
久しぶりのブログ更新です。不動車として譲り受けたプレスカブ。以前エンジンをオーバーホールしたのですが失敗。

エンジンのクランクシャフトが壊れていたようです。分解して取り出しました。替わりの中古のクランクシャフトを探しているんですが高いんですよね。エンジンごと買える値段だったりします。

そこで、この手持ちのカブスタンダードのエンジンをプレスカブに乗せようと計画しました。
このエンジンは程度もよく実働です。ただ一点を除けば…

このドレンボトルがはまるところが欠けていてオイルがもれてしまうのです。だから、このセンタークランクケースを交換する必要があります。
友人から譲ってもらったクランクケースがあるのでそれと交換します。
今回は次の項目を設定し、プレスカブを復活させたいと思います。
①センタークランクケースを交換する
②①についているベアリング2個も移植する
③ジェネレーターをプレスカブ用のものと交換する。
プレスカブ用のジェネレーターにはグリップヒーター用の配線がありそれを活用したいのです。同じようにハイギヤ表示の配線も活用したいのですが今回は見送ります。

エンジンを分解していきます。

このクランクケースを交換します。取り外すとミッションが見えます。

左からキックスタータースピンドル、トランスミッション、クランクシャフトです。
矢印のプレートはギヤが3速からニュートラルに入るのを防ぐストッパー。プレスカブにはこれがなく3速からニュートラルに入ります。なんとなく運転しづらいので、今回はこのままこれを採用します。
カブスタンダード N-1-2-3
プレスカブ N-1-2-3-N-1…

クランクシャフト綺麗です。

センタークランクケースを外してひっくり返しました。2つのベアリングが見えます

このベアリングを取り出します。
ベアリングプーラーは持ってないので、ヒートガンで取り出します。
では今日はここまで、その4に続きます。
Posted at 2016/09/04 21:49:46 | |
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走れプレスカブ | 日記