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2015年12月29日 イイね!

尾野真千子が異常な殺人鬼役に! ドラマ化が相次ぐイヤミス界の旗手・真梨幸子作品に注目

 ゾクゾクするような後味の悪さにイヤな気分になるミステリー作品、通称“イヤミス”。そのブラックな世界には独特な魅力があり、数年前から中毒者が続出、いまや人気ジャンルとなっている。この秋、中でも「女の黒さを描かせたらピカイチ!」と評判のイヤミス界の旗手・真梨幸子の作品が、相次いでドラマ化されることになった。

 心の奥の闇までじわじわと描かれる作品世界は実に鮮やかな切れ味なのだが、なんと真梨作品の映像化はこの秋が初めてのこと。もしやイヤミス独特の毒に製作陣が尻込みしていた…!? 真相はどうあれ、ワンシーズンに2作もドラマで楽しめるとはファンはもちろん、一度でも真梨作品に触れたことのある読者なら興味津々だろう。

 なんといっても注目は真梨幸子の代表作である『殺人鬼フジコの衝動』(徳間文庫)のドラマ化だ(オリジナルドラマ『フジコ』として、動画配信サイトHuluにて11月13日に配信開始)。50万部を超える大ヒットとなった本作は、一家惨殺事件の唯一の生き残りとして新たな人生を歩みはじめた11歳の少女・フジコが、普通に幸せに生きたいと願いながらも、十数人もの人を殺す殺人鬼として大きく道を踏み外していく様を克明に描く衝撃の物語だ。

 いじめ、児童虐待、貧困、新興宗教、整形…背景にあるキーワードだけでもそのしんどさが窺えるというものだが、とにかく驚くのはこのフジコという女の抱える闇のとてつもない深さだ。一般に「殺人鬼」というと、快楽殺人などサディスティックな激しさを思い描くが、フジコは強いていえばどこにでもいそうな「普通の女」。他人に好かれようと、周囲から浮かないようにと、自分の意志より周囲にあわせるタイプであり、イヤといえない極端なまでの主体性のなさが、他人につけいるスキを与えて災いを呼び込む、根っからの不幸性だ。

 ただし彼女がそのへんの女と大きく違うのは、不幸な窮地を一発逆転しようと引き起こすのが、邪魔な虫を払うかのように簡単に行う「殺人」だということ。遺体はミンチにして廃棄し、反省の色はゼロ。「なんで私の邪魔をするの?邪魔をするあなたが悪い」「バレなきゃ大丈夫」と、小学校のクラスメート、彼を奪った親友、夫と娘……驚くほど自分本位に次々と人生の邪魔者を手にかけ、それでも「幸せ」を夢見て日々を生きていく。

 結局のところフジコにとっての幸せが「金」や「美」や「羨望」であるのはステレオタイプな気もするが、むしろ「典型的な女」であるその性格をあわせて考えるなら、そこにこそ「女」というものへの作者の悪意が透けて見えるともいえる。ラストで明かされる戦慄の事実など最後まで目が離せないミステリーとしての醍醐味もさることながら、潜在的な嫌悪を抱きながらフジコからなぜか目が離せないのは、どこか女というものの哀れさに心の奥が反応するからかもしれない。

 ドラマでフジコを演じるのは女優の尾野真千子。インタビューで「最後まで(フジコに)共感は一切できなかった。私なりの解釈でこの破滅的な女性を演じきったが、演じていてとてもつらかった」と語っているが、狂気の先の女の哀しみをどう演じるのか、否が応にも期待は高まる。

 なお、ほかにも連続不審死事件をめぐる女だらけのサスペンス『5人のジュンコ DVD』(WOWOW にて11月21日より)もドラマ化。約1年ぶりのドラマ主演となる松雪泰子と、ミムラ、西田尚美、麻生祐未、小池栄子ら女優陣の演技合戦も見ものだ。

 本でドラマで“イヤミス”にどっぷりつかるこの秋は、異色の季節になりそうだ。ハマりすぎにはご用心、ご用心。
Posted at 2015/12/29 14:30:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年12月28日 イイね!

舞台は北海道!「孤独のグルメ」SPドラマ元日夜放送

松重豊を主演に、人気コミックをドラマ化した「孤独のグルメ」のスペシャルドラマが、2016年1月1日(金・祝)夜に放送されることがこのほど明らかとなった。
深夜ドラマにも関わらず、多くの視聴者を獲得し好評を博す「ドラマ 24『孤独のグルメ Season5 DVD』」。毎週金曜深夜0時12分からのレギュラー放送も残すところ2回となったが、来年の元日夜、「孤独のグルメお正月スペシャル~真 冬の北海道・旭川出張編」と題し、雪が降りしきる真冬の北海道・旭川を舞台にスペシャルドラマが放送される。

