寛解導入療法をしているようです。
下は彼の日記です。
>熱は37.1℃。症状は変わらず。吐き気がきつい。1日寝ている。蛹になったよう。排便があった。背中は温めると少しいいようだ。今日も携帯より更新。
今日は1日、妻がいてくれた。娘は妻の父にお祭に連れて行ってもらったそうだ。
ダウノマイシンは今日まで。とりあえず腸は大丈夫なようだ。白血球の減りや熱もひどくはならずにG-CSFも使わずにすんでいる。
明日から少しは吐き気が収まるといいが。
相変わらず、調子は悪いようです。というか前より、ずいぶんコメントも寂しくなってきたような…。
で、自分自身いろいろ考えました。「命」について。答えは出ませんが、今を一生懸命に生きることなのでしょうか。
そして、いろいろとネットサーフィンしていると、勉強させられることがありました。
不覚にも、このような職についていながら、当たり前のことが分かっていませんでした。
前に献血に行った時、200ccしかとりませんでした。その後、貧血になってしまったので、もう行かないかも…、と自分勝手なことしか考えていませんでした。
恥ずかしいです・・・。
今、本当に血液が足りないという話をニュースなどで聞きます。
自分の血が役に立つのなら…。
もう一度、勇気を振り絞っていってみようかな。
ちなみに、よかったら、
これ(アンパンマンのエキス)見てください。(ブロードバンドというところをポチッと)
Posted at 2007/10/07 19:23:46 | |
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先輩がんばれ! | 日記