美味しいお土産ありがとうございましたm(_ _)m

↓↓画像はクリックで拡大します↓↓


あれ?ビル脚な車なんていたっけ??これはどの車の写真だったか(笑)




集合写真も・・・

上手い事、1型が4台固まってますね♪
まだまだ全然現役ですね。

・・・気が付けば、我が愛車は今回のメンバーの中でも特に今までお世話になったお二人の車に囲まれてました。

モンスポステッカー同盟www
(お二方、特に元祖のすいふじさん、パクってすみませんw)
この3台が並んだのは偶然だったのですが、お陰で最後にこの写真が撮れて、実はムチャクチャ嬉しかったです。


・・・この後は、すいふじさんが「乗り納め」と我が愛車を駆って二上山のワインディングでドライビングを披露して下さりました。
私は助手席に同乗していたのですが、「あら、ウチの子ってこんな走り方出来るの!?」って位にカッコ良く走ってくれていて、これまた嬉しかったです。
後ろからは錚々たる顔ぶれが追撃してきた様ですが、同型車とは言え他人の車であそこまで綺麗に走らせられるすいふじさんは、サスガです!!

最後にこうやって走らせてくれて、感無量でした(^^)
また愛車についてもお褒めの言葉を頂けたし。
見ての通り、私は間違っても「速さ」を追求したカスタムは一切していないのですが、すいふじさんから頂いた言葉を聞いて、ある程度は狙った方向のカスタムが出来ていたのかなって、最後に再確認出来ました。


 お昼は北陸のスイフトオフでは鉄板(?)のインドカレー♪

林檎さんの懸命の努力も虚しく「ヨヤク?キイテナイヨ」事件は笑ってしまったけれど、無事に全員が固まって座り、楽しく談笑しながら頂けました☆


 その後は山に向かって楽しいツーリング。
途中何回か隊列が変わりながら、私は林檎さんの後ろを走っている時間が長かったのですが、これが最高に楽しかったです(^^)
運転していたから写真が無いのが残念です。

各地で紅葉が見られる週末とあって、度々襲い来る魔に行く手を阻まれました。
しかしその襲い来る魔から解き放たれた時の林檎さんの弾けっぷりと来たらもうwww
追走していてメチャメチャ楽しかったです。
途中からは、先行車がウインカーを上げたりして林檎さんの前方がクリアになると分かった瞬間に、すぐにシフトダウンして構えていたっけwww

そんな風にして、ノリノリで楽しいワインディングをツーリングしました。
途中何回か、前方の隼青のブレーキランプが点かないのを確認してノーブレーキでコーナーに飛び込んでみたら、予想よりもタイトでオットットってなった事がありましたけどww


 そして、オフシーズンでフリースペースなスキー場の駐車場へ。
すいふじさんたちと「ああでもない、こうでもない」と言い合った末の集合写真。。。

グラデーション!!
セッティングも、画角に入れるのも大変だったけど、この12台並びは壮観!!

タイヤ1個分オフセットして・・・


途中、メンバーが増えた事もあり、あらためてメンバー紹介ww

ガンガン Gr.Aさん × ZC31


すいふじさん × 柿号(ZC11)


yuta_さん × ZC72RS

欧州車を乗り継がれてきた車歴から、以前から気になっていた方とお逢い出来ました。
限られた時間ですが、色々とお話が出来て楽しかったです☆
あと、オーナーさんがイケメンさんでムカつきました←ただの妬みですww

RS-type Bさん × FIGHTING BULL spec B(ZD72RS)


wacchiiさん × ZC32


kazuki@Boostblueさん × ZC32


青林檎さん × 隼青-Hayato-RS1(ZC72RS)


さんかくまくり × Polaris(ZC11)


HAKUさん X ZC32


イケゴローさん × ZC72RS

殆んど絡めずすみません。
精悍な3型RSの顔にこのシルバーって合っている気がします。
カッコ良いですね(^^)

スイフトゆうきさん × スイフト GSX-R(ZC72RS)


