• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

さんかくまくりのブログ一覧

2017年03月21日 イイね!

関東初ドライヴとプチオフと

関東初ドライヴとプチオフと 新しい地に来て、もうすぐ1週間。
まだまだやるべきことはたくさんありますが、息抜きにドライヴして来ました。
冬が始まって以来、まともなドライブをしてなかった(何せ、冬の北海道では車で遠出する気には中々なれません)ので、とても気持ち良かったです。

 今回ドライブしてきたのはこちら。。。

筑波山の南側、「フルーツライン」~「表筑波スカイライン」と繋がるルートを走ってきました。
 
 難点としては・・・
・フルーツラインの区間はかまぼこ舗装の箇所があり気を遣わなければならない
 (過去に色々あったのでしょうね・・・)
・長い直線が少ないため、後ろから速い車が来た時に譲りたくても譲れない(汗
 (こういう車に乗っててもまったり走りたい人だっているんです!!)

 しかしそれを補って余りある位に、適度にツイスティで常識的な速度でも十分過ぎる位に楽しめる、素晴らしいワインディングロードでした。
それでいて全線に渡り道幅が広くセンターラインがあったので、走りやすかったです(^^)
(北海道で生まれ育ったせいか、うp主はセンターラインのない狭い道が大嫌いなので)

恐らく今後、定番のお散歩コースの一つになると思います。

 一通り走った後は、途中にある朝日峠展望駐車場でまったりと。。。
この駐車場ではスカイラインGT-R(確か主にR33とかR34)集団がオフ会を開催していたり、他にも86、LOTUS/ELISE、BMW/Z4(E89)、AE86、AZ-1、BEAT、S660などなど、かなり濃い車が集ってました。
NDとも何回もすれ違ったっけw
 私が知っている所で言うと、札幌市モエレ沼公園の駐車場、神奈川県の宮ケ瀬・鳥居原園地、静岡県のエコパスタジアム駐車場に近い雰囲気の場所なのかもしれません。

展望台からは・・・

靄が掛かっているのが惜しいですが、関東平野が一望出来ます。
もちろん山頂まで登ったらもっといい景色なのでしょうが、ここでも十分素敵な景色です(^^)


 そうこうしているうちに、かねてよりお会いしたかったみん友さんと待望の対面♪
Copen(L880K)乗りのXblueさんです☆

オープンカー同士♪
またかつてNBのRSを所有された経験をお持ちで、私にとってロードスターの先輩に当たります(^^)
ブログから受ける印象通り、好青年風の素敵な方でした。

基本ノーマルを貫きながら、随所にさりげないカスタムがされていて素敵でした(^^)



クラシカルなデザインのホイールも、何処かレトロなコペンには似合ってますね。
ホイールの他、バルブキャップやナンバープレートのホルダーやボルトがさりげな~くMINI LITEで統一されていて、こういうカスタムに惹かれます(^^)
車も細部までピカピカで、大事にされているのが伝わってきます。
見習わないといけませんね(^^;)

シートのホールド性も良かったです☆

 少しだけ試乗もさせてもらえました。
初めての道で慣れない車・・・かなり恐る恐る運転したのですが、やっぱり良い車です(^^)
 私のNDもライトウェイトスポーツの代表選手みたいな車ですが、それを凌駕する様なヒラヒラとした軽快感が印象的でした。
よく分からないのですが、おそらく800kg台という絶対的な軽さが効いているのだと思います。
 またエンジンの音も良かったなあ。
ターボラグも感じなかったし、独特の音色でスムーズに回ってくれます。
これが自慢の4気筒エンジンの賜物・・・かもしれませんね。
3気筒だとどう頑張ってもああはならないんじゃないかな。
あんな素敵な音が聞こえると無駄に踏みたくなって燃費に悪影響を与えそうです(笑)

 乗り心地も、想像以上に上質さやしなやかさが感じられ、こうしたワインディングでは水を得た魚の様でした(^^)
こう書くと物凄い上から目線で失礼極まりないのですが、「やるじゃん、ダイハツ(笑)」って目から鱗がボロボロ落ちた気がします。

