
前車U12ブルーバードアテーサがH19年1月に車検を迎えるにあたり、8月初旬よりディーラーまわりを始めました。
候補は本命にA4アバント2.0TQ。対抗にプジョー407SW、新型パサートV6 4モーション、BMW320iツーリング。大穴でレガシーツリングワゴンスペックBというところ。
まず、ヤナセ系のアウディにお邪魔してじっくり見せていただきました。塗装の美しさと厚さに感心。乗り込んで内装の仕上げに感服。サイズの手ごろさにも魅力を感じました。皆さん指摘されるサイドブレーキの位置も特に気になりませんでした。
突然おじゃましたのでセダン3.2クワトロとセダン2.0FFしかなかったのですが、遠慮なく試乗。
まず、3.2に・・・ボディ剛性に驚き。道路に出る段差を乗り越える段階で十分に感じました。たゆみ、ねじれがほとんど無い感じ。トルクもテンコ盛り。静観性もさすがにこのクラスでは問題ありません。気になったのは外に出たときにアイドルの音がやや大きいかなと言うことと、ナビの位置が低く、少し見にくいかなと言うことでした。
私は176cm90kgの巨漢なので、国産車のシートでは違和感を感じていましたが、さすがドイツの車は国産よりもシートが大きかったです。すわり心地も適度に硬く、疲れにくそうな印象を持ちました。シートにはこだわりたかったので、これはありがたいシートでした。
2.0FFでもトルクは充分感じました。かったるさはなく、CVTにしては出足はいいと思いました。個人的にはFFならエンジン横置きのほうがキャビンが広くとれるし合理的ではと思いましたが、実際はコストの関係と縦置きのバランス、サスの設計などで縦置きのほうがトータルでいいのでしょうね。
エアコンの効き具合にも気をつけましたが、炎天下の試乗にもかかわらず、十分に機能を果たしていました。この段階ではアイドルの音は2.0FFの方が静かなのではなかったでしょうか。でも、これも改良が進んでいるようですね。
2.0FFでも充分じゃないかと思いました。でもTQが欲しい・・・
両者共通の気になる点として、ブレーキとアクセルの段差がありました。大きすぎるんです。ブレーキを踏むときに、一旦足をあげないとブレーキペダルの真ん中に足がいかない。私の癖なのかもしれません。特に指摘されている方もおられませんし。最近はミニバン系の車を運転する機会が多いせいか、足を真下に下ろす状態では段差は気になりませんが、これは気になりました。
また、フロントガラスの歪みも両者ともありませんでした。試乗車ですからそんなことはありませんよね。
見積もりをもらって帰りましたが、この時点では値引きなし。口頭で2.0TQアバントアトラクションで50万引きくらいです。と言われました。それに06モデルは生産を中止していて、好みのグレードや色を選択するとなると07モデルになり、値引きは25万くらいになるとも言われました。高い買い物だけに考えどころでした。
帰り道、ブルーバードが主人の言う事を聞いてけなげに走っているのを感じ、罪悪感が芽生えました。
Posted at 2007/01/15 01:45:02 | |
トラックバック(0) |
アウディ | 日記