でぃーぷ31さん × ZC31


この後は再びの談笑、そして謎のエンジンルーム公開処刑wwとかパーツ交換やら、グタグタ自由行動へww

だって、ここの所忙しかった上に風邪をこじらせたりして、ボディを洗車するので精一杯だったから・・・ゴニョゴニョ・・・

↓↓再び、画像クリックで拡大します↓↓




イケゴローさん、すみません。撮り忘れてましたorz

さて。


相棒との日々はあとちょっとだけ続くけれど、この自慢のリアビューも見納め・・・(謎)(TT)


・・・お別れの時間が来てしまいました。
でも、今回は湿っぽい悲しい気持ちはありませんでした。

あるのは、ここまで共に歩んできた相棒への感謝の気持ち。
そして最後の最後に、これだけ楽しい想い出を作らせてくれた、この日ご一緒した皆さんへの感謝の気持ち。

そんな気持ちに満たされながら、相棒とともに帰路に着きました。。。

お逢いした皆様、お土産を頂いた皆様、本文で触れられなかったけど、Cafe de Scuderiaでお逢いしたゆうすぽ君、素敵なお土産をプレゼントしてくれたブルチケさん
最後に、中心となって取りまとめや下調べ等してくれたでぃーぷ31さん青林檎さん
本当にありがとうございました。



 もうスイフトオーナーとしてオフ会に参加する事は二度とありません。
でも、本当に分かり合えた友達なら、車種なんて関係ないと考えています。
車が変わっても、いつかまたスイフト乗りの皆様の集まりに顔を出せたらと考えています。

この日お逢いした皆様。
この日はお逢いしてなくても、今までスイフトがきっかけでお逢い出来た皆様。
本当に、本当に、ありがとうございました。


 最後に、私が大好きな歌を贈ります。
この日お逢いした皆様、
この日はお逢いしてなくても、みんカラをきっかけとして今までにお世話になった、関東や関西、北陸などなど、各地の大切なお友達の皆様へ、この歌を贈ります。



著作権の問題があるから歌詞はここには書かないけど、忙しくて曲を聴いている時間が無い方も、是非このリンクから歌詞を見て下さい。

特にあの日、Cafe de Scuderiaで共にテーブルを囲んだお三方、きっと私がこの歌に込めた思いをご理解頂けると思います。


♪♪♪
さようなら 会えなくなるけど
さびしくなんかないよ
そのうちきっと 大きな声で
笑える日が来るから
動き出した僕の夢 高い山越えて
星になれたらいいな
♪♪♪
Posted at 2015/10/31 15:16:43 | コメント(4) | トラックバック(0) | Off-line meeting | 日記
2015年10月18日 イイね!

形見

形見前回の日記にてお伝えした通り、10/12に私は次なる愛車(新車)の契約をしました。

当初の目論見は大体以下の通りでした。

・2chによる綿密な情報収集によると、発注からの納期は概ね2か月前後
(運・タイミング・仕様等により前後)

・従って予想される納車時期は12月中旬頃だから、それまで時間を掛けてじっくりとPolarisとの最後の想い出作りの日々を送る

・お金はDに対してはあくまで現金一括とし、他の金融機関にてローンを組む
(常識的に考えればろうきんが一番安いに決まっているけれど、納車までたっぷり時間があるので資産運用で活用しているSBIを中心に興味本位で色々検討してみる)

以上の様なカンジでした。


・・・ところが何シテにてお伝えした通り、10/16金曜日にどうやら既に生産された模様とDより連絡・・・(-ω-;)
これにより上記の私の腹積もりは全て台無しにorz
ってか契約と言っても必要書類が揃っていないのであくまで仮契約ですよ!?
その仮契約の4日後に生産ってスゴくね?www

いや、こんなに早く生産してくれて本当は嬉しいはずなんです。
でも、やっぱりまだPolarisを手放す覚悟が出来ていません。
・・・何を優柔不断なと言われそうですが・・・
くどい様ですが、愛車を手放すなんて初めての経験なので、全く免疫が無いのです。
それに決して「乗り潰した」とは言えない状態で手放す事に対して、後ろめたさが無いと言えば嘘になるので、その点でも余計に辛いんです。

