
これまでに行ったグランツアラー(F46)のコーディング(DIY)を紹介していきます。
グランツアラー所有者で、コーディングDIYに挑戦しようとしている方がいたら参考にして下さい。
■用意したもの
1)ENETケーブル(ヤフオクで1,000円位で落札)
2)E-Sys3.26.1(現時点で最新版と思われる。)(ネットで無料入手)
3)E-SysLauncher(ネットで無料入手)
4)PSdZData ver56.0(現時点で最新版と思われる。)(ネットで無料入手)
合計1,000円
なお、要したものの説明として
1)パソコンのと車のOBD2へ接続するためのケーブル
2)コーディングするためのメインソフトウェア
3)E-Sysはそのままでは権利やその他の事情で使用できないので、そのためのパッチやトークンの設定が一括でできる便利なソフトウェア
4)車両データ
(もちろんノートPCは必要です。)
上記は、少し調べるとネットでコーディングの勇敢なパイオニア達の貴重な情報がたくさんあるので、自力で用意できると思います。
本日はひとまず私がDIYしたコーディング内容のみ記載します。
1)アイドリングストップ機構オン・オフ状態の記憶
2)ワンタッチウィンカーのブリンク回数の変更(3回から5回へ)
3)ドアロック時ドアミラーの即自動格納(3秒から0秒へ)
4)後退時助手席ドアミラーの降下角度調整(浅めの設定へ)
5)デイライト
6)USB動画再生機能の有効化
7)ナビゲーションのリーガルディスクレーマー解除
8)エアコンON・OFF状態記憶
9)アンビエントライトとメーター照度の連動解除
10)エンジン停止後、ドアオープンでiDriveの電源OFF
11)シートベルトアラームキャンセル(助手席・運転席共に)
12)ナビスタートアップアニメーション変更
13)アイドリングストップデフォルトオフ
14)ドアオープン時、ドアウインド自動閉可能
今後、実際のコーディングパラメータの紹介や、F46グランツアラーコーディングに際しての注意点等を上げていきたいと思います。
では。
Posted at 2015/09/03 21:45:34 | |
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