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2018年06月01日 イイね!

M3購入前の整備歴(備忘録)

わたしのM3は初度登録が1994年ですが、幸いにも2005年以降の整備歴がついてきました。
備忘録をかねて、整理しておきたいと思います。

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2005/03 (68400km)

車検
パワーステアリングホース 交換
リアブレーキパッド 交換
スパークプラグ 交換
オイルプレッシャーバルブ 交換
ファンベルト・テンションプーリー 交換
エンジンマウント・ミッションマウント 交換
フロント&リアアッパーマウント・バンプラバー 交換
ウォーターポンプ 交換
サーモスタット 交換


2007/03 (69200km)

車検


2009/02 (69400km)

車検
パワーステアリングポンプオイル滲み 増し締め
トランスミッションリバーススイッチ、シャフトシール漏れ スイッチシーリング
タイロッドガタ (対処なし)
ブローバイホースオイル漏れ 交換
VANOSユニットオイル漏れ シーリング交換
冷却水リターンホース漏れ ホース交換
エンジンフードダンパー 交換


2010/01

ARC CLIMAX-1 システムA 装着
リアアッパーマウント 交換(E46M3用)
フロントアッパーマウント 交換
クロスメンバー 装着
2次エアホース 交換


2011/06 (71000km)

車検
ナビゲーション・ドアロックリモコン・HIDロービーム 装着
バッテリー 交換
リアスタビリンク 交換
フロントタイロッドエンドダストブーツ 交換


2013/06 (75700km)

車検
ABS 点検
エンジンオイルフィルター 交換
ブレーキフルード 交換
クラッチフルード 交換
トランスミッションオイル 交換
デフオイル 交換
ウインドウウォッシャーモーター 交換
インテークホース 交換
燃料フィルター 交換
燃料ホース 交換
オンボードコンピュータ文字欠け 修理
キーレスエントリー(CEP) 装着
シフトブーツ・パーキングブレーキレバーブーツ 装着
ブロアモーター異音 清掃


2015/05 (79100km)

車検
エンジンオイルフィルター 交換
スパークプラグ 交換
左フロントロアアーム 交換
バッテリー 交換

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このクルマ、この13年間で1万5000kmしか走ってませんでした。
とくに2000年代後半はほとんど走ってなかったようです。

いちおう、よくある不具合はわりと出て車検のたびに対処されているようですが、まあそこからも10年たつのもありますからね(笑)

ということで、これからの整備の参考にしたいと思います。
Posted at 2018/06/01 16:50:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | M3 | クルマ
2018年05月24日 イイね!

モノが違いますね

モノが違いますね24年落ち(1994年式)、83000km走行の中古を購入しました。通勤を主として2か月・3000kmほど乗ったところでの印象です。

運転しての手ごたえはまさにスポーツカー。入力にたいする反応が即座にちゃんと返ってくるので、速度の高低は問わず運転操作に集中すればするほど、手足の先がタイヤやエンジンに届くような、あるいはクルマがどんどん小さくなってくるような感じがしてきます。

現役当時も、カーグラフィック誌1999年7月号のアウディS4(B5)との比較テスト記事で渡辺慎太郎氏が

「M3はドライバーとつながっているクルマ、S4はつながっていないクルマ」

と評していました。
また、画像の「オートエクスプレス」誌1996年8月号(好きでしたがすぐに休刊…)では、

「乗っていてズッシーンと重たい感じがする」
「チューニングカーだと覚悟を決めて乗ると、まさに夢のようにデキがいい」


などの評もありましたが、いずれもまさにその通りでした。



「BMW M謹製のモデルとはいえ、20年以上もたてばもう出がらし?」という心配も杞憂でした。年月を感じさせない、見た目も中身も凝縮感あふれる出来。まさに目からウロコが落ちるクルマです。
Posted at 2018/05/24 15:41:23 | コメント(0) | M3 | クルマレビュー
2018年05月02日 イイね!