 このままでは10月登録~遅くとも11月上旬納車は確実な情勢。
現在資産運用しているお金はあくまで長期の運用を前提としたアセット・アロケーションとなっているため、ここで取り崩したくはありません。
そうである以上、大急ぎで資金調達せねばなりません(-_-;)
同時に、先日のブログにて最後にどうしても回りたい想い出スポットが2か所あると書きましたが、そのうちの一箇所に行く時間も、どうやら無さそうですorz

しかしこれは本来喜ぶべき事であり、仕方ありません。
その分、次なるカーライフを目一杯楽しいものにしようと思います。


さて、そこで、考えたくない事だけど、ボチボチ考えなければならない事を・・・

以下のパーツを欲しい方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。
誰もいなければ廃棄かヤフオクにて処分しますが、お友達で欲しい方がいらっしゃいましたら優先しようと思います。
(「友人で欲しいと言う方がいる」という様なご紹介も歓迎します)

HANABi フルLEDテール(クリアレンズ X ブラックメッキ)受付終了

2013年6月より使用している上、もともとこれはアウトレット品。
よって、現在は全て正常に動作する事を確認済みですが、いつ壊れてもおかしくない代物です。
それでも良ければ是非お申し出下さい。
ZC31の方はバックランプの配線が異なりますので、その点は各自ご対応下さい。


Autorade フルLEDハイマウントストップランプ受付終了

2014年6月より使用。
(適当な写真が無くてスミマセン)

SEIWA製SONY WALKMAN用FMトランスミッター

イヤホン端子ではなくUSB接続端子を利用するため、音質に優れる上に、再生しながらの充電も可能です。
ノイズも殆んどなく、我ながらかなり優れた逸品と思います。

以上三点、何れも私が使い古したものなので、あくまでジャンク品扱いです。
ノーリターン・ノークレームにてお願いします。

その代わり、何れのパーツもお代を請求するつもりはありません。
宅配にてお譲りする場合のみ、送料だけはご負担頂きます。


・・・とりあえずこんなカンジかな・・・
色々弄ったつもりだったけど、いざ挙げてみると少ないものです。
本当は他にもモンスターのクラッチペダルとか外そうと思えば譲れるのですが、DIYで取り外す時間が無さそうなので、出来ればカンベン頂きたいです。

心残りとしては、本当なら私がDIYでPolarisに着けた純正HIDヘッドライトユニットをどなたかにお譲りしたかったなと・・・
ただこれも今から元から着いていた純正ハロゲンと付け替える時間がとても作れなさそうだし、HIDが着いた状態で下取り査定を受けてしまったために断念します。


大変申し訳ないですが、以上はみん友さん優先で先着順にて決定致しますのでご了承ください。

宜しくお願いしますm(_ _)m
Posted at 2015/10/18 23:32:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | SWIFT ZC11 | 日記
2015年10月13日 イイね!

ご報告

ご報告 10月12日月曜日、遂に次の愛車を契約して来ました。

この場を借りて、取り急ぎご報告致します。



 以前より私が車の買い替えに向けて動いていた事は、みん友さんの皆様ならご存知だったかと思います。
車のモデルライフ上のタイミング、そして私のプライベートの繁忙状況等を踏まえ、当初は9月中の契約を予定していました。
しかし諸々の事情によりタイミングがずれ込んでしまい、昨日ようやく契約。
我が人生の二代目愛車にして、初の新車です。


 さて、皆さんが気になるであろう、次なる愛車の車種ですが・・・


古くからのお友達の皆様・・・

どんでん返しはありませんのでご安心下さい。
皆様が予想されている通りの、「あの色のあの車」ですw


それ以外でご覧頂いている皆様・・・

プロフィール欄にほぼ答えが書いてあります。
よければご覧下さい。
落ち着いて読んで頂ければまずお分かりになるかと思います。


 購入に際し最後まで障害になっていたのは、グレードの選択です。
愛車候補として上がっていた2つのグレードは、上位グレード/下位グレードという垂直分布では無く、ラグジュアリー/スポーティという水平分布の関係にありました。
それ故、何かの装備を取れば別の何かを捨てなければならない、完全なトレードオフの状況となってしまったため、グレード選択は困難を極めました。
 