海鮮、肉、野菜と様々な食の宝庫・北海道。出張で旭川にやってきた井之頭五郎(松重さん)は、山積み状態の仕事に頭を抱えていた。ホテルで 幾つかの仕事を終えたあと気分転換に町へ繰り出すが、どこの店も混雑。雪の中をさまよった挙げ句、渋い佇まいの飲み屋に入ることに。女将さん(床嶋佳子)に渡された竹の皮のメニューをじっくり見ていた五郎は、見慣れない料理に目が留まり…。

翌朝、五郎は知り合いに頼まれた大漁旗の注文のため、旗を制作している染工場を訪れる。阿部専務(森崎博之)に案内された工場内では、鮮やかな職人技に見入ってしまう。打ち合わせを終えた五郎は、旭川遠征メシを探し始める。とその時、細い路地にある老舗洋食屋を発見。旭川らしいかはわからないが、明らかに自分好みだと感じた五郎は店内へ入っていく。

今回のスペシャルドラマに際して松重さんは「この度、めでたく正月特番という名誉をいただきました。そうは言っても、特別なことをするわけではありません。正月に皆さんが集まってご馳走を食べて、夜11時過ぎにおせちに飽きて小腹が空いた時に見てほしいですね。お正月ですから雪景色の中で井之頭五郎が温かいものを口にするだけで、ほっこりした気分になれるのではないかとそういう意気込みでスタッフも店を探しています。 北海道では、食べたことのないものに出合いたいと思う一方で、はるばる来たのに、しかもお正月なのに「これかい!」と肩透かしを食らった気分にさせて、良い意味で見ている人を裏切るのもこの番組らしいと思っています」とコメントしている。

松重さんの語る“孤独のグルメらしい”料理とは何なのか、放送を楽しみに待ちたい。

「孤独のグルメお正月スペシャル~真 冬の北海道・旭川出張編」は、2016年1月1日(金・祝)夜11時15分~0時15分テレビ東京にて放送。
Posted at 2015/12/28 15:05:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年12月25日 イイね!

『スター・ウォーズ』出演者のその後

10年ぶりのシリーズ新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公開までついに1ヵ月弱。1977年に1作目『~新たなる希望』が公開された同シリーズは、映画ファンに多大なる影響を与えてきたが、俳優たちにとってはどうだったのだろう? 過去6作品の出演者のその後を追ってみた。
第3回は、過去シーズンを陰から支えてきたサブキャストたち。

■フランク・オズ(ヨーダ役)
ヨーダの声と操縦を担当する(ヨーダがフルCG化された『~クローンの攻撃』以降は声のみ)フランクは、1970年代から『セサミ・ストリート』や『ザ・マペット・ショー』でさまざまなキャラクターに命を吹き込んできた。主な仕事はマペットやアニメの声優という"裏方"だが、『ブルース・ブラザース』『大逆転』などでは自らスクリーンに登場。また、1982年に『ダーククリスタル』で共同監督を務めると、『リトルショップ・オブ・ホラーズ』『イン&アウト』『ステップフォード・ワイフ』といったコメディ色の強い作品でメガホンを取った。

■アンソニー・ダニエルズ(C-3PO役)
1作目からC-3POを演じ続けているアンソニー。これまでの仕事は大半が同シリーズ関連だが、英のTVシリーズ『The Country Diary of an Edwardian Lady(原題)』や映画『暴走スプラッターマシーン』では、生身の人間として登場している。また、SFドラマ『Dirigible Days(原題)』で製作総指揮を務めた。

■ケニー・ベイカー(R2-D2役)
アンソニー同様、1作目からR2-D2を演じ続けているケニー。なお、3作目『~ジェダイの復讐』では、同役に加えてイウォークも演じていた。そのほかには、『エレファントマン』『バンデットQ』『アマデウス』といった映画や、自国イギリスのTVシリーズに出演。1990年代後半から、スタンダップコメディのツアーを行う。

■ピーター・メイヒュー(チューバッカ役)
221cmと並外れた長身を生かしてチューバッカを演じるピーター。同役で『Glee/グリー』『ザ・マペット・ショー』など他の番組にも出演し、ついにはチューバッカとしてMTV映画部門の生涯功労賞を受賞。それ以外には、『ギロチノイド』『Killer Ink(原題)』といったホラー作品に出演している。また、自身の体験を元にした児童向けの本を2冊執筆。

■イアン・マクダーミド(パルパティーン役)
もともと舞台俳優だったイアンは、2作目『~帝国の逆襲』から同シリーズに参加。TV界でも活躍しており、『主任刑事モース』『捜査官クリーガン』『エリザベス1世 ~愛と陰謀の王宮~』などに出演し、映画では『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ』や『スリーピーホロウ シーズン3 』に登場。舞台監督としての顔も持つ。