M3Bへの道(3)

E36のM3には、3.0ℓ・5MTの前期型(M3B)と3.2ℓ・6MTの後期型(M3C)がありました。
ちなみに、「B」「C」という形式名の違いは、今回初めて知りました(笑)

偏屈な?私の好みはもともとM3B。カーグラフィック誌1997年1月号で笹目二朗氏によるM3Cのインプレッションを読んで、ますます「E36ならM3B」と刷りこまれたようなものです。
みみっちい話ですが、前後同サイズ指定のタイヤや自動車税の差も無視はできません(笑)

さすがに現役引退から20年以上もたつだけに、中古車サイトでM3Bの条件を入れて検索をかけても引っかかるのは10台にも満たず、もはや「あるだけで有難い」というレベルです。
そんな中、たまたま勤務先に近いところにあった走行3万km未満という信じがたい1台に目がとまりました。

そのお店はBMW Mとアルピナの専門店のようで、ちょっと敷居が高いかなとも一瞬躊躇したものの、近いとなればいてもたってもいられず、勇気を出して?見にいくことにしました。
事前に電話を入れてうかがったところ、店長さんが対応してくれました。
ほぼオリジナルの状態をたもち、見た目にも走行距離がすなおに信じられる個体でした。ひと通りためつすがめつしたあと、店長さんがすこし走ってみてくれました。横に乗ってもつたわる、20年以上前のクルマとは思えないしっかり感と、スムーズかつ鮮やかに吹け上がる直6。

初めて間近で見て、おまけに乗せてもらったM3。
普段使いにするつもりなので維持についてもたずねてみましたが、基本部分の部品供給などはまだ大丈夫とのことでした。
もうすっかりその気で、「これを買うぞ」と誓ってお店をあとにしたのでした。

しかし、です。
これほど古いクルマに少なくないお金を出すというのは、よほど頭のねじが飛んだクルマ好きでもなければ血迷いごと以外の何ものでもありません。押し引きしながらの家人の説得には時間がかかりました。
そして1か月以上がたち、なんとかお許しを取りつけていざ買うぞ! と思ったら…

売れてました…。

ここで縁がなかったとあきらめる選択肢もあったかもしれません。しかし、昔あこがれていろいろ考えて絞ったモデル、しかも果たして日本に何台残っているのかわからないクルマとなれば、ここであきらめたらもう乗れるチャンスはなくなるという気持ちのほうが強く、次なる候補を探しました。

中古車を乗らずに買うリスクは147でわかっていたはずですが、今回はそれもやむを得ず。わかる範囲でオリジナルになるべく近いものをえらんだ結果たどりついたのが、関東にあったアブスブルーの1台でした。

14年落ちから24年落ちへの乗りかえという、常人には理解不能な行為とは自覚していますが、状況が許してくれたこともあり(家族に感謝です)踏みだしてしまいました。

しかし、M3まで来てしまうと、この路線の次はもうない気もしますが…。
Posted at 2018/05/02 13:19:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | M3 | クルマ
2018年04月27日 イイね!

M3Bへの道(2)

BMWに決まったところで、さらに絞りこんでいきます。

先代の1シリーズ(E87)にもNA・MTの130iがありましたが、あまり1は好みでない上に(ゴメンナサイ)シャシー味付けの指向が変わってからのモデルということで、やはり3シリーズでいきます。

最後にNA4気筒が載っていたE90は4.5mをこえてしまうのでダメ。クーペ以外ならまだまだ巷で見かけるE46もデザインがあまり好みではない上、操縦性の設定がこれのMスポーツあたりから変わってしまったと言われると手が伸びにくい。
結局、消去法でたどりついたのが、大学生の頃憧れたE36でした。

日本仕様E36のMT車には318isクーペとM3がありました。
当時は高嶺の花(新車価格730万円)のM3なぞ憧れこそすれ手に入れるなど想像もできず、「いつか中古でも318isのMTを買うぞ」と心に誓っていました。
しかしながらその後、916スパイダーの試乗を機にアルファ党に転じ、BMWに接する機会もほとんどないまま20年が過ぎました。