 実物を見ない事には決めきれないと悟った私は今日、ディーラーをハシゴする事で、グレード違いの試乗車乗り比べを実施。
その際、私一人の感覚では心許なかったため、友人であり車両評価のプロ(?)であるステヒトにも同行を依頼し、彼にも比較試乗をしてもらいました。
私のこんなわがままにご対応頂いたD各店(個人情報上の事情により、具体的な店舗名は伏せさせて頂きます)の皆様には深く御礼申し上げます。

 彼の意見も参考に自分の考えを整理し、ようやく結論に辿り着く事が出来ました。


 予想通り、今は全然晴れやかな気分ではありませんw
(流石は「ネガティブ思考」と「天の邪鬼」の塊の様な私の心ですwww)

今は、共に過ごす日々の期限が切られてしまった、今の相棒の事。
今の相棒のお陰で巡り会えた、かけがえのないお友達の皆様の事。
今までに相棒にしてきた事や、出来なかった事、共に積み重ねてきた眩い数々の想い出の事。

相棒にまつわる色々な事が走馬灯の様に脳裡を駆け巡り、とても感傷的な気持ちに心は支配されています。
同時に、正直に言って私にとっては多少背伸びした買い物であるため、今後を考えると不安な気持ちもとても強いです。
ひとまずは健康、安全に気をつけながら、今の相棒との残された時間を大切に過ごしていきます。
次の愛車についてはおいおい、少しずつ詳しくご紹介する予定ですので、ご期待下さい。

今まで色々と、大変ありがとうございました。
そして、今後ともどうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

以上、取り急ぎご報告でした。。。
Posted at 2015/10/13 19:43:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | LIFE | 日記
2015年10月10日 イイね!

スポーツカーとは何かを考える~私的スポーツドライビング観~

 何も持たないド素人がこんな風に語るのは物凄く恥ずかしいけれど・・・

大分時間が経ってしまったけれど、以前ネット徘徊中にこんな記事に遭遇したのでご紹介します。

こんな記事↓
「高性能化はある意味"自殺"?スポーツカーとは何かを考える」

記事の中では標記の命題に対して、代表的な三つの見解が冒頭で紹介されています。

1,専用設計シャシー派

「スポーツカーは走る事に対して純粋に設計されるべきで、そのためにエンジン搭載位置やホイールベースなどの自動車設計の根幹部分に妥協があってはいけない」という主張。
<代表例>
マツダ・ロードスター、ロータス、MG、(レクサス・LF-A、ランボルギーニ、フェラーリ)など・・・

2,性能主義派

「スポーツカーは高性能でなければならず、そのためには高出力過給ユニットとそれを余す所無く路面に伝える電子制御四輪駆動システムが必要」という主張。
<代表例>
日産・GT-R、三菱・ランエボ、スバル・WRX・・・など

3,「クルマを操る事こそがスポーツ」派

「ドライバーとクルマの対話がきちんと成立すれば、設計や性能は関係ない」という主張。
<代表例>
ドライバーの感覚如何では、軽トラでさえスポーツカーになりうるww

 これらの主張に対して、この記事の筆者の意見は概ね3番と合致する事と、筆者なりのスポーツカー観が記事では語られています。
ご興味のある方は是非記事をご参照下さい。


 さて、標題に戻ります。
「スポーツカーとは何か?」


・・・・・


「何がスポーツカーで何がスポーツカーではないかとか、そんな事はどうでも良いじゃん(爆)」

これが私の回答ですwww

 これだけだと「だったらわざわざ話題にするな!!」という御叱りを受けてしまいそうなので、私なりのスポーツカー観を―カーオーナー歴たかだか5年程度の未熟者ではありますが―以下に述べてみます。

