
後期型CX-5にツイーター(ツィーター)を付けました。
みなさんおっしゃる通り後期型はツイーターの線はついてませんでしたので、
自分で取り付けることにしました。
まずはアルパインのサイトから、結線図をダウンロード、ミンカラサイトから
情報を仕入れます。
ツイーターは、ケンウッド 2.5cmバランスドドームチューンアップ・ツィーター
をアマゾンで購入。

スピーカー接続コネクタはマツコネの画面裏でなく運転席足元のハコなんですね。
ボンネットを開けるレバーの奥の写真です。黒い箱の奥がオーディオのモジュールで、抜けているコネクタが該当のコネクタです。

コネクタの後ろです。写真左下、左から
茶:フロント左+
緑:フロント左-
黒黄:フロント右+
若草:フロント右-

手探りで抜くのにロックの場所探しに苦労しました。ドライバーで指しているのが抜くときのロックです。見つかると割と軽く押せて、押しながら引くとあっさり外れました。


ケンウッドのツイーター結線説明では車側の線を切って両端コネクタ処理し、間に挟む格好ですが、純正切るのは嫌だし、コネクタだらけ(ギボシ端子が12組!増える)も嫌。
エーモンなどで簡単にY結線につなげられるものが売ってますが、接続部分が大きくなるのでこれも嫌。
で、ハンダで接続しました。音質にも良い?ことも期待。

ハンダ完了。テープ巻いて絶縁します。予定通りスッキリとまとまりました。

電線は通す前にタオル等でしごきながら伸ばすと真直ぐになり通しやすいです。やりすぎると切れますが。

ツイーター取り付け位置のビスは、みなさん言う通り窓にあたってショートドライバーでも回せません。
このために工具買うのもなぁと、工具箱あさってたらありました。
インパクトドライバー用のドリルの刃を並べて収納するヤツと、ドライバーのビット。
収納用にしては抜き差しがやたらと硬かったのがこんな時に助けられました。

音の定位をはっきりさせたかったので、ツイーターの音を窓に反射させて聞くのが嫌なんで、できるだけ奥に設置するために金具に板を付けました。

金物を先に車につけ、ツイーターの向きと位置を調整しながら両面テープで金具に固定しました。
だいたい、天井のメガネ入れの後ろあたりの点を目指しています。
取り付け完了し、社外から撮った写真です。かなり奥のほうにツイーターがついています。

今回最大の失敗。ツイーターの上のカバーを戻す時にピラーに擦ってしまいました。
カバーをするときは構造上必ずコスります。写真の黒い線のあたり、必ず養生してからかかってください。黒い線はげき落ちくんでこすっても、少し残ってしまいました。
その他の失敗。
1.スピーカーの線通した後で、向きが逆なのに気づいて通しなおし。
2.あれやこれやで何度もホームセンター行。
3.せっかく通したスピーカーの線をツイーターのところで手を放してしまい、穴の中へ…
また通しなおし。養生テープで落下防止して作業しましょう。
Posted at 2015/08/30 13:21:23 | |
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改造 | クルマ