 反対に、Xblueさんには私のNDを体感してもらいました。

 随所に以前所有されていたNBと共通する感覚があったそうで、私にとっては期待通りのリアクションですね(^^)
楽しんで頂けたみたいで良かったです♪


 その後も車のことや、それ以外の個人的なこと、色んな話をしながら時間があっという間に過ぎていきます。
大分前からブログでやり取りさせていただいてたのですが、思考回路や考え方など勝手にかなり近いものを感じていました。
実際にお会いしてほぼイメージ通りの方で、え難い友人が新たに出来たとても良い一日でした(^^)
・・・残念だったのは、晴天に恵まれ気温的にも絶好のオープン日和だったのですが、私が花粉症のため殆んど屋根を開けられなかったことでしょうか(笑)

 今度は是非、遠慮なくオープンで走れる時期にツーリングでもしてみたいものです。

 良いリフレッシュが出来たので、これからはまた新しい生活の土台作り、足場固めに集中します。
きちんとした新しい日常生活の土台が出来てサイクルが回り出したら、また色々とドライブに出掛けてみたいです(^^)

お付き合いありがとうございました~☆
Posted at 2017/03/21 19:19:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | Off-line meeting | 日記
2017年03月19日 イイね!

再びの新生活~遥か~

再びの新生活~遥か~ 1週間前。

引っ越しに向け、実家の物置で預かってもらっていた夏タイヤを引っ張り出した。
冬タイヤへの交換の際、時間が無くて洗わずに仕舞っておいたため、ホイールの裏側まで洗った。


裏側までしっかりと♪


サイズや"MAZDA"のロゴなど、裏側にはこんな刻印があったんだな。



・・・そしてそのまま夏タイヤへの交換を決行するという暴挙に(殴
普通、3月10日頃の札幌での夏タイヤ装着は自殺行為を意味する(笑)
案の定、交換作業中ずっと通行人からの怪訝な目線を浴び続けたのは言うまでもない。

タイヤ交換完了~♪


外したスタッドレスは引っ越し荷物として運ぶため、これも綺麗に洗った。






・・・もしかしたらもう二度と履く機会は無いかもしれないスタッドレスタイヤ。
精一杯の感謝を込めてテキトーに洗った。
ひとまず1シーズンは保管しながら、様子を見ようと思う。


 故郷を発ったあの日。
予定していたフェリーが低気圧の接近により欠航して冷や汗をかいた(久々に「嵐を呼ぶ男」発動しちまったぜw)けど、別のフェリーが手配出来て事なきを得た。
(もしもこれがGWや盆休みだったら、取り返しがつかないことになっていただろうな)




故郷に再び別れを告げ・・・


新たな生活の地へ。
ちなみに新居の駐車場は・・・


 今までの札幌の自宅を探した時と同様に駐車環境を最優先に物件を探し、結果として今回もまた屋根付き駐車場をget出来た。
そしてまた札幌の時と同様に、水害や土砂災害などの天災リスクの出来るだけ低い場所に住めるよう付近の地形や地質を徹底的に調べた上でこの新居を選んだ。

 今度から住む街は、付近の大河の浸食により生まれた河岸段丘が形成する台地上に広がっている。
つまり段丘の下にさえ住まなければ付近の河川と十分な標高差を確保出来るため、まず水害の心配は無さそうだ。
しかし私は念のため、周囲より少しだけ標高の高い微高地に条件の合う物件を見つけられた。(それでいて平坦な地形なので、土砂崩れ等に巻き込まれる可能性も無さそう)
最寄りのJR駅も徒歩圏内だし、生活にも便利な場所で良い部屋が見つかって良かった(^^)

 例えば直下型地震や竜巻、他の入居者による火事など、どうしても防ぎようのない災害は確かにある。
けれど昨年1月のブログでも書いた通り、津波や洪水、土砂崩れや直下型地震による液状化現象などは、地形や地質を吟味することで避けられると考えている。
これらの災害リスクはほぼ無に出来た(ハズ)。

・・・それにしても、(勿論自分自身の身を守るためでもあるのだけど)より良い駐車環境のために「河岸段丘」だの何だのと地形や地質を徹底的に調べる車好きは、きっと私くらいだろうな(笑)
このカンジ、戦国武将がお城を建てる場所を選ぶ感覚に近いのかもしれない。
ちょっとだけ、戦国武将になり切ってみた(笑)