 私が考えるスポーツカーとは、スポーツドライビングが出来る車の事です。
つまり私にとって「何がスポーツカーで何がそうでないか」という議論はあまり重要では無く、「スポーツドライビングとは何ぞや?」という議論こそが重要だと考えています。
そういう意味では、ご紹介したweb上の記事の筆者と同様、私も上述の三番目の派閥に一番考えが近いのかもしれません。
この条件さえ満たせば、それこそ軽トラですら私にとっては立派なスポーツカーです。
但し勿論何でも良いという訳ではありません。
例えば「本当にタイヤが接地しているのか!?」と不安になる位にフィードバックに乏しい車や、アクセル・ブレーキ・ステアリングに非線形なおかしな制御が入っていたりして全く思い通りに運転できない車などは、スポーツカーの条件を満たしているとは言えません。


 では「スポーツドライビングとは何ぞや??」という私なりの回答ですが・・・

それは決して安全マージンを削った運転や、「急」のつく動作を頻繁に行う様な運転の事だとは思っていません。

 例えば、公道やワインディングでのタイムアタックまがいの安全を顧みないハイスピード走行。
こんなものはスポーツドライビングなんかではなく、ただの迷惑行為・暴走行為です。
事故るなら、誰も巻き込まずに勝手に逝って欲しいです。
(もっとも一人で生きている人なんて何処にもいないので、誰も巻き込まなくても結局誰かに迷惑は掛かるのですが・・・)
 例えば、踏み込む時は常にフルスロットルのアグレッシブ(笑)な運転。
何らかの合理的な意図に基づいたフルスロットルであればそれは立派なスポーツドライビングですが、ただアクセルをデジタル信号的に無造作に踏んでいるとしたら、それもスポーツドライビングだとは思いません。
ただの頭の悪い運転です。


 スポーツドライビングとは、ドライバーの一つ一つの操作とその反応としての車両の挙動(ヨー、ロール、ピッチなど)に意識を研ぎ澄ませて、車と一体になる運転の事だと思っています。

 例えば時速50km/h位で走っていたとして、目の前に緩やかなカーブがあったとします。
その時、どんなライン取りで走っていく?
ステアリングは何処から切り始める?
どの位のスピードで切っていく?
どれ位の角度まで切っていく?
その最大舵角に、どの地点で到達すればいい?
その時のアクセルペダルの踏込は?
一定で維持?少しだけ戻す?完全に戻す?
それともアクセルを戻すだけでは足りなくてブレーキを踏む?その時のシフトは?
そしてコーナーを駆け抜ける中で、どの辺からステアリングを、どれ位のスピードで戻していく?・・・などなど(以下略w)

 これはあくまで一例ですが、こんなカンジで平坦な直線、カーブやアップダウン、交差点・・・それぞれのシチュエーションで走りやライン取りをイメージします。
そして実際に走行して、イメージとのギャップをフィードバックとして感じ取りながら運転していきます。
例えば「ステアリングの切り初めが遅かったせいで、ボディの動きが大きくなっちゃったな」とか。
「イメージ以上に同乗者の首が前方につんのめっちゃったな。やっぱり俺、ブレーキ下手だなw」とか。
「操作が足りなくてタイヤ一本分位、イメージよりもコーナーでアウトに膨らんじゃったな」とか。
サーキットだとこの他に、タイヤのグリップの限界に対して現状がどれ位のレヴェルにあるのかを感じ取ったりとか・・・

 要はその時々で予め具体的なイメージを持ちながら運転し、実際に車両からのフィードバックに感覚を研ぎ澄ませながら(=車と会話しながら)運転するのがスポーツドライビングなのではないでしょうか。
それが市街地の低速走行であれ、高速道路であれ、ワインディングを気持ちよく流している時であれ、サーキットを全開で走っている時であれ、基本は同じだと思っています。
 つまり言い換えると、全ての動作を意識化し、全ての操作に明確で合理的な意図がある運転こそがスポーツドライビングであると考えます。
これを突き詰めたとしたら、一切のムダが存在しない究極の運転に行き着くと思います。
そしてそれこそが、私が考える「理想の運転」です。

