前回までで車との接続は完了しました。
なお、書き忘れましたがコーディングを行う際は、ノートPCの無線LAN機能はOFFにして下さい。
昨今、あちこちに電話が飛んでいますので、もしコーディング中に電話を拾ってしまうと車との接続が途切れてしまいます。
データ書き込み中に車との接続が途切れてしまうと、データ損傷の恐れがあります。
さて、今回はデータの取込方法を紹介します。
①Codingをクリックします。
②Readをクリックします。
③Read(ECU)をクリックします。
④CAFD_xxx となっている項目を全て選択します。ctlキーを押しながら選択すると複数選択出来ます。
画面に見えていない下側にもたくさんあります。
グランツアラーの場合は、21箇所となります。
⑤全て選択完了後、ReadCodingDataをクリックします。
ノートPCのスペックにもよりますが、とり込み完了まで暫く時間がかかります。
取込が完了すると、C:\Data\CAFに拡張子.ncdが21ケ作成されていると思います。
次回は、実際のデータ編集方法をご紹介します。
データの取込が完了すると、実際のデータ編集は車外で行えます。
私は、自宅のデスクで作業しています。
狭い車内で作業するよりはるかに効率的ですので、お勧めです。
そちらも合わせて紹介していきます。
では。
Posted at 2015/09/08 22:33:00 | |
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