昨年から始めたBMW R100R ロードスター、1991年製をシーズンOFF毎に何回かに分けてカスタムを計画、まずは外見のカスタムが完了、私の年齢から1970年代の基本?前輪19吋後輪18吋が理想だったがせっかくのGSのフレームにパラレバー搭載の91年車の操作性を崩してまで理想のシルエットに拘るか葛藤の結果敢えて断念、其処をカバーする為ヘッドライト、メーターは極力小型にし、理想に近づけたところです、セパレートハンドルと行きたいところ、こちらも年齢からコンチ止まりとし、タンクはより70年代に近いR100RSの物、静寂が身上のBMWでしょうが物足らなさから直管ショートにし、リヤに憧れのホワイトパワー、後部を出来るだけシンプルにしたところ家内から私何処に乗るの?と言われましたがまずは第一次外見カスタム完了です。
たまたまBMWバイクス拝読していたらBMWモトラッドJAPAN主催のインジビジアルカスタムコンテストがあり応募するも34台エントリー一時審査敗退、最終審査会場の長野県白馬村に偵察に行って自分なりに納得がいきました、審査通過8台の中に同じR100Rロードスターのカスタムがありましたよ、あくまで推測ですが旧車に分類される車は34台中この2台、旧車のカテゴリーから選ぶとすると同型車を2台は出さなし向こうはエントリー1番乗り、最大の理由は今はスクランブラーが流行り、口惜しが残念、救いはその車が上位3位内に入賞してドイツ🇩🇪ご招待となり更にヒルクライムに挑戦し並みいる新型GSを蹴散らし優勝した事です、我車は往復700kmの白馬村走行後パラレバーのユニバーサルジョイントのベアリング割れ、早目のシーズンOFFに入り第ニ次のエンジン関係のカスタムに入ります。
追伸、当然構造変更車検済み、平成車なので近接排気騒音保安基準で測定は対策有効で測定無しでした。
Posted at 2016/11/16 12:01:17 | |
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