 だから私には生意気な持論があって、それは「市街地走行でもF1ドライバーごっこは可能だ!!」というものです。
F1のタイヤの摩擦円の限界ギリギリを使う様なスリルこそ無いけれど、運転を楽しむのにスピードなんていらないというのが私の持論です。
 勿論、速度域が上がれば上がるだけ、例えばコーナリングでの荷重移動をより色濃く感じたりしながらドライブ出来るので、より楽しい事は事実ですがw
 ただ一方でゆったりとした速度域だと、高速走行時よりは周囲の安全確認に余裕が出来る分、より車の一つ一つの挙動に意識を傾けられるし、より丁寧な操作が出来ます。
そういった意味では、ゆっくり走る事にも大いに意義があるのではないでしょうか。

 ここまで述べて来た私の見解を正とした時、もう一つだけ、「スポーツカーの条件」が浮かび上がります。
それは適切なドライビングポジションを取れる車である事。
ドラポジが決まっていないとイメージ通りの操作が出来ないし、フィードバックも適正に受け取る事は出来ません。
何故なら車と一体になれないからです。
しかし一見当たり前の事ですが、私が知る限りこの条件を満たしている車って実はそう多くないと思います。
この点についてこれ以上力説すると、おそらく私が国産某メーカーの回し者にしか見えなくなるかと思われますので、この位にしておきますww


 ここまで書けばお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。
私は上述の記事の2番に該当する様なハイパフォーマンスカーには興味がありません。
何故ならその様な車に乗ってしまうと、例えばコーナリング時の姿勢変化などの車両からのフィードバックがかなり感じにくくなるからです。
無論、全く無くなる事はないのでしょうが、相当な速度域まで行かないと明確に感じ取る事は難しくなります。
それに、仮に同じ技術レベルであると仮定した場合は、足回りが強化されればそれだけ乗り心地は悪化します。
「マイペースでのんびり長距離ドライブ」が好きな私にとって、それもまた看過しがたいマイナスポイントです。
 更に言うと、これらの車を公道で常識的な速度で走らせる限りは、きっとそのエンジンパワーの大半は使われないままでしょう。
この文では触れてませんが、アクセルやトランスミッションを上手く使って限られたエンジンパワーを最大限生かす・・・これもまた立派なスポーツドライビングの一要素です。
そんな歓びが奪われてしまう点からも、魅力を感じられません。
 同様の理由で、購入した車両をカスタムで足回りを固める事にも興味はありません。
とは言え、「純正状態だとホイールクリアランスがちょっとな~」とも思う訳ですが・・・w


 さて、如何でしたでしょうか。
「スポーツカーとは?」という問いに対してはある程度の賛同が得られる気がしていますが、私の考える「スポーツドライビングとは?」という部分に対しては異論のある方もかなり多いと思います。
どれが正解なんてものは無いと思うし、私ごとき未熟者の考えが全面的に正しいとも到底思えません。
思い思いにそれぞれが楽しくカーライフを送れたらいいのかなと思います。
 また、車に求めるものだって人それぞれです。
本文では高性能車を軽くディスってしまいましたが、そういった車に乗られる方々を否定するつもりは毛頭ありません。
むしろ、それだけ趣味性の高い車を所有されている事は、大変素敵な事だと思います。
 本当は「ホンダ・CR-Zは新時代を切り開いた画期的スポーツカーだ!!」とか、語りたい事は他にいくらでもあるのですが、段々支離滅裂になりそうなのでこの辺で・・・

長文にお付き合い頂き、ありがとうございましたm(_ _)m
Posted at 2015/10/10 20:53:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | DRIVE | 日記
2015年10月04日 イイね!

スイフトとの日々~想い出~

スイフトとの日々~想い出~ 最近俄かに結婚願望がメチャメチャ強まっている私、さんかくまくりです。
足りないものは相手だけです(泣
でもその割には、カーライフに関しては自ら結婚から遠ざかる様な暴挙をしでかそうとしている大馬鹿者ですww


 さて本題。
前回ご紹介した、納車までの想い出。
あれから5年半以上の時が流れ・・・

色々な想い出が生まれ、また色々な出逢いに恵まれました。
初めての愛車でこれだけ濃密な時間が過ごせたので、きっとスッキリとはお別れ出来ないだろうなって思います(笑)