この間、BMWのステアリングを握ったのは覚えている限りで1度だけ。初めての156を事故で失ってから、代替えとして一応ほかも見てみようと、V35スカイラインとともにE46の320iセダンに試乗しただけです。
AT車を街中でチョイ乗りしただけですが、この時は心奪われることもなく「いいクルマだけど自分にはこれじゃない」という結論でふたたび156に戻っていきました。思い返しても、「まだアルファの道半ば」という気持ちでした。

話はもどって、いよいよタマ探しです。
生産終了からほぼ20年、幸い(?)M3でもヘンにプレミアもついていないようで手を出せなくはない価格になっていましたし、タマ数も五十歩百歩とはいえ318isよりは多い。
こうなると「どうせならM3」へ行ってみたくなります。ここまで来て(?)「ビーエムの直6」を体験しないのはもったいない気もしてきました。

ということで、まだ続きます。
Posted at 2018/04/27 11:19:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | M3 | クルマ
2018年04月25日 イイね!

M3Bへの道(1)

3年近く前のこと。「ロードスター欲しい病」にかかった私は、家族から「2人乗りはまかりならぬ」とごもっともながらいわれ、解決策?として11年落ちのアルファ147を手に入れました。

コツコツ直し(てもらい)つつ楽しく乗ってきましたが、その間も世のクルマの動力系はダウンサイジング&過給化・電動化が進み、気づけばフェラーリやポルシェの主要モデルまで自然吸気(NA)エンジン車は皆無に。
まあそこまでは逆立ちしてもムリですし(笑)望んでもいませんが、ますますロードスターくらいしか手頃な「NA・MT・後輪駆動のスポーツカー」はなくなってきたなという追い込まれた気持ちが強くなってきました。

もっとも上述のように、うちの環境では「2人乗り」はまだまだご法度です。
でも、これから4人乗りNAエンジンのスポーツカーが出る可能性は絶望的、中古車も年々タマ数が減るのはまちがいない。乗るなら早いうち…
ということで、マジメに考えはじめたのが昨秋ごろ。もっとも当てはまだなかったので、その間も147のメンテナンスはつづけました。

条件はさきにあげた嗜好としての「NA・MT・後輪駆動」、現実問題として「4人乗り」と、車庫の問題で「全長4.5m以下」です。
ずっと「ロードスター」と言ってはきたものの、よくよく考えると「2シータ―・オープン」のボディ形状にこだわりはなく、クーペで十分なのでした。

これに該当するあまりに古すぎないものをピックアップすると、めぼしいのは

日産・シルビア/180SX (S13,S14,S15,RPS13)
BMW 3シリーズ (E36,E46)

…こんなものかと。
ああ、現行車でも一応ありました。

トヨタ86/スバルBRZ

格好だけでも敬遠したいのですが一応条件をクリアする以上、試してみることにしました。
で、どうせ行くならスバル店、ということでBRZに乗ってみました。
案の定、レビューのほうにも書きましたが訴えてくるものもなく、この線はボツ。

さきに挙げたシルビア/180SXにしても、現役時代(免許をとったころはS13の全盛期でした)さして思い入れもなかった上、生き残って売りに出ているものは結構な値段がついていて、どうも食指が動きません。
むしろ同時代ならR32スカイラインが好きでしたが、サイズ的に惜しくもボツ。かりに通ったとしても、GTS-tならまだしもNAのGTEやGTSのMTなんて果たしてあるのか、という話ですが。

というわけで…
やっぱりBMWしかない!!

長いのでここでいったん区切らせていただきます。
Posted at 2018/04/25 14:37:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | M3 | クルマ

プロフィール

「オルタネーター交換間もなく、レリーズシリンダーからのフルード漏れでいきなりクラッチが切れなくなり、また引き取り入庫。財布のダメージはまだマシですが、心理的にはけっこう大…。」
何シテル?   07/16 10:47
今の時代にNA・MT車をこよなく愛する天の邪鬼?です。まっとうな家庭人としての顔との両立に日々悩みつつも楽しんでおります。よろしくお願いします。
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