AM3:00に家を出て水温があがるのを待ちつつてれてれと流していたのですが、
水温がぐんぐん上がる。
そろそろいいかなぁ、と踏み込んでみたものの、、、なにかおかしい。
いつもの水温90度付近で上げ止まらない(汗
外気温は朝早いこともあって17度ぐらい。
120度越えたあたりでこれはまずいと・・・遠くに見えたコンビニの駐車場へ。
駐車させるかさせないかぐらいのタイミングで水温130度突破。
STOP警告灯が点灯(ρ_;)ヒックヒック
とりあえずエンジン停止。
<詳しい症状>
・ラジエータの電動ファンは元気よく回ってる、けれど音から判断するに全開ではない様子。
・異常にすぐきづいてとめたからか、見える範囲で異常も異臭も異音もなし。
・リザーバタンクをみると、少しLLCが減ってるような?
・地面を見ても漏れてる様子はなし。
・エンジンが冷えるのを待って、とりあえずLLCをMAXぎりぎりまで注いでエンジン再始動、水温は安定・・?
・自宅まで数キロ程度の場所だったのでとりあえず移動開始するも、走り始めて極小さなチャリチャリチャリ・・・という金属音。
(キーホルダーにたくさんつけた鍵を揺すってるような金属音)
加速中に聞こえる感じ。信号待ちアイドリング時は特に聞こえず
・1km位走ったところでまた水温があがってSTOP警告灯点灯。
・とりあえずヒーター全開にしてみるけど特に効果なさそうに見える
そもそも夜中で比較的涼しく、エンジンはあまり温まってるような状況でもないし熱風が来る感じもない・・・(´・ω・`)
車内の窓が曇って大変なことに。。。
とりあえずコンビニの駐車場に避難、エンジン停止。
またエンジンが冷えるのを待って、移動を再開・・・緊急待避と繰り返して自宅の駐車場へ。
この時点で疑っていたのは
1.ウォーターポンプが回ってない可能性
2.サーモスタット系の異常
リザーバタンクを見ても沸騰してる感じがなかったのでサーモスタット系の異常、誤検知が濃厚かなぁ・・
と思ってたのですが到着してエンジンをきると、、、コンコン音がする・・・(汗
エンジンルームをあけると・・・・リザーバタンク内でLLCが沸騰してましたOrz
これは、、、ウォーターポンプだああああ。
行きつけのお店までは40kmぐらいあるので仕方なくローダーを手配して搬送
ドナドナが脳内にループ。。。
ドナドナド~ナ~ド~ナ~♪
特にダウンサスや車高調で落としてたりとかもしていないんですが・・・
なんかギリギリでした(--)
お店へ搬送後はある程度原因が特定できていたのですぐに原因判明。
ウォーターポンプ、、ではなく
ウォーターポンププーリーが原因でした。。。
すべり止めベルトが切れてる(汗

↑切れた状態でくっついててプーリーの上で滑っていたらしい。チャリチャリする金属音はこれが何かに当たったときの音・・・かな??
これ、もしかしてこないだのエアコンベルト交換のとき一緒に交換しておいたほうがよかったのかな(´・ω・`)
原因はすぐわかったものお、部品の在庫がなかったのでそのまま入院。
ウォーターポンププーリー \5,800
フリクションローラー \16,400
+エンジンオイル
+クーラント
+ローダー代
フリクションローラーというのはエアコンベルトの駆動力をウォーターポンププーリーに伝達する部品。エンジンの温度に応じて駆動力を伝えたり切ったりする、らしい。
エンジンオイルは9月に交換したばっかりですが、、、
ごく短時間とは言えクーラントが沸騰しちゃうぐらいに加熱してすこし蒸発もしちゃってたので
念のためクーラントと一緒にエンジンオイルも交換。。。
ま、まあ、エアコン、ウォーターポンプ廻りのベルト交換は
もともと6万キロぐらいで交換するつもりだったんですが・・・
6万キロ持たなかったか・・・(´・ω・`)
エアコンベルトと違って奥の方にあるのでボンネット側からは状態確認しづらいので
フロント右側のタイヤ外したときとか、リフトであげたときとかに確認してあげないとですね。。
Posted at 2017/10/18 09:20:23 | |
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