■レイ・パーク(ダース・モール役)
幼い頃からマーシャルアーツ(武芸)を学んでいたレイは、『~ファントム・メナス』でダース・モールに扮した後も、『X-メン』『バリスティック』『G.I.ジョー』などアクション映画で活躍。『HEROES』『NIKITA/ニキータ』といったTVシリーズにも出演している。主演を務める『City Limits(原題)』や香港映画『Future Fighters(原題)』が待機中。

■アーメッド・ベスト(ジャー・ジャー・ビンクス役)
『~ファントム・メナス』でジャー・ジャー・ビンクスを演じる前はエキストラの経験しかなかったアーメッド。以降は『エイリアス』『クーガータウン』『LAW & ORDER:LA』といったTVシリーズや、映画『愛する人』に出演している。2008年にコメディドラマ『This Can't Be My Life(原題)』で監督デビューを果たした。

■テムエラ・モリソン(ジャンゴ・フェット/コマンダー・コーディ役)
『~クローンの攻撃』に出演する前から、『スピード2』『6デイズ/7ナイツ』といった多くのアクション映画に登場していたテムエラ。以降もその路線を継続し、『ネバー・サレンダー 肉弾突撃』『グリーン・ランタン』などに顔を出している。また、医療ドラマ『Shortland Street(原題)』をはじめとしたTVシリーズにも出演。

■クリストファー・リー(ドゥークー伯爵役)
198cmという長身を買われてドラキュラ伯爵を演じ、一時代を築いたクリストファー。ドゥークー伯爵役でシリーズ初登場となった『~クローンの攻撃』とほぼ時を同じくして『ロード・オブ・ザ・リング』に出演したほか、『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』などでティム・バートン監督と仕事をする。90歳を過ぎても精力的に仕事を続けたが、今年6月、93歳で死去。
Posted at 2015/12/25 14:18:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年12月24日 イイね!

新婚の釈由美子「役得」夫には内緒の胸キュンハグ

俳優高橋英樹(71)女優釈由美子(37)タレント山田五郎(57)が16日、米ドラマ「ブラックリスト シーズン3」のジャパンプレミアに参加した。

 現在、米国でシリーズ3の放送中でかつ撮影中だが、スパイ役で出演しているライアン・エッゴールド(31)も駆けつけた。

 10月に一般男性と結婚したばかりの釈だが、ライアンと2回もハグをして「今日はお風呂に入りません」「役得」「胸がキュンキュンした」と大喜び。新婚なのに夫の嫉妬は大丈夫か? と心配する取材陣には「夫には内緒にしておきましょう」と“口止め”までしていた。

 時代劇スターでもある高橋は、「生まれて初めて」というハットをかぶったギャングスタイルで登場し、「悪役をやりたい」とアピールした。1人娘のフリーアナウンサー高橋真麻(34)が今年も独身を通したことには「残念でした」とひと言。「来年は期待しています」とエールを送った。

 ドラマはCSスーパー!ドラマTVで、来年1月26日午後10時に放送スタート。
Posted at 2015/12/24 12:07:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年12月23日 イイね!

有村架純主演「夏美のホタル」16年初夏公開 「ストロボ・エッジ」廣木隆一監督と再タッグ

人気若手女優・有村架純が、森沢明夫氏の小説を映画化する「夏美のホタル」で主演を務めることがわかった。「余命1ヶ月の花嫁」「100回泣くこと」などでヒューマンドラマの名手として知られる廣木隆一監督がメガホンをとり、「ストロボ・エッジ」以来の有村とタッグを組む。

 同作は、吉永小百合が初プロデュースを務めた映画「ふしぎな岬の物語」の原作者としても知られる森沢氏の同名小説を映画化するもので、写真家志望の女性が、父との思い出の森で知り合った親子や老人との交流を通し、成長していく姿を描くドラマ。

 写真家を目指す夏美は、亡き父の形見であるバイクに乗り、かつて父と一緒に見たホタルを探しに森にやってくる。そこでよろず屋「たけ屋」を営むヤスばあちゃんと地蔵じいさんという老親子と知り合った夏美は、2人に自然の中での暮らしを教わり、楽しいひと夏を過ごす。そんなある日、地蔵じいさんには息子と決別したつらい過去があることを知る。

 自分の将来や恋人との関係に思い悩み、心の溝を埋めるために訪れた思い出の場所で、温かな絆に触れるヒロインの夏美を有村が演じ、ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」や「偽装の夫婦 DVD」での好演も記憶に新しい工藤阿須加、日本映画界を支えるベテランの小林薫、光石研、吉行和子が共演。有村とは「ストロボ・エッジ」でタッグを組んだ廣木監督がメガホンをとり、「ストロボ・エッジ」とは異なる世界観で人間同士の絆が生む奇跡を紡ぎ出す。

 2016年初夏公開予定。
Posted at 2015/12/23 14:21:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「新人女優キム・ボラ出演「SKYキャッスル」高視聴率話題ドラマ http://cvw.jp/b/2492863/42295055/
何シテル?   12/14 17:03
nasikiです。よろしくお願いします。
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