・・・ちなみに、1年前、札幌の新居に入った時の駐車場の写真はこちら。


そして再び、新居の駐車場。。。


 前の住まいに引き続き、またもやお隣にはDJ型デミオが。
またお前か・・・!!(笑)
これからもまた、MAZDA新世代商品同士であり、同時に2014年と2015年のカーオブザイヤー受賞車同士による常時「勝手にプチオフ」状態が続くみたいだ(笑)

・・・ここでFR車の所有経験がある方にご質問・・・
タイヤローテーションはどうされていますか??
FRは言うまでもなく、4つのタイヤがほぼ均等に摩耗していきます。
それでもFF車と同様に定期的にタイヤローテーションをすべしというのは、常識的な考え方と思います。
しかし一方で、4本のタイヤの摩耗の進み方の差を見ることでアラインメントの狂いなどの症状に早く気付けるため、FR車はタイヤローテーションをしない方が良いという意見も耳にしたことがあります。
今回夏タイヤを装着する際は、ローテーションなしで全て昨年と同様に装着しました。

もし良ければ、皆さんのご意見をお聞かせ頂ければと思います。
宜しくお願いしますm(_ _)m



 最後に、今回の脳内ヘビロテイメージソング。
GReeeeN 「遥か」

元々好きな曲だけど、歌詞の内容が自分の気持ちにリンクしすぎていて、地元を捨てる決断を下したあの日以来、聴いていると辛くなる曲。

私はやっぱり親不孝者だ。
自分の決断を後悔はしていないけど、きっとこの気持ちは一生背負っていくのだろうな。
死ぬまでずっと、自分にとっての重い重い十字架として、私を苦しめるのだと思う。
それでも、自分はこれでよかったんだと思っているし、きっとうまくいくと信じてる。
不安もあるけど、私はこの街や新しい環境をとても気に入っているし、これからの毎日が楽しみだ。
この地で自分が生きた確かな足跡を残すこと。
それこそが、今まで支えてくれた人たちのために自分にできる、唯一最大の恩返しなんじゃないかって思っている。

歌詞にあるように、いつか「笑顔で帰るために」精一杯この地で頑張ろう(^^)
Posted at 2017/03/19 21:09:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | LIFE | 日記
2017年03月08日 イイね!

脚フェチの呟き

脚フェチの呟き 車に関しても女性に関しても脚フェチなうp主です(笑)

あれ程欲しかったNDが自分のものになってからもうすぐ1年半。
これだけの期間乗り続けているにも関わらず、未だに欠点らしい欠点は一つしか見つかりません(笑)
本当に、良い車に巡り合えました。

 しかし最近、段々自分の心のうちから、悪魔の囁きが聞こえてくるようになってきました。


1. あの広すぎるホイールクリアランス、何とかしたいなあ

2. そろそろホイール替えたいかも・・・



 車好きが集うみんカラ上でこんな事呟いても、背中を押してほしい様にしか見えないんだろうな・・・とは思うのですが・・・(^^;)
 前車スイフトの時の様に、ホイールやら脚回りやらヘッドライトにテールライトやらインチアップやらプラグからエアクリから・・・と色々手を加えるつもりはありません。
と言うか、加えたくありません。
しかしちょっとだけ、何かしたくなってしまうのです。


<1.脚回りについて>

 冒頭で挙げた、私が考えるこの車の唯一最大のウィークポイント。
それはホイールクリアランスの広さです。


私のように、こんな車を豪雪地帯で乗り回す人ってかなりの少数派だと思うんですし、その私もスノーチェーンなんか使うどころか、触ったこともありません。
だから、別にチェーンなんか装着出来なくたって構わないと思うのですが・・・
どーせFRなんだから、着けようが着けまいがズルズル滑りまくることに変わりないんですからww

 タイヤサイズを変えたくない以上、この問題を解決するには脚回りを変えるしかありません。
変えるとしたら、純正のビルシュタインのショックをそのまま活用しつつAuto Exeのダウンサスを入れるかなあ・・・と考えています。
ダウン量(前後とも-20mm)も私的にちょうど良いし、純正の乗り心地やサスストロークも大きくスポイルされずに済むのではないかという気がします。
(前車スイフトでは、純正ショック+スズキスポーツダウンサスの組み合わせで、見た目的にも乗り味的にもちょうど自分好みの塩梅に落ち着いたという成功体験あり)

 しかしながら、今のRSの脚回りがとにかく気に入っているので、多分やらないと思います。(キッパリ)
それにこの車も含め、最近のMAZDAさんは10万キロ走ってもへたらない様な仕様になっているそうなので、今の脚にとことん付き合ってメーカーの考えるセッティングを堪能してみたいです。
(そもそも脚回りには一切手を加えないつもりだったからこそ、RSを買ったので・・・)


<2.ホイールについて>

 前車スイフトでも一番お金を掛けたパーツ。
懐かしのVolk Racing RE30 !



