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2012年1月より、「グランツーリスモ6オンライン走行会」の連絡のやり取りに使う場となりました。日程、イベント内容など要望がありましたらお気軽に書き込んでくださいね。
LFIKAL走行会はほぼ100%、改造禁止のレギュレーションです。
改造車両ではコースイン時にはじかれますが、
改造を戻しても戻してもなかなかコースインできないシーンも見られます。
私の手持ちの車両でも改造した記憶が無いのにチェックではじかれたことがありました。
単に改造したことを忘れていただけかもしれませんが、
もうひとつ考えられる原因として、最近のアップデートにより
車両のセッティングデータが以前のものと変更されている、という可能性です。

チェックにはじかれた場合、基本的な操作として、

1、装着されたアフターパーツをすべて外す
2、エンジンチューン、軽量化を初期値に戻す(これシート替えても初期化されないので注意)

これでダメな場合、最近のアップデートで追加された部分をチェックします。

3、レースカーなど、初期でセッティング可能な車両は各部セッティングを初期化
4、セッティング可能ではない車両でも各部セッティングを初期化


私の場合、改造した記憶が無い市販車でコースイン出来ず、
ブレーキバランスを初期化したらコースインできましたので、
ブレーキバランスは要チェックです。
無改造のノーマルブレーキでバランス(5:5)にもかかわらずです。
もちろん初期化しても見た目の(5:5)は変わりませんが、コースインする事が出来ました。
昨日のレースで起きた事例です。

AE86 ShigenoVerでコースインしようとしたところ改造チェックにひっかかりました。
記憶ではまったく改造のしたことの無い車両でした。
ひとまず、「セッティング初期化」のタブの押せるところを全部押します。
といってもほぼすべてグレーで押せず、初期化を押せたのはブレーキバランスだけでした。
ブレーキを初期化しても、コースインできず。
ノーマル状態で、2項目ほど調整できるサスペンションが付いている車両ですが
初期化ボタンはグレーになっていて押せないし、手動で調整するにも戻すべき数値もわからず・・
本当に全部ノーマルなのに改造規制にひっかかるとは意味不明で混乱しましたが、
サスペンションが怪しいと思い(最近のアップデートでセッティングの初期値が書き換えられているのか)
一度フル調整式車高長を購入&装着、その後ノーマル時のサスペンションに戻したところ
コースインできるようになりました。
(パーツを付け替えるとそのパーツのセッティングが初期化される機能を利用)

欲しくも無い車高長を購入する事になりました。費用をポリフォニーデジタルに請求してもいいですか?w
恐らくバージョンアップにより、セッティングの初期値判定にバグが出ているものと思います。
ですので、今のバージョンの期間に購入した車両であれば改造チェックにひっかからないと予想します。
今日、ひとりで部屋を作ってコースインチェックをしてみました。
さっそくチェックに引っかかりました。

車両:86”レーシング”’13

購入時期は2014年の1月ごろ、アフターパーツ購入履歴一切無しの無改造車量。
やはり昔に購入した車両は、無改造でも入れないのか。

今回の犯人もブレーキバランスでした。
セッティングシートAにて、ブレーキバランスを初期設定に戻すことによって、コースインが可能に。
その後、セッティングシートBにしたところ再びコースインできず。
今度は初期設定に戻すボタンは押さずに、ブレーキバランス5:5の初期値のところを
一旦5:4に設定し、再び5:5に戻してみました。
結果、コースインできました。


購入時期が古い車両は、この方法を試してみてください。
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