みんカラのお陰で、カーライフの大先輩とも言える大切なお友達の皆様との出逢い・・・

色々なお話をして、実際に車に乗せて頂く事で、何をどう弄るとどう変わるという事を身を以て体感出来ました。
それは車に対する自分の見識を飛躍的に豊かにしてくれた、私の大切な財産です。

しかし皮肉にも、その大切な財産が私の感覚をより研ぎ澄ませた結果、今の相棒との間に僅かな心の隙間が生じてしまいました。
でも、きっとそれで良かったんだと今は思っています。


(↓画像はクリックで拡大します)


 毎年GWは帰省がてら北海道へ上陸。
北海道のお友達との大切な想い出が生まれました。


 夏は毎年恒例、壮大な北海道旅行。
中々天候に恵まれませんでしたが、それでも沢山の素敵な記憶を写真に残す事が出来ました。



お友達に影響されて車弄りも。
オイル交換に始まり、ペダルを替えたり、プラグも替えて、テールライトも替えて、遂にはヘッドライトユニットを丸ごと替えてHID化したりw

ジャッキアップ時にフューエルリグが空いているのはご愛嬌という事でw

憧れの鈴鹿サーキットでのマーシャルカー先導走行。
先導走行とは言え3分30秒以内で走った周もあり、S字ではそれこそ限界までプッシュしたし、130Rでの臨死体験(笑)は忘れられませんw


親友と二人で鈴鹿でF1観戦。駐車場で愛車を並べての車中泊。
レース観戦中は勿論、そこにいる時間そのものが楽しい夢の様なひとときでした。


みんカラのお陰で得られたご縁がきっかけで実現したサーキットdebut !
ただただ興奮の至福の時間で楽しかったです(^^)
「自分の運転、そんなに悪くないな。」っていう自信が生まれ、同時に課題も見つかったとても得難い経験でした。




 相棒とは全国色々な所を駆け回りました。

富山の、ある素敵な港の風景


雑誌やカーグラフィックTVで何度も見た、箱根のあの道


相棒をカッコ良く写真に残したくて、必死に道を覚えて辿り着いた東京・汐留イタリア街


倉敷の美観地区や今はちょっと残念な事になっている兵庫県の竹田城址


更に足を延ばして行き着いた、SWIFTのCM撮影にも使われた角島大橋と、秋吉台のカルスト台地も。




 そして何よりかけがえのないもの。
それはみんカラによってもたらされた出逢い、大切なお友達との素敵な、楽しかった想い出の数々。。。





 宝物が一杯詰まった、濃密な5年半の毎日でした。


最後に・・・

雪が降る前に訪れたい場所が二箇所あります。


一つは、みんカラをやっていた中で特に印象的な想い出の舞台となった、あの場所。

そしてもう一つは、自分と相棒との日々の原点になった、あの場所。


今はまだ自由な時間が十分に無くて、具体的な日程も多分直前まで決められないけれど、何とか雪が降る前に行きたいと思っています。
多分、それが相棒と共に行けるラストチャンスだと思うから・・・

あとちょっと、楽しい想い出を・・・





・・・みんカラ復帰して、私の事を知らない訪問者の方のためにも、自分がどんなカーライフを送ってきたのかという自己紹介的な内容だけは最低限書いておきたいと思ってました。
古くからのお友達の皆様にとっては退屈な内容だったかと思います。
大変申し訳ありません。

無事にうp出来て、これで安心してみんカラを放置出来ます(殴w
Posted at 2015/10/04 10:55:15 | コメント(5) | トラックバック(0) | SWIFT ZC11 | 日記

プロフィール

「人より好きだったり詳しいがために、当たり前のことが疎かになったり、自分の知識や技術を過信してしまうことは、誰にでも起こりうると思います。ここにいる皆さんはこんなバカなことやらかさないだろうけど、一応書いてみました。ああ、情けない。でも、JAF入ってて良かった。。。」
何シテル?   11/11 19:44
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お友達

コメントなど楽しく交流出来、考え方などお互い共感できる方なら車種・老若男女不問です☆
いきなりのお誘いはお断りしています。

交流が無い場合は削除する場合があります。
一方で「合わない」と感じたら削除して頂いて結構です。

一度退会した身で偉そうな事は言えませんが、お願いします。
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