ツインスポークのデザインが大好きだったので、相当無茶して買いました(笑)。
スイフトを手放すまで愛用したあのホイールですが、実は16インチでリム幅6.5J、45mmのインセットで4穴PCD=100・・・と、NDの純正ホイールと全く同サイズだったりします。
しかし、デザイン的にNDには合わないという確信があったため、手放しました。

 厳密にはホイールによっても乗り味は変わってしまうため、上の「脚回り」の部分で述べた内容と矛盾するのですが、ファッション的要素にも関連するので替えてみたくなってしまいます。(インチアップは絶対にしませんが)
但し、NDでは先代NCよりもホイールサイズが小さくなっているうえ、先述の大きすぎるホイールクリアランスも足元のルックスを引き締める上ではマイナスに作用するため、ホイールのチョイスを失敗するとかなりカッコ悪く見えてしまうかもしれません。

 中山チーフデザイナー(当時:現主査兼チーフデザイナー)によると、純正のホイールはタイヤと同系色にすることで、視覚的に大きく見えるようにデザイン上の工夫がされているそうです。

これはフィギュアスケートの選手がブーツの部分まで衣装でカバーすることで、脚を長く見せているのと同じ原理なのだとか。


 ちなみに現在、スタッドレスタイヤについている超安物ホイールですが・・・


どうせスタッドレス用と割り切って、好みとか完全度外視でとにかく一番安いものを選びました。
しかし先述の純正ホイールと違ってタイヤと全然違う色にも関わらず、意外とホイールが小さく見えません。
太いスポークの方がホイールの存在感が増すのでしょうか・・・?
でも残念ながら、昔から私は太いスポークが好きじゃないんです。
細いスポークが大好きで、かつRE30の様なツインスポークが特に好きです。
(但し、超絶洗いにくいですが・・・汗)

 現時点で私が考えていることは・・・

 ⅰ) とにかくホイールが小さく見えないようなデザイン
 ⅱ) 可能であれば黒・ガンメタ系のカラー

と、色々書いてしまいましたが、実は欲しいホイールは既に決まっています。
ちなみに私の14名のみん友の皆様の中にそのホイールを履いている方はいらっしゃらないですが、3名の方がそのブランドの別モデルのホイールを履かれています。
14名中の3名ですからね・・・結構なシェアですねw

 あとはお金の問題のみ・・・
当分極貧生活を続けながら貯金するとしましょうwww
Posted at 2017/03/08 01:48:55 | コメント(6) | トラックバック(0) | Roadster ND5 | 日記

プロフィール

「人より好きだったり詳しいがために、当たり前のことが疎かになったり、自分の知識や技術を過信してしまうことは、誰にでも起こりうると思います。ここにいる皆さんはこんなバカなことやらかさないだろうけど、一応書いてみました。ああ、情けない。でも、JAF入ってて良かった。。。」
何シテル?   11/11 19:44
<自己紹介> さんかくまくりです。 一度消滅したけど、また戻って来ました。 ドライブ大好き、マニュアル車大好きな車好きです。 公道で飛ばすのは嫌いで...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/3 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

リンク・クリップ

LOVE 
カテゴリ:ブログ
2017/04/08 02:02:38
「常識が通じない」マツダの世界戦略 
カテゴリ:MAZDA
2017/04/08 02:02:22
 
夏の箱根の快走録 
カテゴリ:ブログ
2017/04/08 02:00:16

愛車一覧

マツダ ロードスター マツダ ロードスター
2015,10,12 契約 2015,10,16 ラインオフ(早w) 2015,11,1 ...
スズキ スイフト Polaris (スズキ スイフト)
1.3XG Limited Ⅱ(DBA-ZC11S) 色:キャッツアイブルーメタリック( ...

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.